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【JTサンダーズ 男気の証明】 JTサンダーズの選手を 「リビングひろしま編集部」がインタビューします! 【記事一覧を見る】

【Vol.6】 久原大輝選手 【背番号11・アウトサイドヒッター】

今季、アウトサイドヒッターで副主将を務め る久原大輝選手。「僕のガッツを見てほしい」 と、チームのムードメーカー役です。サーブ で流れを変えるプレーを目指します。
 
久原大輝選手 【背番号11・アウトサイドヒッター】|リビングひろしま
久原大輝選手 【背番号11・アウトサイドヒッター】
 
 
 ゲーム終盤の大事な場面で出場するケースが多い久原大輝選手。今季は副主将も務めます。「一人一人の顔や練習中の雰囲気など、チーム全体を見るよう心掛けています」と、大きな声でチームのムードを高めています。

 今季はアウトサイドヒッターへコンバート。攻守の要であり、ピンチを救ったり、悪い流れを断ち切る重要なポジションです。「全部のプレーに関わるので、安定感が求められます」と話します。“注目して欲しいプレー”を聞くと、意外にもサーブとの返事。特にフローターサーブに磨きを掛けています。「1セットにサーブ1本を打つか打たないかという場面が多いのですが、1本のサーブに対する執念は、誰にも負けません」ときっぱり返答。
 
 入団したころはリベロへ変更。今季再度ポジションが変わることへの戸惑いについてうかがうと、「一番は試合に出て活躍すること。与えられた場面を全力で取り組むことがチームに貢献できること」と決意を込めて話します。

 久原選手は、バレーボール一家の二男として、小学1年生から始めます。兄の背中を追い続け、高校のインターハイでは全国2位になる健闘ぶり。「指導者やチームメイトに恵まれました。何より、厳しく育てていただいたことに感謝しています」と、高校時代を振り返ります。

 入団したとき優勝を経験。そのときのことが鮮明に焼き付いているとか。「僕より若い選手に、あの感動を味わってもらいたいです」と、今季に掛ける思いを胸に秘めています。  
 
 

 


 
 
今季、アウトサイドヒッターで副主将を務める久原大輝選手。チームのムードメーカーです。「僕のガッツを見てほしい」と力強いコメントです。
 

副主将として毎日が勉強。その中で成長していきたい

編集部

シーズンが始まり1カ月半がたちますが、調子はいかがですか。
 

久原

僕の場合、終盤などの大事な場面で出場することが多いので、1点でも多く得点ができるよう、チームに貢献したいのですが、まだまだです。
 

編集部

チームのムードメーカーですね。
 

久原

自分では意識していないのですが、僕の性格上、どうしても気分が良くなると自然と明るくなってしまうんです。他の選手も盛り上げてくれるので、いつもそれに僕が便乗しているような感じですかね(笑)。
 

編集部

入団5年目、今季は副主将ですが、心掛けていることはありますか。
 

久原

今季は、一人一人の顔や練習中の雰囲気など、チーム全体をよく見るように心掛けています。僕は、エドガー選手のように高いスパイクは打てないし、小野寺選手のように、いいブロックはできないですが、自分に与えられたことは、きっちりとこなしていきたいです。副主将としてまだまだ力不足で、毎日が勉強です。その中で成長できたらと思っています。
 

編集部

入団1年目のとき優勝しましたが、あのシーンが焼き付いていますか。
 

久原

すごく記憶に残っています。優勝を経験しているメンバーは、JTサンダーズの中でも減っているので、僕より若い人たちに「優勝ってこんなにいいものだぞ」という感激を味わってもらえるよう、優勝経験者は頑張りたいですね。
 
 

与えられた場面で取り組むことが一番

 

編集部

「アウトサイドヒッター」の醍醐味とは?
 

久原

全部のプレーに関わるポジションです。このポジションが崩れたら、チームがうまく回らないと思います。いろいろなプレーをやるからこそ、他のポジションより目立ちやすいですかね。
 

編集部

アウトサイドヒッターは「攻守の要」。ピンチを救ったり、チームの流れを変えたりする大切なポジションですね。  
 

久原

安定感が一番求められるポジションで、一つ一つのプレーに関わってきます。もちろんアタックもあるので、そこで大事な1点が取れたら、チームに大きく貢献できると思います。
 

編集部

自分のストロングポイントは?
 

久原

今季は、ピンチサーバーで出る場面が多いので、特にサーブを見てほしいですね。今季、ボールが変わって、昨年と比べてフローターサーブの重要性が増しました。
※フローターサーブ/顔の前にボールを上げて、押し出すようにたたいて打つサーブ。ボールが回転しないので、急激に落ちるなどの変化をする
 

編集部

ポジションが、ウィングスパイカーからリベロへ。そしてアウトサイドヒッターへコンバートされました。戸惑いはありませんか。
 

久原

特にないですね。入団したころ、リベロに変わりました。だからこそ、リベロの大変さも分かりました。アウトサイドヒッターは、自分がこの先も長くバレーをするポジションだと思い、監督に相談したことがきっかけ。どのポジションになっても自分に与えられた役割を果たしたいと思っています。一番は、試合に出て活躍すること。今は、全力で取り組むことがチームに貢献できることを一番に考えています。
 

編集部

やはり、スパイクすることが好きなのでは?
 

久原

好きと言うよりも、どのプレーもやりたいです。どのポジションも100%の力を出し切ればいいと思います。
 
 

小学校から大学までバレー一筋

編集部

バレーを始めたきっかけは?
 

