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暮らしの気になる数字

高齢者いきいき活動ポイント・アンケート結果  2017/8/12〜2017/8/24

知らない78%・利用する74%

 9月1日より、広島市が行う「高齢者いきいき活動ポイント」制度を、程度の差はありますが、「知っている」人は22%、「知らない」人は78%と、開始時期が近いにも関わらず、知らない人が多い結果となりました。また、この制度を「利用する」人は74%、「利用しない」人は26%となっています(上)。制度については、「内容もポイント数もこれでよいと思う」人が35%と約1/3は評価する一方、対象年齢については、「60歳以上」26%、「65歳以上」23%と現行の70歳より若い年齢がよいと考える人が多くなっています。
 
 
 
 

1.あなたの年齢をお書きください

1.あなたの年齢をお書きください
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今回、回答した人は、40代までが約4割、50代が約4割、60代が約2割で、高齢者いきいき活動ポイントの対象者70歳でない人が98%を占めています。
 
 

2.あなたは、広島市が行う「高齢者いきいき活動ポイント」制度を知っていますか。

2.あなたは、広島市が行う「高齢者いきいき活動ポイント」制度を知っていますか。
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「仕組みまでよく知っている」人は9%にとどまり、「聞いたことがあるが、よくは知らない」「全く知らない」合わせて、知らない人が78%となりました。60代以上では、半数が知らない、半数が程度の差はありますが知っている結果となっています。
 
 

3.この制度は70歳からが対象で、ポイント手帳が交付されます。あなたが70歳になったら積極的にこの制度を利用しますか

 
3.この制度は70歳からが対象で、ポイント手帳が交付されます。あなたが70歳になったら積極的にこの制度を利用しますか
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97%が回答。「大いに」「ある程度」合わせ、回答した人の74%が利用する結果となりました。利用する人は、男性80%、女性68%と男性に多く、年代別では「60歳以上70歳未満」が86%と最も高くなっています。
 
 
 

4.制度について具体的にお聞きします。この制度は70歳からが対象ですが、あなたは、何歳からこの制度が利用できるとよいと思いますか

 
4.制度について具体的にお聞きします。この制度は70歳からが対象ですが、あなたは、何歳からこの制度が利用できるとよいと思いますか
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最も多かったのは「定年期を迎えることが多い60歳以上」で26%、次いで「介護保険証(第1号保険者)が交付される65歳以上」23%となりました。現行制度70歳よりも下の年齢でと考える人は75%と、3/4を占める結果となっています。
 
 

5.ポイントの対象となる活動は、大きく分けて4つあります。【1】地域の支えになるボランティア活動で広島市が指定するもの(4ポイント)。【2】上記の以外のボランティア活動(2ポイント)。【3】健康健診やがん検診などの受診(2ポイント)。【4】自からの健康づくり・介護予防に取り組む活動(1ポイント)。これについて、あなたのお考えに近いのはどれですか。

 
 
 
5.ポイントの対象となる活動は、大きく分けて4つあります。|楼茲了戮┐砲覆襯椒薀鵐謄ア活動で広島市が指定するもの(4ポイント)。⊂綉の以外のボランティア活動(2ポイント)。7鮃健診やがん検診などの受診(2ポイント)。ぜからの健康づくり・介護予防に取り組む活動(1ポイント)。これについて、あなたのお考えに近いのはどれですか。
 
 
 
 
「内容もポイント数もこれでよいと思う」「分からない」が、それぞれ35%となりました。「これでよいと思う」理由としては、「まずやってみないと。」という意見が、「分からない」については、システムや目的が分からないという意見が挙がっています。
 
 
 

6.5でお答えの内容について、具体的にお書きください

 
●内容もポイント数もこれでよいと思う
・まずやってみないとわからない。(女性・43歳)
・【3】は大切だと思います。(女性・51歳)
・概ね妥当と考える。(男性・57歳)

●内容は再考したほうがよいと思う
・対象年齢を下げ、予算が無いのならばポイントを下げ、出来るだけ早い時期から多くの人が参加できるようにする事が、高齢者の健康増進に繋がるので重要。(女性・44歳)
・ボランティアってハードルが高いと思う。(女性・50歳)

●ポイント数は再考したほうがよいと思う
・ポイントは、多い方がやってみようと思うので、ポイント数は増えたらいいと思います。(女性・64歳)

