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2018年8月4日号

地震がもたらす広島への影響【防災情報】
2018年8月4日号

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暮らしの気になる数字

防災・アンケート結果  2018/6/23〜2018/7/5

「避難場所を知っている」56%、「避難場所などを再確認」40%

 
 近い将来、自分が住んでいる地域で大規模な災害が「高い確率で起こると思う」「多分、起こると思う」と答えた人は60%。防災への意識は71%が、「とても高まっている」「ある程度高まっている」を選ぶ結果となりました。具体的な防災対策としては、「避難経路や避難場所の再確認」を選んだ人が最も多く、全体の40%、次いで「防災用品、非常食のチェックや購入」となっています。また、ハザードマップ(防災マップ)については、56%が「よく知っている。避難場所も知っている」を選ぶ結果となりました。
 
 
 
 

1.近い将来、あなたが住んでいる地域に大規模な災害が起こると思いますか

1.近い将来、あなたが住んでいる地域に大規模な災害が起こると思いますか
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「高い確率で」「多分」合わせて6割が「起こると思う」を選ぶ結果となりました。「起こると思う」人は女性よりも男性に多く、女性50%、男性73%。年代別では、20代以下が100%、60代以上が75%と高い一方、50代が44%と他よりも低くなっています。
 
 
 

2.近年、日本各地で地震や洪水、土砂災害や火山の噴火などが発生しています。防災や減災への意識が高まっていますか

 
2.近年、日本各地で地震や洪水、土砂災害や火山の噴火などが発生しています。防災や減災への意識が高まっていますか
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「とても」「ある程度」合わせて71%が「高まっている」と答えました。こちらは男性よりも女性の方が「高まっている」人が多く、男性67%、女性75%。年代別では20代以下100%、30代83%の一方、40代67%、50代56%となっています。
 
 

3.最近あなたは、どのような防災対策をとっていますか。あてはまるものにチェックしてください

 
3.最近あなたは、どのような防災対策をとっていますか。あてはまるものにチェックしてください
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「避難経路や避難場所の再確認」が最も多く、40%が選ぶ結果となりました。一方、「何もしていない」人は23%。その内25%が「防災対策について意識もしていないし、何もしていない」を選ぶ結果となっています。
 
 
 

4.3で「意識はしたが、何もしていない」「意識もしていないし、何もしていない」とお答えの方にお聞きします。あなたの考えに近いものをお答えください(複数回答)

 
4.3で「意識はしたが、何もしていない」「意識もしていないし、何もしていない」とお答えの方にお聞きします。あなたの考えに近いものをお答えください(複数回答)
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「今住んでいる場所は比較的安全だから」「安全とは確信できないが、たぶん大丈夫だと思うから」をそれぞれ半数の人が選ぶ結果となりました。また「心配してもはじまらないから」を選んだのは、全員「意識もしていないし、何もしていない」人となっています。
 
 
 

5.災害に備えて、あなたの住まいは安全だと思いますか

5.災害に備えて、あなたの住まいは安全だと思いますか
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全体の76%、1の大規模な災害が「起こると思う」と答えた人の81%が、「大丈夫、安全」「たぶん大丈夫」を選ぶ結果となりました。男女ではほとんど差はなく、年代別では、20代以下100%、60代以上75%、その他の年代は67%となっています。
 
 

6.災害に関する保険のことを知っていますか

6.災害に関する保険のことを知っていますか
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「よく知っている」12%、「だいたい知っている」47%と、59%が「知っている」と言う結果となりました。「よく知っている」人は女性よりも男性に多く、男性20%、女性5%。年代別では40代、50代が0となっています。
 
 
 

7.あなたは、地域で行われている自主防災の訓練などに参加したことがありますか

7.あなたは、地域で行われている自主防災の訓練などに参加したことがありますか
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参加したことが「ある」人は25%にとどまる結果となりました。男女別では、男性40%、女性10%と、男性の参加率が高く、年代別では60代以上50%、20代以下33%の一方、30代は0%、40代は11%と低くなっています。
 
