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【Vol.7】 岡本飛竜選手 【背番号3 ポイントガード】

今季、移籍入団の岡本飛竜選手。ここまで全試合に出場し、ポイントガードとして12勝1敗の好成績をもたらす活躍ぶり。アクレッシブでスピード感あふれるプレーが魅力です。
 
岡本飛竜選手 【背番号3 ポイントガード】|リビングひろしま
岡本飛竜選手 【背番号3 ポイントガード】
 
 後半に粘り強く追い上げ、逆転勝利の試合が続いているDフライズ。「今季は粘り強いチームになろうと、みんなで誓い合っていて、それが形に現れている証」と、自信あふれる表情の岡本飛竜選手。その一方で、「20点差になるまで、大量失点していることが課題。前半からしっかりゲームをコントロールしなくてはいけません」と反省も忘れません。今季のDフライズは、B1で活躍した経験を持つ選手が多く加入しています。「僕も含め、B1でまた活躍したいという強い意識を持った選手ばかりです。今、これだけ勝ち星を挙げていても、決して油断はしていません」ときっぱり。

 岡本選手のポジションはポイントガード。「“攻撃の起点”としてゲームを組み立てる面白さと難しさがあります。年齢は下ですが、チームを引っ張る、精神的支柱になりたいです」と言います。

 岡本選手のストロングポイントは、巧みなボールハンドリングによるアグレッシブでスピードあふれるプレー。それだけにケガが心配ですが、「誰よりもトレーニングを積んできているので、体は丈夫ですよ」と笑い飛ばします。

 高校・大学時代は下積みの期間が長く、腐ってしまいそうなときも。「自分よりも大好きなバスケに情熱を注いでいる人がいたら、簡単に負けたくなかったですね。“プロになりたい”という強い気持ちが心の支えになりました」と振り返ります。

 “広島を絶対にB1に”という思いを胸に秘め、「エキサイティングなプレーをコートで見せたいです」と、熱く語ってくれました。

 

 


 
 

“粘り強いチームになろう”が目標

今季、島根スサノオマジックから移籍した岡本飛竜選手。ここまで全試合出場し、アグレッシブなディフェンスが魅力です。チームが12勝1敗という好成績で、ポイントガードとしてその活躍が光ります。
 

編集部

ここまで、スターターとして全試合に出場しています。調子はいかがですか。
 

岡本

ポイントガードとして、選手たちの特徴をつかみながら、やれていると思います。
 

編集部

後半に粘り強く追い上げ、逆転勝利というパターンが続いていますね。
 

岡本

シーズンが始まる前のミーティングで、犧5┐惑瓦蟠いチームになろう瓩箸いο辰鬚靴討ました。それが少しずつ形になってきていると思います。例えばディフェンスだったら、気持ちを切らさずに最後まできっちりと守り切ることなどです。20点差を逆転している試合もあって、これも最後まで諦めずに粘っている結果です。
 

編集部

昨季まで所属していた島根とは、やっぱりやりづらいですか。
 

岡本

そんなことはありません。むしろ島根戦は、気合がいつも以上に入りますね。
 
 

「僕の役目は、チームの精神的支柱になること」

編集部

ポジションは「ポイントガード」ですが、その醍醐味とは? 
 

岡本

オフェンスでは、ときにはスローテンポでゲームを組み立てたり、ときには速攻を仕掛けて、先頭をきったりします。ディフェンスでは、相手のガードに前から当たってしっかり痛めつけるポジションだと思います。ポイントガードは、チームの精神的支柱になっているところが魅力ですね。
 

編集部

「攻撃の起点」として、動きの指示や試合運びなど、試合をコントロールする面白さもありますね。
 

岡本

そこは面白さでもあり、難しさでもあります。
 

編集部

コート全体を把握する視野と、冷静な判断力も求められますね。
 

岡本

20点差を逆転して勝利できていることはいいのですが、それまでに20点差が付いてしまっていることが課題です。最初からしっかりゲームコントロールしていきたいと思います。
 

編集部

自分のストロングポイントは?
 

岡本

アグレッシブでスピードあふれるプレーですかね。
 

編集部

それだけに、ファンとしてはケガが心配です。
 

岡本

オフシーズンは、誰よりもフィジカル的なトレーニングを積んできたつもりです。僕って、体を鍛えるのが好きなんです。
 

編集部

入団時、「自分のエネルギーでチームに影響を与えられることを楽しみにしている」とコメントされました。チームにどんな影響を与えたいのでしょうか。
 

岡本

試合はもちろんですが、練習のときから、細かいところをしっかり突き詰めていけるような雰囲気づくりをしていきたいです。ミスなどで、チームが沈みそうなときは、年齢は下ですけど「チームを引っ張っていくような存在になりたい」という思いを込めて、あのようにコメントしました。
 

編集部

出身大学の拓殖大と似た色のユニホームに、テンションが上がるのでは? 
 

岡本

そうですね、久しぶりに朱色を着て、やはりこの色は好きですし、僕にしっくりきています。
 

編集部

昨季は島根でB1を経験されました。B1とB2の大きな違いはなんでしょうか。
 

岡本

やはり大きな違いはあると思います。元B1で戦った選手が今季広島にたくさん加入しました。どこを基準にしてプレーするか、練習からしっかり皆考えてやっていますし、B1でまた活躍したい、という強い思いを持った選手ばかりです。今、これだけ勝ち星を続けていても決して油断はしていませんし、上を目指していけていると思います。
 
 
 
 

「プロになりたい」その気持ちが自分の支えに

編集部

バスケットを始めたきっかけは?
 

