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第18回 子育て応援キャンペーン “ひとりじゃないよ”

「“待つ”門には 福がくる!?」

@己斐公民館(広島市西区) ×たけのこ会

 広島リビング新聞社・子育て応援キャンペーン爐劼箸蠅犬磴覆い茘瓠今回は己斐公民館の未就園児交流サークル「たけのこ会」の皆さんが参加しました。テーマは、“親と子のコミュニケーション”。広島県教育委員会「親の力」をまなびあう学習プログラムの教材を使い、同ファシリテーターの小林文子さんを進行役に、座談会を開きました。
 
(左から)小林文子さん、I・Mさん(3歳女児のママ)、T・Nさん (3歳女児・11カ月男 児のママ)、E・Mさん(7歳男児・3歳女児のママ)、 I・Kさん(3歳女児・7カ月男児のママ)
(左から)小林文子さん、I・Mさん(3歳女児のママ)、T・Nさん (3歳女児・11カ月男 児のママ)、E・Mさん(7歳男児・3歳女児のママ)、 I・Kさん(3歳女児・7カ月男児のママ)
 

たけのこ会

0〜3歳の未就園児親子サークル。季節の遊びなどでママのリフレッシュも。第1・2木曜10:30〜12:00。問い合わせは己斐公民館(TEL:082-273-1765)
 
 

今回の教材エピソード

 子どもと接する中で「困ったなぁ」「言うことをきいてくれないなぁ」と思ったことはありませんか。そこには親の思い込みや、子どもとの気持ちのズレがあるのかも…。子どもに伝わりやすい、親も気持ち良く話ができるコミュニケーションの方法について、一緒に考えてみましょう。
 

 
広島県教育委員会「親の力」をまなびあう学習プログラムより抜粋。 「親プロ」で検索して、ダウンロードできます
 

座談会のママたちが考えた一例

【A】「えらいぞ、頑張れ」
【B】(一生懸命やってるな)
【C】「今日は一人でできたよ!」
【D】「○○が頑張ってくれたから、余裕を持って出られるね」
【A】「ゆっくりでいいから、自分で頑張ってごらん」
【B】(昨日の朝はぎりぎりになったから、今日は余裕を持ってやらせてみよう)
【C】「できた!」   
【D】「よく頑張ったね」
【A】「頑張れー」   
【B】(自分でできるようになったんだな)
【C】「一人でできた!」 
【D】「いつも怒ってたけど、今日は待って良かったなー」
 
 

【Q1】教材エピソードと同じような経験がありますか

 
E・Mさん 上の子が小さい頃、このお父さんと同じようなことをいっぱい言ってました。下の子も春から幼稚園ですが、マイペースなので間に合うかなぁと心配しています。
I・Kさん 3歳のお姉ちゃんは自分でかわいい洋服を着るのが好きなので、できることはやらせています。でも時間がないとつい、せかしたり手を出したり。「遅くなったら行かないよ」とか脅かしちゃうことも…。
T・Nさん あるある。でも「自分でやるやる」言うんだよね〜。
I・Mさん これまではあまり「この時間までに」と焦るようなことがなくて、着替えも自分でやらせて、できないときは手伝うという感じ。この春から幼稚園に通い始めるので、朝の狎鐐茘瓩魴亳海垢襪茲Δ砲覆辰燭蕁∋笋發海Δ覆襪も。
E・Mさん 毎朝、戦争だよ〜(笑)。
小林さん 親に余裕がないと、イライラして上手に対応できないですよね。左の教材エピソードの「次の日」の方のコマを見ると、上のコマに比べて時間が早まっているのが分かります。親にゆとりがあるとどんなふうに変わるのか、吹き出しに記入して、この場合の父子の気持ちを考えてみましょう(左下)。


【Q2】子育てで気になっていることについて の対応を一緒に考えてみましょう

 
小林さん 子どものうれしい行動は褒めやすいですが、気になる行動はつい責めたり怒ったりしてしまいますよね。今、気になっている子どもの行動と、言葉掛けなどの対応法について、意見を出し合ってみましょうか。
E・Mさん 下の子が私の鎖骨の辺りをすごい触りたがるんです。やめてって言っても聞いてくれなくて。
I・Kさん こっちからも触っちゃえば?くすぐったり。うちは、お姉ちゃんが下の子を構う加減が分からなくて目が離せなくて。
I・Mさん お花を摘んで、そのままにしておくと枯れるのを見せて、自分より弱い存在は大切にしないといけないといけないことを実感してもらう、ってどう?うちは、迷子になっても平気だったので、危ないことをどう教えたらいいか。
T・Nさん 「お母さんが寂しいから手をつないでて」って言ってみたり。迷子になる絵本とかを読むのもいいかも。私は何でもつい「○○したら〜しよう」と言うのですが、解決を先延ばしにしている気がして…。
I・Kさん その声掛け、全然良いと思うよ。やる気をしっかり褒めてあげたらいいんじゃないかな。


《クリックで拡大表示》
 
 
 

座談会を終えて・・・

E・Mさん みんないろいろ考えていて偉いなと思いました。みんなも頑張っていると分かり、励みになりました。
T・Nさん どうしたらいいか悩んでいたことも「そのままでいいんじゃない」と言ってもらえ心が楽になりました。
I・Mさん 普段「こんなことがあった」と話しても具体的な対応の相談まではしないので、今日は勉強になりました。
I・Kさん 自分の気持ちや行動を振り返り、人の話も聞けて参考になりました。ちょっとずつ実践してみます。

ファシリテーター・小林文子さんより

同じような悩みを持つ母親同士、活発に意見交換できました。最後に「今困っていること」を話し合ったら、意外なアドバイスや考えが提案され、やってみたい対応をいくつも見つけられたようでした。これからも子どものやる気を損なわないよう、ゆとりを持ってお子さんと向き合えるといいですね。

 
 
 
提供:広島リビング新聞社
(「リビングひろしま」2018年4月7日号掲載)
 
 
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