サンフレ

【サンフレ 男気の証明】 稲垣 祥選手 【動画】

稲垣 祥選手 【背番号15・MF】

今期は、スタメンに定着して活躍する稲垣祥選手。連敗続きの今こそ、チームの要・ボランチとして、流れを変えるために欠かせない選手です。残り試合に掛ける意気込みを聞きました。

【サンフレ 男気の証明】 松本泰志選手 【動画】

松本泰志選手 【背番号32・MF】

U-21日本代表として、アジア大会でボランチとして活躍した松本泰志選手。銀メダルと共に、大きな自信を持ち帰りました。次世代のサンフレッチェを背負う選手として楽しみです。

【サンフレ 男気の証明】 ティーラシン選手【動画】

ティーラシン選手【背番号31・FW】

タイの英雄として国民から愛されているティーラシン選手。開幕戦でいきなりヘディングゴールを決め、広島の快進撃の起点となりました。Jリーグ初挑戦の意気込みを聞きました。

【サンフレ 男気の証明】 川辺 駿選手 Vol.33 【動画】

川辺 駿選手【背番号36・MF】

 3年間の武者修行から、広島へ復帰した川辺駿選手。“磐田では必要不可欠な選手”とまで言われるほど成長した姿を広島で発揮することに大きな期待がかかります。

【サンフレ 男気の証明】 和田拓也選手 Vol.32 【動画】

和田拓也選手 【背番号33・DF】

 移籍1年目で、J1開幕からスタメンフル出場の和田拓也選手。堅い守りで流れを引き寄せるDF陣の一角を担い、試合を重ねるごとに存在感が増しています。

サンフレッチェ「ゼロからの出発」

監督・選手、今季の決意を聞きました
今季J1リーグは2月24日(土)に開幕。サンフレッチェ広島は、北海道コンサドーレ札幌をホームに迎えます。監督をはじめスタッフや戦術も一新。取材を通して、不安よりもワクワク感が感じられました。

何事も楽しみながら取り組んでいく気持ちで
Q.今年の見どころは?
A.
今年は社長も監督も変わり、新しい選手も入ってきて、新しいサンフレッチェが見られる楽しさがあります。そこは僕もワクワクしていますよ。
Q.スタートダッシュはポイントだと思いますが
A.
昨年はスタートのつまずきが1年を通して苦しんだ原因になったので、まずは初戦を大切に戦って勝ち点3を取ってほしいですね。
Q.川辺選手や吉野選手が戻ってきましたね
A.
若い選手が中心となっていけば、チームとしても、昨年から進めている世代交代が進むと思います。これも今年の見どころの一つです。(森??浩司アンバサダー)

サンフレッチェ広島アンバサダー  森??浩司さん

Q 現役のとき、浦和戦には特別な思いはありましたか。
A ん~、意識はしていましたね。監督をはじめ、広島からたくさんの選手が移籍していますし、サポーターも含めてすばらしいクラブですから…
Q 対戦相手としての工藤選手はどうでしたか。
A 柏レイソルの中では、とにかく危険な選手でした。サッカー選手にとって必要なものをすべて兼ね備えていて、必ず何か結果を残す、勝負強い選手だという印象です。サンフレッチェは、何度も痛い目にあっていますから…
Q 甲府など移籍してきた選手から情報を得ることはありますか。
A そうですね、対戦するときに相手チームのことは分析しますね。どこのチームもそうですが、できるだけ情報はもらうようにしていましたね。
Q 2015年は、ガンバ大阪と数々の名勝負がありました。ガンバ大阪をどう思っていますか。
A ビッグクラブの一つですし、毎年選手を補強して、最強の選手ぞろいなので、とてもやりづらいと感じています。

Q 今期、2シーズン制から1シーズン制に変わりました。戦い方で変わることは?
A 森保監督はいつも「年間で1位を取ろう。一つでも多くの勝ち点を取ろう」と言われていたし、選手もそういう思いでやっていました。1シーズン制になっても、戦い方や選手の意識に変化はないはずです。
Q 年間でポイントとなる試合や対戦カードはありますか。
A 開幕2連戦がホーム・ホームなんです。僕も経験したことがありません。まずはそこがポイントでしょう。例えそこでうまく結果が出せなくても、うちのチームは修正する力を持っていますが、優勝争いに絡んでいくためには、この2連戦がポイント。勝利すれば、以後気持ちが乗っていくと思います。
※第1節はアルビレックス新潟戦、第2節は清水エスパルス戦

サンフレッチェ広島 アンバサダー 森??浩司さん(背番号77)

 広島出身でユースを含めて20年間、サンフレッチェ広島で活躍した森??浩司さんが、今期初代・アンバサダーとして就任。サンフレッチェ広島の魅力を広く発信する広報大使として活動する予定です。(2017年2月1日取材)

「フェアプレー賞高円宮杯」サンフレッチェ広島が5年連続6回目の受賞

昨年サンフレッチェ広島は、5年連続6回目となる「フェアプレー賞 高円宮杯」を受賞しました。常勝チームにあって、この記録は素晴らしいことですが、同賞があまり話題に上らないことが残念です。そこで、長年サンフレッチェ広島を見続けている『紫熊倶楽部』の中野和也編集長に、高円宮杯が持つ意味や、サンフレッチェ広島がめざすサッカーについて聞きました

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