岡本

両親が野球をしていたので、本当は野球部に入りたかったのですが、小学3年生からしか入部できなかったんです。姉がやっていたこともありますが、小学1年生から入部できるバスケを始めました。当初は、体を動かす程度にしか思っていませんでしたが、結局は、ハマッてしまいましたね(笑)。
 

編集部

中学時代、社会人バスケの練習に参加していたそうですね。
 

岡本

週6日、社会人とバスケをしていました。いろいろなクラブチームで知り合いができました。「自分よりうまい人とやりたい」という気持ちが、昔から強かったです。
 

編集部

宮崎県の延岡高校に進学しますが、自分から売り込んで入学したそうですね。
 

岡本

小さいころから「プロになりたい」という気持ちが強かったです。プロになるためには、全国のトップレベルでなくてはいけないと思っていました。中学3年生のとき、全国優勝した延岡高校をテレビで見て、「ここに行きたい」と決意しました。最初は縁があって練習に参加させてもらい、そのとき調子が良くて、入学・入部させてもらえました。
 

編集部

高校・大学時代は、下積みの期間が長かったそうですが、腐ることはなかったですか。
 

岡本

周りはレベルが高い選手ばかりで、試合に出られない時期が続きました。同級生には、今B1のサンロッカーズ渋谷でプレーするベンドラメ礼生選手がいました。僕と同じで試合に出られない日が続き、二人で「誰にも負けないようにしよう」と練習していました。そういった仲間の存在が大きかったですね。
 

編集部

かなり「練習の虫」だったようですが、なぜそこまで自分を追い込むのですか。
 

岡本

練習して自信を付けるということもありますが、自分よりも大好きなバスケットに情熱を注いでいる人がいたら、簡単に負けてはいけないと思っています。プライドを持ってやっているので、「誰よりも情熱をかけてやりたい」と言う気持ちが強いです。
 

編集部

今季のプレーについて、ファンへ一言
 

岡本

自分も含め、メンバーががらりと変わり、広島を絶対B1にしたいという気持ちでいます。エキサイティングプレーを必ずコートで見せたいと思うので、ぜひ会場に来ていただき、声援で自分たちの後押しをしていただきたいです。ファンと一緒にB1に行けたらと思います。応援をよろしくお願いします。
 
 

読者から岡本飛竜選手へ質問

Q:

性格は?
 

岡本

しゃべらないときは全くしゃべらないですし、気分が上がったときは騒ぎます。喜怒哀楽が激しいと思いますね。負けん気は誰よりも強いです。
 

Q:

いろんな洋楽を聞いているようですが、試合前に必ず聞いている曲はありますか。
 

岡本

そのときに一番ホットな曲を聞いています。これといって、こだわって聞いているのはないです。
 

Q:

髪型が個性的でかっこいいのですが、自分で決めてオーダーするのですか。
 

岡本

自分で決めています。派手めな髪型が最近多いですね。
 

Q:

SNSが英語で書かれているのはなぜですか。
 
 

岡本

オフシーズン、アメリカへ行くことが多くて、そこで知り合った人ともつながっていますし、そういった人たちにも分かるように英語で書いています。英語の方がスーっといい言葉が入ってきます。
 

Q:

『岡本飛竜』と書いて『ストイック』と読みたくなるくらいの硬派なイメージですが、ふにゃふにゃになる瞬間ってありますか。
 

岡本

音楽を聞くのが好きなので、爆音で好きな音楽が流れたらテンションが上がりますね。
 

Q:

バスケットシューズを何足ぐらいお持ちですか。
 

岡本

家には150足ぐらいはありますね。外靴もスニーカーが好きなので結構持っています。新しくてカッコいいのを履きたいという思いから、こんな数になりました。
 

Q:

好みのタイプの女性は? 
 

岡本

自分のバスケットに対して、理解してくれる人がいいですね。明るくてしっかりしていて。タレントだと長澤まさみさんですかね。年上タイプの女性がいいです。
 

Q:

特技が自炊ということですが、メニューは何が得意ですか。 
 

岡本

メキシコ料理のタコスを暇なときに作って食べています。アメリカンフードも好きですよ。ジンジャエールが好きなので、それと一緒に食べていますね。朝食やトレーニング後は、スムージーを飲んでいます。体に良いメニューを勉強するのが好きです。
 
 
 
 

 

PROFILE プロフィル  岡本飛竜選手 【背番号3 ポイントガード】

1993年4月20日生まれ、鳥取県出身。性格は、負けず嫌いで喜怒哀楽が激しいと自己分析。最近の派手めの髪型は自分で決めてオーダーしているそう。バスケットシューズが150足はあるという収集マニア。特技は自炊で、特にメキシコ料理のタコスは自慢の一品です。
   
【好みのタイプの女性は?】
「バスケに対する僕の考えを理解してくれる人。明るくてしっかりしていて、長澤まさみさんのような年上タイプかな」(照れ笑い)
 
 
 
 
提供:広島リビング新聞社
(「リビングひろしま」2018年11月17日号掲載)
 
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