久原

小学1年のとき。4歳上に兄がいてバレーをしていたのと、父が地元のバレーの指導者をしていたこともあって、自然にバレーを始めました。
 

編集部

お父さんが監督で、怖かったそうですね。
 

久原

子どものころは、父がとても怖かったです。僕も兄もあまり父と会話をしたことがなかったですね。今は、家に帰ったらお酒を飲みながら、父とバレーの話もしますけど…。
 

編集部

高校2年生の春高で挫折、インターハイでは全国2位と、高校時代はバレー一筋でしたね。
 

平原

春高バレーはすごく自信があった大会でした。練習試合でも他のチームに負けたことがなく、「春高に出て絶対に優勝できる」という思いで望んだのですが、足元をすくわれて2回戦で負けてしまいました。すごく悔しかったです。インターハイは高校生最後の大会で、「目の前の一戦一戦、3年間やってきたことを出し切ろう」と皆で話し合っていました。惜しくも2位でした。いい指導者やチームメイトに恵まれました。何より、厳しく育ててもらったことに、今でも感謝しています。
 
 

編集部

筑波大学へ進学後、キャプテンを務められましたね。 
 

久原

大学では、ある程度のルールを守れば、あとは自主性を尊重してもらっていました。自分が練習すればするほど力が付くというのを感じたのが大学ですね。バレーの技術が格段に伸びたという感覚はありません。僕は体が小さいし、身体能力もさほど高くないので、地道にコツコツやってきた方だと思います。
 

編集部

プロを意識したのはいつですか。
 

久原

正直、全く意識していませんでした。大学を卒業したら教員になろうと思っていました。大学4年生のときVリーグのチームから声が掛かって、はじめてプロを考えました。
 
 

妻の支えに、照れながらも感謝

編集部

結婚されて約1年半。まだ新婚気分ですか。 
 

久原

約1年半がたちましたが、新婚気分というよりも、生活に慣れてきたという感じですかね。 
 

編集部

ケガやメンタル的なことで、家族の支えは大きいと思いますが…。 
 

久原

特に食事の面で、妻もいろいろ工夫してくれています。毎食メニューの数が多くて、すごく感謝しています。家では、ほとんどバレーの話はしません。僕がバレーの話はしたくないので…。

編集部

奥さまに感謝の言葉は言われる方ですか、または照れて言わない方ですか。 
 

久原

感謝の気持ちは言いますよ。「おいしいよ、ありがとう」って、毎食言っています。「言え」という顔をされるときもありますが、それを察知しながら…(笑)。
 
 

読者から久原選手への質問

Q:

性格は?
 

久原

明るいイメージだと思われるのですが、逆にテンションが低いときは、とことん低いです。特に一人でいるときはテンションが低く、自分でも気分屋だと思います。普段は、回りにも気配りするよう意識していますが、テンションが低いときは、逆に回りから心配されていますね(笑)。
 

Q:

好きな食べ物は?
 

久原

唐揚げが好きですが、シーズンがはじまったので、油物は極力避けています。とても食べたいですけどね。
 

Q:

験担ぎやルーティーンはありますか。
 

久原

特にないです。いつも通り、無頓着な方なので…。
 

Q:

JTの他の選手に、「ここは負けない!」という自慢できるところはありますか。
 

久原

試合では、1セットにサーブを1本打つか打たないかという場面で出るので、サーブ1本に対する執念や執着心は誰にも負けていませんし、負けたくないです。特に今シーズンは…。プレー以外では、声のデカさですかね。
 

Q:

「スラムダンク」のマンガを見ておられますが、やはりバレーと言えば「ハイキュー!」じゃないですか。
 

久原

「スラムダンク」は一番好きなマンガです。「ハイキュー!」は、1回買うのを忘れて、そこで止まっちゃって、まあいいや…と。僕はバスケより野球がとにかく好きです。尼崎市出身なので、オリックスファンです。安永選手の影響もあって、さらにオリックスがすごく好きになりました。長期オフのときは、一人でスタジアムへ観戦に行きますよ。
 

Q:

ストレス解消法は?
 

久原

やっぱり野球観戦と、ゲームのアプリです。 暇なときは、ゲームアプリで遊んだり、寝たりして過ごしています。
 

Q:

今季のプレーについて、ファンへ一言
 

久原

いつもご声援ありがとうございます。2018年は広島県で大変な豪雨災害がありました。広島の人たちに、もっともっと勇気を与えられる戦いを見せられるよう、今季は頑張ります。また年明けの1週目、1月5日(土)と6日(日)は、広島グリーンアリーナで試合があります。多くの方に来ていただき、声援をよろしくお願いします。
 
 

 

PROFILE プロフィル 久原大輝選手 【背番号11・アウトサイドヒッター】

1991年12月26日生まれ、兵庫県出身。性格は気分屋。特技は、声のデカさ。好きな食べ物は唐揚げですが、シーズン中は油物は控えているそう。野球が好きで、長期オフのときはスタジアムで観戦するほど。好きなチームは、尼崎市出身ということでオリックス。ストレス解消は、ゲームアプリと睡眠です。
  
【結婚されて約1年半。新婚気分?】
「食事の面でいろいろ工夫してくれ、毎食メニューの数が多くて感謝しています。“おいしいよ、ありがとう”っていつも言ってます」
 
 
 
 
提供:広島リビング新聞社
(「リビングひろしま」2018年12月31日号掲載)
 
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