 

8.ハザードマップ(防災マップ)を見たことがありますか

8.ハザードマップ(防災マップ)を見たことがありますか
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各地で災害が発生していることもあるのでしょうか、「初めて聞いた」人は0%、「見たことがある」人は88%でした。そのなかで「よく知っている。避難場所も知っている」人は全体の56%、見たことがある人の64%を占める結果となっています。

 
 

9. 子育て中のお母さんにお聞きします。災害が発生しそうなときや、子どもと一緒に避難中、どんなことが心配ですか

 
 
・2歳の次男(体重13kg)が普段からすぐに「だっこ」と言うので、次男を抱っこして5歳の息子を連れて非常用バッグを持って歩いて避難できるか、路面の状態や混雑具合が心配です。(女性・29歳)
・子どもが学校に行っている間に災害があった時、連絡が取れるか。離れ離れになるのが1番の不安。(女性・33歳)
・オムツが足りるか心配。(女性・35歳)
・小さい子が多いので、全員とはぐれないでしっかり同じ場所に避難できるかが心配。(女性・40歳)
・食べるものがきちんとあるか。 子どもと一緒にきちんと避難場所まで行けるか。(女性・44歳)
・食事、トイレ、寝るところ 次に勉強の遅れ(女性・48歳)
・父さんと合流出来るか、中1の娘1人なので大変ではないが、自身持病があり薬等の確保の心配が有ります。(女性・54歳)
 
 

10.生活避難場所での生活について、どのようなことが不安ですか。どんな情報がほしいですか

 
 
・心身の調子を崩さないか不安。避難場所での生活の仕方に関する情報がほしい。(男性・26歳)
・近隣の人も含め皆が家を留守にするので、空き巣が出ないか不安です。犯罪防止策や、犯罪者や不審者の情報を知りたいです。(女性・29歳)
・プライバシーが守られるのか。トイレ。今、どういう状況なのか情報が欲しい。(女性・33歳)
・プライバシーがないイメージなので、ながい期間の避難は不安。被害の状況や、いつ頃戻れるのか等の情報がほしい。(女性・35歳)
・色んな方々と一日生活を共にするのでプライバシーが全くなくなることが心配です。最近、自分本意な方々が多いと感じるので救援食料や日用品がみんなに平等に行き渡るのかが心配です。情報は何でも小さいことから逐一欲しいです。(女性・40歳)
・お風呂や食べ物のこと。(女性・44歳)
・他人と暮らすので、人間関係が不安(女性・44歳)
・他人との共同生活が不安(女性・44歳)
・プライバシーの確保(男性・45歳)
・各々のプライバシーが守れるかどうかです。(男性・46歳)
・プライバシーがない。災害に会った際、自主的に早期の移転の際の補償はあるのか。(男性・47歳)
・衛生面(女性・48歳)
・体が硬いので、床に直接座ることが苦痛。(女性・54歳)
・持病、アレルギー体質がネックになります。(女性・54歳)
・津波の時の避難方法を先生が知っていない。(男性・56歳)
・トイレ・水・寝る場所・食べ物・薬・携帯の充電 その時の状況が不安だ。(女性・56歳)
・トイレやお風呂、洗面などの衛生面が心配だし、大勢の人が一緒に生活することになるのでプライバシーが守られないことが不安。(女性・58歳)
・素早いライフラインの確保や対応を。政治の素早い対応を望みます。(男性・63歳)
・ライフラインの回復が遅くなること。(男性・65歳)
・プライベートが守られているか、不安。(男性・67歳)
・暑さに弱いので、電気が止まっても発電機でエアコンが使えるかどうか心配している。(女性・68歳)
・プライバシーがなくなる等日常生活の不便は致し方ありませんが不安ですね。ある程度の被害状況等(男性・70歳)

 

11.近年の異常気象など、災害や防災についてあなたが思うことをお書きください

 
 