●内容もポイント数も再考したほうがよいと思う
・出来るだけ多彩な内容で展開して頂きたいと考えているからです。(男性・45歳)

●分からない
・何がしたいのかが良く分からない? 70歳以上の人が暇でやる事がないから出掛け易くするイベントをしたいのか? 70歳以上の人がもっと積極的に地域と関わって欲しいから外へ出てくるようにポイントとかで釣りたいのか? ただ単にイベントをしたいのか?(女性・30歳)
・システムがよくわからない。(男性・66歳)
 
 

7.健康づくり・介護予防に取り組む活動で、運動系だけでなく、習い事や講演会、セミナーなど生きがいにつながる文科系の活動にもポイントが付きます。ポイントを付けるには、事前に活動団体として登録されていることが必要ですが、あなたは、ポイントが付くことが参加のきっかけになりそうですか

 
 
 
7.健康づくり・介護予防に取り組む活動で、運動系だけでなく、習い事や講演会、セミナーなど生きがいにつながる文科系の活動にもポイントが付きます。ポイントを付けるには、事前に活動団体として登録されていることが必要ですが、あなたは、ポイントが付くことが参加のきっかけになりそうですか
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「絶対に」「ある程度」合わせ、71%が「参加のきっかけとなる」と答える結果となりました。きっかけとなる人は、男性60%、女性73%と女性に多く、年代別では、「70歳以上」100%、「50歳未満」が75%となっています。
 
 

8.集めたポイント数に応じて奨励金(1ポイント=100円、年間上限1万円(※))が出ます。この金額について、あなたの考えに近いものは? 
※ただし高齢者公共交通機関利用助成(年間上限3000円)の利用者は年間上限7000円です。

 
 
 
8.集めたポイント数に応じて奨励金(1ポイント=100円、年間上限1万円(※))が出ます。この金額について、あなたの考えに近いものは?  ※ただし高齢者公共交通機関利用助成(年間上限3000円)の利用者は年間上限7000円です。
 
 
 
 
答えが分かれる結果となりましたが、奨励金については、「上げなくてもよい」が30人中14人、「上げた方がよい」7人となりました。対象者、対象者に近い60以上だけでみても、同じ傾向となっています。
 
 

9.あなたは、もらった奨励金(1万円)を何に使いたいですか

 
・生活費の足し(女性・28歳、女性・30歳)
・買物(男性・29歳、女性・54歳)
・貯金(男性・30歳)
・旅行(女性・40歳、女性・50歳)
・温泉(女性・42歳)
・自分の趣味(女性・43歳)
・いま行っているスポーツ用具購入の補助に充てる。(女性・44歳)
・生活費(男性・44歳)
・将来の生活を送る為に貯金したいです。(男性・45歳)
・美味しいものを食べたい。(女性・46歳)
・友人や家族と美味しい物を食べる。(女性・51歳)
・ウオーキングをするときの華やかなウエアを買ってみたいです。(女性・55歳)
・美味しいものを食べる費用にしたい。(男性・57歳)
・友だちとランチにいきたい。家族で美味しいものを食べたい。(女性・64歳)
・美容院に行く回数を増やす。(女性・64歳)
 
 

10.広島市の「高齢者いきいき活動ポイント」について、知っている人が少ないとも言われています。その理由は何だと思いますか。どうすれば、この良い制度を市民に知ってもらえると思いますか。あなたが考えるアイデアをお書きください

 
 
