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【サンフレ 男気の証明】 サンフレッチェ広島の選手を 「リビングひろしま編集部」がインタビューします! 【記事一覧を見る】

【Vol.35】 松本泰志選手 【背番号32・MF】

 U-21日本代表として、アジア大会でボランチとして活躍した松本泰志選手。銀メダルと共に、大きな自信を持ち帰りました。次世代のサンフレッチェを背負う選手として楽しみです。
 
松本泰志選手 【背番号32・MF】|リビングひろしま
松本泰志選手 【背番号32・MF】
 
 
 今夏、U-21の日本代表として、アジア大会に参加した松本泰志選手。6試合すべてでピッチに立ちました。「大会ではボランチを任され、しっかりアピールできました」と、銀メダルの重さ以上の成果を得て、大きな自信につながったと言います。

 松本選手は、トップ下やサイドなど、いろいろなポジションをこなす器用な選手。このたび任されたボランチの魅力をうかがうと、「チームの心臓ともいうべきポジションで、とてもやりがいがあって楽しいです」と、声が弾みます。大会は19日で6試合を戦うというハードスケジュール。「疲れてくるとミスが目立ちました。環境適応能力が今後の課題です」と、冷静に次を見据えます。

 松本選手がプロになるきっかけは、広島で行われたインターハイで、大会後にサンフレッチェ広島から練習への誘いがありました。「高校を卒業したら、父のように消防士になるか、大学進学を考えていました。まさかプロになるなんて、運としか言いようがありません」と笑います。サンフレッチェでの1週間の練習後、翌年の入団が決定。インターハイでも優秀選手に選ばれるなど、決して運だけではない、高い能力を秘めた選手です。

 J1リーグ戦では、ここまで2試合出場。「試合になかなか出られないので、もっとアピールしなければ…」と唇をかみしめます。持ち味である、縦パスの精度やボールを支配する能力、視野の広さなどに、ますます磨きをかけたいとも。「ボールを持って前を向いたら、すぐに前線へパスを出すこと」を常に心掛けているそうです。
 
 

WEB オリジナル

 U-21日本代表として、アジア大会に選出された松本泰志選手。決勝戦では、惜しくも韓国に敗れて銀メダルとなりましたが、試合のキーマンとして、全6試合でピッチに立ったことは、大きな自信となりました。次世代のサンフレッチェを背負う選手として、今後が楽しみです。
 

アジア大会で大きく飛躍した松本選手

編集部

アジア大会での銀メダル、おめでとうございます。全6試合、すべてピッチに立てたことは自信となりましたね。
 

松本

相手チームはU-23の選手でしたから、体格や経験に差がありました。その中で、全試合に出場できたことは、僕にとって良い経験になりました。
 

編集部

出発前のコメントで、「しっかりアピールしたい」と言われていましたが、アピールできたのでは?
 

松本

アピールできたところもありましたが、課題点もたくさんありました。それは、チームに持ち帰り、今取り組んでいます。また、19日間で6試合も戦うハードなスケジュール。環境が悪い中でも試合をしなければいけなかったので、環境適応能力など良い経験になりました。
 

編集部

どういう点が課題となりましたか。
 

松本

試合を重ねるごとに、疲労もたまっていきました。疲れてくるとミスが目立つことが多かったので、そこは課題だと思っています。
 

編集部

この大会で得たことをサンフレッチェで生かすとするなら、どんなことでしょうか。
 

松本

ボールを持って前を向いたら、すぐに前線のフォワードへパスを出すこと。これは日頃から、取り組んでいることでもありますが…。
 
 

「今は、ボランチでのプレーが楽しい」

編集部

J1リーグ戦では、現在2試合出場しています。この活躍を自己評価すると?
 

松本

コンスタントにベンチには入れていますが、試合にはなかなか出られない状況です。もっとアピールしていかなければいけないと思っています。
 

編集部

アジア大会では、ボランチを任されました。ボランチの魅力はどんなことですか。
 

松本

ボランチは、チームの心臓です。「ボランチが機能しないとチームが機能しない」と、僕は思っています。チームの中心にいるという感覚があり、重要視されているポジションなので、ここで活躍したいですね。
 
 

編集部

どんなボランチ像を目指しますか。
 

松本

サンフレッチェ広島でしたら、森和幸選手をすごく手本にしています。海外の選手だと、セルヒオ・ブスケツ選手を意識して、動画を見て彼の動きを研究しています。
 

編集部

松本選手は、攻撃的MFですか、守備的MFですか。
 

松本

自分では攻撃的なMFだと思っています。本当は、守備もできるようになりたいのですが…。高校生のときは、ボランチではなく、トップ下とか左サイドでした。今、ボランチを任されるようになりましたが、ボランチの方がとても楽しいですよ。
 

編集部

松本選手の一番の持ち味とは何ですか。
 

松本

縦パスや、ボールを支配する能力でしょうか。視野の広さも持ち味ですが、もっと広げたいですね。
 
 

「プロになれたのは、まったくの運でした」

編集部

サッカーを始めたのは何歳のころですか。 
 

松本

小学校1年生のときからなので、7歳ですかね。
 

編集部

お父さんは野球道具を買いそろえたそうですが、サッカーを始めた理由は?
 

