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電子新聞で『リビンひろしま』が読めます★ リビングひろしま 2018年9月22日号 【キッズ博覧会 2018】 みんなで子どもの未来を考えよう! 9月22日(土)広島県立広島産業会館 西展示館(広島市南区比治山本町)にて開催
2018年9月22日号

キッズ博覧会2018
9/22開催★産業会館【西館】
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第19回 子育て応援キャンペーン “ひとりじゃないよ”

「くらべないで! 〜同じ子どもなんて一人もいない〜」

@小学校低学年のママ読者

 広島リビング新聞社・子育て応援キャンペーン爐劼箸蠅犬磴覆い茘瓠今回は小学校低学年のお子さんを持つ読者の皆さんが参加しました。テーマは「くらべないで!」。広島県教育委員会「親の力」をまなびあう学習プログラムの教材を使い、同ファシリテーターの小林文子さんを進行役に、座談会を開きました。 
 
(左から)浦部清香さん(小3・年長女子のママ)、槻木美鈴さん(小4・小2女子のママ)、宮田由起さん(小3・小2女子のママ)、小林文子さん
(左から)浦部清香さん(小3・年長女子のママ)、槻木美鈴さん(小4・小2女子のママ)、宮田由起さん(小3・小2女子のママ)、小林文子さん
 

今回の教材エピソード

 小学校の生活にも少しずつ慣れ、まだまだ幼いと思っていた子どもの世界は広がり、さまざまな経験をするようになります。子どもの成長を喜び、自ら伸びようとしている芽を見つけて、しっかり伸ばしてあげましょう。
 
 
 小学3年生のミキちゃんは、算数が苦手でした。今日、学校で算数のテストがあり、お母さんに見せています。ミキちゃんは…。
 
広島県教育委員会「親の力」をまなびあう学習プログラムより抜粋。「親プロ」で検索して、ダウンロードできます

座談会のママたちが考えた一例

【1】母親のセリフを入れてみましょう
「 がんばったね。間違えたところを復習したら、次はもっといい点が取れるかもね」(一生懸命やってるな)
「そうだね。○の数が少しでも増えるように次も頑張ろうね」
「がんばったね。じゃあ間違えたところも直してみようね」

【2】テストが90点なら何と言うでしょうか
「よくがんばったね。惜しかったから、間違えたところが、なぜ間違えたのか考えてみようか」
「天才じゃろう! じゃあ間違えたところを直そうね」
 
 
 
※座談会のコメントは、発言 者を特定しないよう、A・B・ Cさんと表記しています

【Q1】他の子や兄弟、自分の子どもの頃と 比べて気になることがありますか?

 
Aさん 長女が目立ちたがり屋というか、クラスをまとめるような性格で。女子は4年生くらいになると、人間関係もいろいろデリケートになるという経験があるので、変に浮いてしまったりしないか心配しています。下の子は器用に何でもこなすタイプで、逆に下の子ができているのに上の子ができていないことも結構あります。
Bさん 長女がすごくマイペースで、手を洗うのも、何をするにもとってもゆっくりなんです。周りが気にならないのは良さでもあるので、悪いとばかり思っているわけではないのですが…。次女は何でもパパッと終わらせて残った時間を自由に使うタイプなのですが、長女は時間いっぱい使っても終わらず、しかも雑という(笑)。
小林さん 私の娘も同じようなタイプでしたが、お友達のお母さんに「○○ちゃんは大器晩成型よね」と言われた言葉に、すごく救われました。給食を食べるのも遅いですか。
Bさん それが、給食だけは早いんです(笑)。
一同 えーー!?(爆笑)


【Q2】自分が子どもの頃、親から比べられて嫌だったりうれしかった経験は?

 
Cさん 私が2人姉弟の長子で、親からすごく「お姉ちゃんだから、もっとしっかりしなさい」と言われて嫌だったので、子どもには言わないようにしています。この子はこういう子なんだ、と比べていないつもりですが…。
Aさん 私は3人姉妹の真ん中で。上と下は比べられていたけれど、私は比較されない感じでした。でも父に「お尻が大きい」とか体型のことを言われるのはコンプレックスでした。
Bさん 私は3人姉妹の末っ子で、何かと上のまねをしたがったし、何でも許されてきた感じです。やはり母親が長子で「お姉ちゃんだから」と言われて嫌だったので、子どもを比べるようなことは言わないようにしたと言っていました。
小林さん 自分の子ども時代を反面教師にしているんですね。
Bさん 私は子どものころからかなり背が高かったのですが、「大きいことはいいこと」と聞いて育ったので、コンプレックスを感じずに済みました。その点は親を見習いたいです。


 
 

【Q3】気になることをどう受け止めるか、 何と声を掛けるか一緒に考えよう


小林さん 皆さん、よく考えて子育てされていますね。せっかくなので、子どもの気になる部分について、こう考えたらとか、こんなふうに声掛けしては、など提案し合ってみましょう。

 
Bさん Aさんの娘さんは、リーダーシップが取れるのはいいことなので、委員長とかやってもらったらいいと思う。
Aさん 実は既にやってるんです(笑)。家庭訪問のときに、先生から「私がうまく伝えられないことも、こういうことでしょ、とみんなに言ってくれるので助かってます」って言われて。
Bさん いいことじゃないですか。何かあったら、いつでも相談してくれるような関係を作っておけば心配いらないのでは。私はマイペースなわが子への、「大器晩成」という言葉が響きました。子どもなりのペースを見守りたいです。
Cさん うちの子も学校では優等生のようですが、家では結構おちゃらけたりして、本当かなって思うこともあります。でも、家だから心を許して素を出せるんだとも思います。
小林さん 自分のことを認めてくれる親の存在は子どもの安心感につながります。何でも話せる親子関係を築いて、困ったときに泣きつけるママでありたいですね。


座談会を終えて・・・

Aさん 何でも言える親子関係でいたいという漠然とした思いが、「困った時に泣きつける母親であってほしい」という言葉で 明確になったと感じました。
Bさん 「大器晩成」という言葉と共に子育てしていきたいと思いました。「人に左右されない」という言葉にも、子どものいいところが見えた気がします。
Cさん 自分の経験から気を付けていたことが、このままでいいと安心しました。子どもの気になる部分も感情的に怒らず、ちょっとポジティブに考えるようにします。

ファシリテーター・小林文子さんより

 子どもが小さい時は、みんな“親バカ”だったと思います。子どもが成長するにつれ、つい「こうあってほしい」と親の欲目が出てしまいがちです。欠点や短所も強みにしてあげられるお母さんになって、良いところをどんどん見つけて、たくさん褒めてあげましょう。
 
 
 
 
提供:広島リビング新聞社
(「リビングひろしま」2018年5月26日号掲載)
 
 
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