 
・退職する際に、職場から資料を渡して説明してもらい、60才からを対象とする。退職後すぐの方が、やる気も起きやすいと思う。(女性・28歳)
・宣伝などをもっとするべきだと思います。(男性・30歳)
・何をしたらポイントになるのか? 何の目的の活動なのか? ポイントは100円につき一ポイントと分かり易い告知が必要だと思う。 知らない人が多いので宣伝も必要。(女性・30歳)
・テレビ宣伝(女性・40歳)
・ちらしを配る。(女性・42歳)
・あまり宣伝等されていない。(女性・43歳)
・チラシの配布(男性・44歳)
・ポスターを含めてPRが極めて少ない。(女性・44歳)
・テレビCMで告知したり、新聞の折り込みチラシとして封入する事によりアピールすると、とても良いと思います。(男性・45歳)
・新聞に載せたり、オリコミ広告を入れたり、市民と市政で紹介する。(女性・46歳)
・介護保険証や健康保険証発送時に案内を同封する。(女性・50歳)
・すでにされているかもしれませんが 保険証の更新時に、お知らせを同封してはいかがでしょうか。テレビ・ラジオ・新聞などでの広報活動に力を入れ、通所などの老人介護施設などにも広報を依頼するとよいと思います。(女性・51歳)
・大型ショッピングセンターでイベントを行う。(女性・54歳)
・広報やTVCM等でもっと目に触れる時間を増やしてはどうでしょうか。スーパーのレジ近くにポスターを貼ることも大きな効果があると思います。(女性・55歳)
・広報不足。対象者以外にも知ってもらえるようにコミュニティ紙などで広く取り上げてもらうべき。(女性・55歳)
・新聞へのチラシ広告、テレビのCM、広島市のHPでの広報等々やはり広報活動が必要だと思う。(男性・57歳)
・人が集まる場所で定期的にお知らせのイベントをしたり、広報紙に毎回お知らせを載せる。(女性・63歳)
・広報不足と思うので、しっかり情宣してほしい。(女性・64歳)
・パンフレットを対象者に配る。回覧板に載せて、普段情報を知ることが少ない人にも見てもらう。新聞にのせる。CMをながす。(女性・64歳)
・もっとわかりやすく知らせる。(男性・66歳)
 
 

11.広島市の「高齢者いきいき活動ポイント」について、あなたが思うことがあればお書きください

 
 
・小学生の登下校の見守りやベルマーク集計など、PTAが行っている仕事を高齢者に担っていただけたら、働くお母さんが仕事を休む必要がなくなり、社会の利益になると思う。(女性・28歳)
・高齢者がもっと元気でいられるような取り組みなどを地域で行うべきだと思います。(男性・30歳)
・自分の付くになる事は皆興味があると思うので、お得感をもっと売りにしたら良いと思う。 習い事や体験は、私は興味あるのでどんどん増やして欲しい。出来たら無料で参加出来たり、最終的に発表があったり目標があるものの方が続けるのに楽しみがあると思う。(女性・30歳)
・広島市に限らず他府県でも行われているが、広島市独自に対象年齢を下げ、早い時期からの参加を促すようにする事が、健康寿命を延ばすことに直結し、市民の幸せと広島市の財政健全化に繋がるアイデアだと思う。(女性・44歳)
・もっと範囲を拡げていいのでは。(男性・44歳)
・70歳になったら、様々な活動に積極的に参加して貯めたいと考えています。(男性・45歳)
・自分の両親は知っているのか気になった。知らないのだったら教えてあげたい。また具体的な手続き方法が知りたい。(女性・46歳)
・現在、介護状態の人が要介護の段階が改善したらボーナスポイントを出すとかしたら、現在の要介護者が減るんじゃないかと思います。(女性・50歳)
・浸透して、競い合えるようになれば良いと思います。(女性・51歳)
・健康寿命と平均寿命の差がなるべく小さくなるように、食生活からの改善に向かえるような取り組みもぜひ取り入れてほしいです。(女性・55歳)
・広島市のためになるボランティア活動に協力した人にポイントをあげてほしい。(男性・57歳)
・活動するきっかけになるので、とても良いことだと思います。(女性・64歳)
・利用したいと思うが、広島市は国民健康保険料が全国的にも高いので、予算をそちらに回してほしい。また、今の高齢者は何かと優遇されていると思う。今の若い人が高齢者になったときに同じことができるのか、将来的展望に立って、大切な税金を使ってほしいと切に願う。(女性・64歳)
 
 

<調査概要>

広島リビング新聞社ウェブサイト「リビングひろしま.com」調査
男女32人回答
男性・10人(31%)
女性・22人(69%)
 
 

只今、集計中! えーこのつぶやき

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介護予防、健康づくり促進の一助になりそうで、よい制度だと思います。
超高齢社会、人口減少社会の中、これからは、誰かがしてくれるのではなく、自分達でできることはする、地域で支え合うことがもっともっと求められます。
いずれは、報奨金でなく地域マネーとして貯めることができ、介護が必要になったら介護サービスで使える、介護認定を受けるまでもないが、例えば買い物や庭の草むしりが大変で、手伝ってもらいたいときに使えるようになってもいいなと思います。

 
 
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