松本

小学校前に野球道具をそろえてもらって、父親とキャッチボールをしていたらしいのですが、どちらかというとサッカーの方が好きだったみたいで、ひたすらボールを蹴っていたそうです。小学校に入って、親に「サッカーがやりたい」と言った記憶はあります。
 

編集部

高校2年生になって、サッカーに対する姿勢が大きく変わったそうですが、何があったのですか。
 

松本

1年生のころ、3年生の選手権に出させてもらいました。「俺はちょっと上手い」と思っていたところがあり、この試合に出て「まだまだだな」と、改めて思いました。監督からは、「来年からは、お前が中心になっていかなければいけない」と、たくさん声を掛けていただき、そこから自分の意識が変わりました。
 

編集部

プロになるきっかけは? 大学への進学も考えていたそうですが…
 
 

松本

プロ入りは、広島で行われたインターハイがきっかけでした。インターハイが終わって、そのままサンフレッチェ広島の練習に誘われ、1週間の練習後、翌年の入団が決定しました。広島でのインターハイが、まさしく縁ですね。本当に運としか言いようがありません。
 

編集部

そのインターハイでは、優秀選手に選ばれました。決して運だけではないとは思いますが…
 

松本

運が80%、実力が20%ぐらいでしょうか。本当に僕は恵まれていました。プロになるなんて、遠い存在だと思っていました。親が消防士なので、僕も消防士になろうと公務員の勉強をしたり、大学に進学しようかと迷っていました。まさか、サンフレッチェ広島から声を掛けてもらえるとは思っていませんでした。
 

編集部

優勝するためには、負けられない試合が続きます。ファンの皆さんへメッセージを。
 

松本

試合数が残り少なくなってきて、一戦一戦が優勝に関係してきます。ファンの皆さんの応援は、僕たち選手にとって、すごい力になります。選手も頑張りますので、サポーターの皆さんも応援、よろしくお願いいたします。
 
 
 

読者から松本泰志選手への質問

Q:

自分の性格は?  
 

松本

いろいろと忘れがちで、マイペースです。 プレーで失敗しても悩まず、コロッと忘れるタイプ。いつまでも引きずらない性格ですね。 
 

Q:

験担ぎやルーティーンは?
 

松本

試合当日、昼食前に散歩をします。 試合前は、音楽を聞いています。しっとりした音楽を聞くと、心が落ち着きます。
 

Q:

寮生活は楽しいですか。
 

松本

寮生活は楽しいですよ。高校時代から寮生活なので、もう慣れています。
 

Q:

趣味が将棋だそうですが、級や段を持っていますか。
 

松本

以前は将棋だったのですが、最近は映画観賞です。映画やドラマをたくさん見ますね。ジャンルは、最後にぐっと感動する映画がいいですね。最近感動したのは、昔の映画(2004年映画化)ですが、竹内結子さんと中村獅童さんが出演している、「いま、会いにゆきます」です。めっちゃ、感動しました。
 

Q:

かわいいって言われるのは嫌ですか。 
 

松本

本当は 「かっこいい」の方がいいのですが、「かわいい」と言われるのもうれしいですよ(笑)。
 

Q:

前髪が邪魔じゃないですか。
 

松本

普段は、前髪があった方が落ち着くんです。
 

Q:

誕生日に見せた、レディー・ガガのモノマネが見たいです。
 

松本

あれはダメです。代表チームの中で、誕生日の人は一発ギャグをする習慣があって、やらざるを得ない状況で、やらないと終わらない空気でした。仕方なくやったんですが、めっちゃ恥ずかしかったし、めっちゃきつかったです(苦笑い)。
 

Q:

好きなタイプの女性を教えてください。
 

松本

ちょっとお姉さん系がいいです。女性をリードするのが苦手なので、逆に僕を引っ張ってくれるタイプの女性がいいです。女優さんなら、長澤まさみさんや深田恭子さんなど、きれいなお姉さんがタイプです。
 
 
 

動画


 

PROFILE プロフィル  松本泰志選手 【背番号32・MF】

1998年8月22日生まれ、埼玉県出身。性格はマイペース。ミスは忘れるタイプ。試合当日の昼食前は、散歩して心を落ち付かせます。趣味は映画観賞で、「最後にグッと感動する映画が好き」とのこと。ファンから「かわいい」と言われるより、「かっこいい」と言われたいと、前髪を整えます。
   
【気になる女性のタイプとは?】
「僕を引っ張ってくれる、お姉さんのような人。女優なら、長澤まさみさんや深田恭子さんのようなタイプですね」と照れながら答えてくれました。
 
  
 
提供:広島リビング新聞社
(「リビングひろしま」2018年10月13日号掲載)
 
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