リビングひろしま.com  女性のための生活情報サイト【運営:広島リビング新聞社】
【リビング カルチャー倶楽部】 現在募集中の講座はコチラ♪ 入会金・年会費無料★ 広島のリビングカルチャー倶楽部主催のカルチャー教室・カルチャースクール・資格取得講座情報サイト
ゲスト さん
ログイン

 

 
電子新聞で『リビンひろしま』が読めます★ リビングひろしま 2019年6月15日号 梅雨アロマで快適 【梅雨にぴったりの精油】
2019年6月15日号

梅雨アロマで快適
すぐ実践★活用法
2019年6月15日号

バックナンバー
 

広島リビング新聞社 会社案内はコチラ 
広告のお問い合わせはコチラ
リビング 通信制高校・サポート校合同相談会
助手席から卒業!リビングペーパードライバー教室 【4月からスタート】 苦手部分を克服
新サイト【ettoco広島OPEN】「ettoco広島(えっとこひろしま)」は、広島の「グルメ」「お出かけ」「エンタメ」「暮らし」の情報をお届けするサイトです。広島の「楽しい」「知りたい」をお届けしています。広島のえっと、ええとこ、のっとるよ♪

新着トピックス

カレンダー

12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
【リビング病院ガイド】 広島の総合病院・病院・医院・クリニック・診療所・歯医者など エリア別で探す! 診療科目別で探す! 

西原なかむらクリニック   【内科 糖尿病内科 消化器内科】

西原なかむらクリニック院長に聞きました 糖尿病のQ&A

 

【Q】 糖尿病の診断法は?

中村 洋先生/西原なかむらクリニック院長。糖尿病専門医・消化器病専門医・消化器内視鏡専門医。京都大学医学部附属病院勤務などを経て、2008年開院
中村 洋先生
西原なかむらクリニック院長。糖尿病専門医・消化器病専門医・消化器内視鏡専門医。京都大学医学部附属病院勤務などを経て、2008年開院
 
【A】 血液検査の結果や症状などと併せて総合的に診断します。
 下枠の条件を満たす状態が、糖尿病型です。別の日に行った検査で、血糖値が2回以上糖尿病型を満たすか、血糖値とHbA1cが同時に糖尿病型を満たせば糖尿病と診断します。また、糖尿病の典型的な症状(口渇、多飲、多尿、体重減少)や網膜症が確認されれば、1回の検査でも糖尿病と診断します。
 
 ・早朝空腹時の血糖値が126mg/dl以上
 ・随時の血糖値が200mg/dl以上
 ・HbA1cが6.5%以上
 ・ブドウ糖負荷試験で、負荷後2時間値が200mg/dl以上
 

【Q】 ブドウ糖負荷試験とはどのようなものですか。

 
【A】 糖尿病診断に必要な精密検査です。
 75gのブドウ糖が溶けた溶液を飲み、血糖値の変動から、「正常型」「境界型」「糖尿病型」に分類します。前後30分のインスリンを測定すると、初期のインスリン分泌能力を知ることができます。糖尿病とは診断されなくても、負荷後60分の血糖値が高い人や初期のインスリン分泌能が低い人は、糖尿病型に進展しやすいことが知られており、糖尿病発症の危険性も高くなります。
 
 

【Q】 どんなときにブドウ糖負荷試験を受ければ良いですか。

 
【A】 正常値よりも高い値を認めたら受けましょう。
 具体的には、空腹時血糖値が110〜125mg/dl、HbA1cが6.06.4%であれば、必ずブドウ糖負荷試験を受けてください。空腹時血糖値100mg/dl以上、またはHbA1c5.6%以上は、糖尿病の疑いが否定できない人や、将来糖尿病の発症リスクが高い人が含まれるため、ブドウ糖負荷試験による精密検査を受けられた方が良いでしょう。専門医へご相談を。
 
 
提供:広島リビング新聞社
(「リビングひろしま」2019年5月18日号掲載)
 
 

西原なかむらクリニック

【診療科目】 内科 糖尿病内科 消化器内科  
【住所】 〒731-0113 広島市安佐南区西原8丁目1-15-302
【TEL】 082-874-1333
【FAX】 082-874-1444
【診療時間】
 月曜〜土曜 午前:8:45〜12:30 午後:14:45〜18:00
 ※土曜午後 14:15〜16:30 
【休み】 水曜・日曜・祝日

 

西原なかむらクリニック HPはコチラ

西原なかむらクリニック   【内科 糖尿病内科 消化器内科】

西原なかむらクリニック院長に聞きました 糖尿病のQ&A

 

【Q】 糖尿病とはどんな病気ですか

中村 洋先生/西原なかむらクリニック院長。糖尿病専門医・消化器病専門医・消化器内視鏡専門医。京都大学医学部附属病院勤務などを経て、2008年開院
中村 洋先生
西原なかむらクリニック院長。糖尿病専門医・消化器病専門医・消化器内視鏡専門医。京都大学医学部附属病院勤務などを経て、2008年開院
 
【A】 慢性的に血糖値が高くなる病気です
 「血糖」とは血液中のブドウ糖のことで、「血糖値」は血液中の濃度を表したものです。ブドウ糖は、主に炭水化物が消化され小腸から吸収されて血液中に入ります。血液中から細胞の中にブドウ糖を送り込むときに必要なのが「インスリン」というホルモンで、インスリンの作用が弱まると血液中にブドウ糖があふれ過ぎて、血糖値が上昇します。

【Q】糖尿病にはどんな症状がありますか

 
【A】 血糖値が多少高い程度では、自覚症状はありません
 多くの糖尿病の人は住民健診や職場健診などの検査で発見されます。血糖値がかなり上昇してくると、喉が渇く・尿量が増える・疲れやすさを感じる・体重が減るなどの症状がみられます。これらは糖尿病でない人でもみられる症状なので、糖尿病に気が付かない人もいます。血糖値が非常に高くなると、吐き気や嘔吐(おうと)を生じ、けいれん、意識が遠のく、昏睡(こんすい)に陥るなどの危険な状態にいたります。

 

【Q】 自覚症状がなくても治療は必要ですか

 
【A】必要です
 糖尿病を治療しても、完治することはほとんどありません。そのため、定期的に検査を受けていただき、血糖値をできるだけ健康な人に近いレベルで維持し続けることにより、合併症の予防と進行を抑えることが一番の目的となります。糖尿病と診断されたときから、厳格な血糖コントロールを行うことにより、糖尿病合併症だけでなく、死亡率も改善したとの研究もあります。専門医へご相談ください。
  
 
提供:広島リビング新聞社
(「リビングひろしま」2018年12月31日号掲載)
 
  

バックナンバーを見る  【掲載記事】

 

Google マップ


リビングWeb  主婦のお役立ちとお出かけ情報が満載
リビコミュ  ポジティブに生きる女性のための「ステキ!」発見コミュニティ
シティリビングWeb  きっかけがある、共感がある
あんふぁんWeb  ママのための子育て情報サイト
シュフモ  スーパーのチラシ情報
Copyright © HIROSHIMA LIVING SHIMBUN Inc. All rights reserved.

Produce : WATARI Developed : Netprompt