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暮らしの気になる数字

漬け物・アンケート結果 2017/7/29〜2017/8/10

よく食べるのは、「キムチ」「白菜漬け」

 
 漬け物が「大好き」な人は31%、「まあまあ好き」な人は56%。食べる頻度は、「ほぼ毎日」を選んだ人が最も多く27%となりました。食べる時は、「自宅の食事のおかず」が最も多く、86%が選ぶ結果となっています。「自宅で漬け物を作る」人は、21%にとどまり、75%が「市販の漬け物を購入する」と答えました。そんな皆さんが選んだ好きな漬け物、食卓によく出てくる漬け物は、上の通り。全体では、同数で1位でしたが、男性では「白菜漬け」、女性では「キムチ」が1位と、男女で差が見られる結果となっています。
 
 
 

1.漬け物は好きですか

1.漬け物は好きですか
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「大好き」31%、「まあまあ好き」56%となりました。「大好き」を選んだ人は、女性よりも男性に多く、女性29%、男性37%。年代別に見ると、50代で46%、60代以上で43%と40%を超える一方、40代では19%、30代では24%となっています。
 
 

2.あなたが好きな漬け物、家庭の食卓によくでてくる漬け物は何ですか(複数回答)

2.あなたが好きな漬け物、家庭の食卓によくでてくる漬け物は何ですか(複数回答)
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1位は「キムチ」と「白菜漬け」。男女別に見ると、男性では、「キムチ」よりも「白菜漬け」を選んだ人が多く、「ピクルス」「しば漬け」は0、女性は「白菜漬け」よりも「キムチ」を選んだ人が多く、「赤カブなどの甘酢漬け」は0と、差が見られました。
 
 

3.あなたやあなたの家庭ではどのくらい食べますか

3.あなたやあなたの家庭ではどのくらい食べますか
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「ほぼ毎日」食べる人が最も多く、27%となりました。「ほぼ毎日」の人は、「漬け物」が大好きな人の55%、まあまあ好きな人の15%が選んでいます。また、男女別では、男性32%、女性23%と男性の方が女性を上回っています。
 
 
 

4.漬け物はどんな時に食べますか(複数回答)

 
4.漬け物はどんな時に食べますか(複数回答)
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「自宅の食事のおかず」を選んだ人が86%と最も多い結果となりました。漬け物が「大好き」な人では、「カレーライスやチャーハンの付け合わせ」よりも「お茶漬けのとも」で食べる人が多くなっています。
 
 

5.漬け物にしてみたい野菜や果物があるとしたら、それは何ですか

 
1位/スイカ(へた、皮含む)(4人)
2位/ゴーヤ(3人)
3位/アボガド、オクラ、カブ、キャベツ、ズッキーニ、トマト、レモン(各2人)
10位/うり、キクイモ、きのこ、きゅうり、セロリ、大豆、なす、ニンジン、パプリカ、ブルーベリー、マンゴー、レンコン(各1人)

・ズッキーニ きゅうりと同じ感覚だから美味しそう。(女性・34歳)
・沖縄のゴーヤ 炒めて苦いものが、漬け物にしたらどんな味なのか知りたい。(男性・35歳)
・レモン等の柑橘類です。(男性・45歳)
・キャベツの芯なども歯ごたえが良いですよね。(女性・51歳)
・アボガド、キノコ、大豆等色々あります。キノコは、してみました。 すぐ漬かるので取り出すタイミング調べています。(男性・68歳)
 
 
 
 
 

6.あなたの家庭では、漬け物をどうやって準備することが多いですか

 
6.あなたの家庭では、漬け物をどうやって準備することが多いですか
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「市販の漬け物を購入する」が75%、「自宅で漬け物を作る」が21%となりました。「自宅で漬け物を作る」人は、60代以上で43%、50代で38%、20代以下で33%。
40代では10%、30代では0でした。
 
 
 

7.市販の漬け物を購入するとき、重視するポイントは?

7.市販の漬け物を購入するとき、重視するポイントは?
 
 
 
 
 
「メーカー名や産地」「見た目の良さ」「添加物の有無」がトップ3となりました。「メーカー名や産地」を選んだ人は42%を占めています。一方、「賞味期限の日数」を選んだ人は少なく、9%でした。
 
 

8.市販の漬け物の塩分について、イメージは?

8.市販の漬け物の塩分について、イメージは?
 
 
 
 
「高いと思う」40%、「ちょっと高めだと思う」41%と、8割を超える人が高いイメージを持っている結果となりました。特に女性に多く、男性72%に対し、女性84%となっています。一方、「低いと思う」人は3%にとどまりました。
 
 

9.漬け物があまり好きでない人、苦手な人にお聞きします。その理由は?

 
・味(男性・29歳)
・あまりにも臭い漬物は無理!!(女性・30歳)
・食べるのに勇気がいります。クセがあるので。少しずつ食べられる漬け物を増やしていっています。(女性・38歳)
・御飯の付け合わせとしては、あまり食べないからです。(男性・45歳)
・今年の夏からきゅうりを食べると胃が痛くなるようになったので、きゅうりを食べるのが怖い(ウリ科はアレルギーがあるようです)。(女性・48歳)
・塩分が高そう。(女性・55歳)
・塩分が高いから。(男性・64歳)
 
 
 

10.漬け物を焼きそばやチャーハンにまぜたりと、おいしい調理法をご存知の方はお教えください

 
 
