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甲斐内科・漢方内科クリニック  TEL : 082-545-7377

漢方内科Q&A 【Vol.2】

“西洋医学”と“漢方治療”の長所を 生かした「漢方内科」とは? 甲斐内科・漢方内科クリニックに聞きました
 

【Q】「漢方内科」では、どのような治療を行いますか。(57歳、女性)

 

甲斐内科・漢方内科クリニック院長  甲斐広久さん
甲斐内科・漢方内科クリニック院長 甲斐広久さん
【A】 「病気」の原因を細かく究明し、適切な投薬や手術を行うことに優れているのが「西洋医学」。特に、高血圧や糖尿病、高脂血症など、数値の異常が出る病気を得意としています。
 一方、漢方治療は「証(しょう)」といわれる、「ひとりひとりの体質や状態」を重視して診断し、治療を行います。「症状があるのに、検査で原因がはっきりせず困っている…」と悩む人も多いのでは。漢方治療は、そんな数値化できないような不調にも対応できます。
 その他、病名が付いても自分に合う治療法がない場合でも、東洋医学では「証」を見極めて対処することができます。
 漢方内科では、西洋医学と漢方治療の長所を生かし、患者さん“ひとりひとり”に最適な治療を行っています。
 どのような不調で受診すればよいかは、左表をチェック。詳しくは専門医に相談してください。
 
 

■どのような病気で受診するの?

・高血圧、糖尿病など生活習慣病
・胃腸障害(腹痛、下痢、便秘)、慢性胃炎、機能性胃腸症、機能性ディスペプシア、過敏性腸炎
・アレルギー疾患(アトピー性皮膚炎、ぜんそく、花粉症、じんましんなど)
・月経不順、月経痛、冷え症、更年期障害などの婦人科疾患
・高齢者の老化に伴う種々の症状(腰痛、膝痛、しびれ、夜間頻尿など)
・風邪をひきやすい、冷えなどの体質改善
・がんや膠原(こうげん)病などに伴う、いろいろな体調不調や体力低下
 
など、さまざまな人が受診しています

 
 
提供:広島リビング新聞社
(「リビングひろしま」2018年9月29日号掲載)
 
 

甲斐内科・漢方内科クリニック

【住所】 広島市中区大手町2丁目7-2 ウエノヤビル大手町5階
【TEL】 082-545-7377
【FAX】 082-545-7388
【診療時間】 午前: 9:00〜13:00 午後: 15:00〜18:00
※木曜日・土曜日 午後休診
※午後は手術のみ
【休診日】 木・土曜日午後、日曜日、祝日

 

 
 

甲斐内科・漢方内科クリニック  TEL : 082-545-7377

漢方内科Q&A 【Vol.1】

「漢方内科」はどんなときに受診すればいいの? 甲斐内科・漢方内科クリニックに聞きました
   

【Q】「漢方内科」というのを初めて聞きました。どんな特徴がありますか。(48歳、女性)

 
 
甲斐内科・漢方内科クリニック院長  甲斐広久さん
甲斐内科・漢方内科クリニック院長 甲斐広久さん
【A】 西洋医学は「病気」の原因を細かく究明し、適切な投薬や手術を行うことに優れています。特に、高血圧や糖尿病、高脂血症など、数値の異常が出る病気を得意としています。
 一方、漢方治療は「証(しょう)」といわれる、「ひとりひとりの体質や状態」を重視して診断し、治療を行います。そのため、症状があるのに検査で原因がはっきりせず困っているケース、言い換えれば数値化できないような不調にも対応できます。その他、病名が付いても自分に合う治療法がない場合でも、東洋医学では「証」を見極めて対処することができます。
 漢方内科では、西洋医学と漢方治療の長所を生かし、患者さん“ひとりひとり”に最適な治療を行っています。
 どのような不調で受診すればよいかは、左表をチェック。詳しくは専門医に相談してください。

 

■どのような病気で受診するの?

・高血圧、糖尿病など生活習慣病
・胃腸障害(腹痛、下痢、便秘)、慢性胃炎、機能性胃腸症、機能性ディスペプシア、過敏性腸炎
・アレルギー疾患(アトピー性皮膚炎、ぜんそく、花粉症、じんましんなど)
・月経不順、月経痛、冷え症、更年期障害などの婦人科疾患
・心身症、自律神経障害、神経症、特にストレスを誘因としたもの
・高齢者の老化に伴う種々の症状(腰痛、膝痛、しびれ、夜間頻尿など)
・風邪をひきやすい、冷えなどの体質改善
・癌や膠原(こうげん)病などに伴う、いろいろな体調不調や体力低下

など、さまざまな人が受診しています
 
 
提供:広島リビング新聞社
(「リビングひろしま」2018年8月25日号掲載)
 
 
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