・備えは全国各地で徐々にしていくべきだと感じる。(男性・26歳)
・いつ災害が起きても1週間は自力で生活できるように、水や食糧の準備をしっかりしなければならないと思っています。(女性・29歳)
・地震や浸水などどこか人ごとに感じています。自分はならないだろうと思っているが、いざ災害にあった時のことを考えて準備しておこうと思います。(女性・33歳)
・昔に比べて大きな災害が多い気がします。災害が起こる度に明日は我が身と思うのですが、災害から時間が経つにつれ、また忘れてしまう。『明日は我が身』を忘れてはいけないと思います。(女性・35歳)
・地震が来る数秒前に携帯にアラームがなるようになっているが、鳴ったところですぐには逃げられません。もう少し事前というわけにはいかないものでしょうか?(女性・40歳)
・いつ何が起こるかわからないと思う。(女性・44歳)
・今までに無かったからと言っても、いつ災害が発生してもおかしくないとは思うが、危機感を感じられていない。でも一応準備だけはしておきたいと思う。(女性・44歳)
・どこで、災害が起こるかわからないということが一番怖い。最近でも、いろんなところで、地震、土砂災害などが起きている。(女性・44歳)
・身近な場所で災害がいつ起こるか分からないので、とても不安です。(男性・46歳)
・広島の土砂災害や、先日の安芸太田の土砂崩れなど、昔の地名などを見ると、災害が何度も起きていた地域だというのがわかる。現在も残る地名(中州や、川内など・・・・)でもそうだが、他県から移り住んだ自分にとって、どうしてここに家を建てるのか?と不思議でならない。災害がおきてもおかしくないところに、住んでいる方が多いい。(男性・47歳)
・そろそろ大地震が起こるか(女性・48歳)
・関西が20年程でまた揺れた。火山活動も活発化。人間の寿命より長いスパンに。温暖化も進み異常気象が定番化しつつある。頭の悪い政治家,国はあてにならない。自分たちで正しく学び意識していく必要があると思います。(女性・54歳)
・津波は起こるかもとあまり考えていない先生たちが日本に増えていたのが分かってきたので言うのですが、この対策は誰がするべきだったのか知っていれば教えてほしいものです。(男性・56歳)
・予想がつかないから、分からないけど、一応防災用品は用意している。(女性・56歳)
・自然には逆らうことはできないので、自分たちで立ち向かって解決するしかないと思う。(女性・58歳)
・昔のデーター等から、防災の対策をしないでほしい。近頃は予期できない風水害が起こっていますので。(男性・63歳)
・常に意識して行動できればいいのだが、ついつい緊張感を欠いて不注意になることがあり、なかなか思うようにいかない。(男性・67歳)
・最近では、想像がつかないような災害が起きていて、気持ち的に不安です。何も起こらない事を願うばかりです。(男性・67歳)
・日本にいる限り災害から逃れることは出来ないので、丈夫な家に住んで家具を増やさないようにするしかないと思う。常に逃げ道を考えておくことは必要だ。(女性・68歳)
・大きい小さい、あれどもほとんど毎日の様にどこかで地震があり、 毎日が不安です。県の対応がどのようなものか知りたい。(男性・70歳)
 
 

<調査概要> 防災・アンケート結果

広島リビング新聞社ウェブサイト「リビングひろしま.com」調査
アンケート期間 2018/6/23〜2018/7/5 
男女35人回答
男性・15人(43%)
女性・20人(57%)

 

只今、集計中! えーこのつぶやき

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このたびの西日本豪雨災害で、亡くなられました方々に謹んでお悔やみを申し上げます。そして被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
今回のアンケートは、6月23日〜7月5日に実施し、豪雨災害のあとに集計しました。自分自身を含め、防災への意識や災害への備えについて、考えさせられました。地震、台風、豪雨…いつどこで起きるか本当に分かりません。日ごろからの備えや、万が一のときの行動について、もっともっと考えたいと思います。
 
 
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