・高菜と厚揚げと豚肉を塩コショウとごま油で炒めるだけ! 旦那の好物に☆ご飯が進みます!(女性・27歳)
・木村拓哉さんがラジオで、「サラダにスライスしたきゅうりではなく、ぬか漬けを入れる」と言っていたそうです。(女性・28歳)
・美味しい漬物はお茶漬けに入れても美味しい!! 臭いのは無理!! 浅漬けが一番おいしい。(女性・30歳)
・白菜漬けなど飽きやすいので、七味と醤油を混ぜたものを少しつけて食べることもある。(女性・34歳)
・たくあんをクリームチーズと混ぜ、醤油&ワサビを混ぜかけるふと最高。(男性・35歳)
・パスタの具にする。(女性・40歳)
・高菜でパスタを作ると美味しいです。(女性・41歳)
・おむすびに刻んで混ぜて使います。お弁当が豪華になります。(女性・42歳)
・高菜はチャーハンやラーメンに入れてたべます。キムチも、そのままよりもナベや豚キムチが多い。(女性・49歳)
・豚肉、キムチ、たくあんを炒め、少し醤油で味付けをして、あったかごはんに混ぜて食べる。(女性・49歳)
・キムチをお味噌汁に入れるのも、発酵食品ダブルでありだと思います。もちろん、納豆と混ぜるのは定番です。(女性・51歳)
・白菜の漬け物がしょっぱくなってきたら、ごま油でささっと炒めるとさっぱりと美味しい一品になります。(女性・52歳)
・広島菜、高菜、野沢菜漬けが余った時刻んでじゃこや卵と醤油でチャーハンに。柴漬け、沢庵等も刻んで使います。たまにまずい大根漬けは塩抜きして、油で炒めて、醤油、酒、七味で味付け、おかかをまぶして、おかずに。(女性・53歳)
・高菜づけや大根菜の浅漬けのチャーハン 漬物を油で炒って砂糖を振る。 ご飯を入れ、焦がし醤油で煽って、仕上げにゴマをふる。(女性・54歳)
・時々、ヤキソバに入れます。(男性・66歳)
・味噌汁に入れる。(女性・67歳)
・昔よく焼いて食べていたことあり、とてもおいしかった記憶あります。(男性・68歳)
・九州の実家では高菜漬けを油で炒めて炒飯を作ることが多かった。(男性・75歳)
 
 

11.「漬け物はおふくろの味」と言われていたこともあります。漬け物についてエピソードがあればお書きください

 
 
・母が、スイカを食べたあとの余った部分でよく漬物をつくってくれていました。大人になり同じく作りましたが、懐かしい味には自分ではなりません。母の味です。(女性・27歳)
・おばあちゃんが漬物を何を思ったのか、鍋で煮て、近所中が臭くて、お父さんがブチ切れた!!(女性・30歳)
・子どもの頃は父の給料前になると食卓には漬物とご飯だけだったので、漬物は身近な存在でした。今でも漬物が大好きです。(女性・30歳)
・昔祖母が白菜漬をあかぎれの手で寒い冬に樽の中で混ぜているのをみて、美味しさのためには誰かの努力があるのかなと思った。自分もやるようになるよと言われたが、安く買えるようになった今…やっていません…。(女性・34歳)
・他県に引っ越し中、広島に帰省すると広島菜たべていました。あー帰って来たと感じました。(女性・38歳)
・らっきょは母親や祖母の作ったものが一番美味しいなぁと思います。市販のもとで漬けてみたこともありますが、なんだかしっくり来なくて、結局母親に頼んで分けてもらったこともあります。私も早く親の味を身に付けたいです。(女性・39歳)
・母がよく梅干しのはちみつ漬けを作ってくれます。レシピを教わったのですがなかなか母の味になりません。(女性・41歳)
・母は漬物が嫌いだったので子どもの頃は食べさせてもらえませんでした。(女性・42歳)
・毎年祖母がらっきょうをくれていたのが思い出されます。祖母が亡くなった今、同じ味で母が漬けてくれています。(男性・43歳)
・実家で梅干しと白菜を漬けているのが絶品です。(男性・45歳)
・実家の家庭菜園で大根を作るんですが、それをもらうときは必ず葉っぱも一緒にもらいます。そして細かく刻んで塩漬けにします。それを納豆に入れると、とってもおいしいです。ただご飯にのせて海苔を巻いて食べてもおいしいです。(女性・46歳)
・昔は自宅でもぬか漬けを作って毎日かき混ぜていたのですが、最近は傷みそうだしめんどくさいしでつくっていません。昔はなんでも家で作っていたのですが、買ったほうが安いのでつい買ってしまいます。おばあちゃんがいたらきっと手抜きだって怒られるんでしょうね。(女性・46歳)
・亡くなったおばあちゃんが作ってくれていた、大根のべったら漬けの味が忘れられません。 何度か一緒に作ったことがありますが分量がわからず、今になってちゃんと教えてもらっとけばよかったと。大根は結構多かったので体重計で重さをはかっていたね。(女性・49歳)
・いぶりがっこをお土産にいただいてから、結構はまってしまいました。あの素朴さがいいです。(女性・52歳)
・昔家族旅行で、飛騨高山に。朝市で、漬物をたらふく買い、車内は臭いと、クレームも帰宅すると地酒で漬物を楽しんだ。(女性・53歳)
・子どもの頃、母が土間に大きなかめで大量に漬物を漬けていました。(女性・54歳)
・里帰り時に大量のラッキョウをもらうが、帰りの車中数時間もラッキョウの匂いが充満していた(笑) が、畑で育てて収穫するところから手間暇かけて作ってくれた、少し甘めのラッキョウが有り難くとても美味しかった。(女性・54歳)
・田舎は、今でこそ山に人が入らなくなっての荒れた山になってしまっていますが、昔はきのこの宝庫で沢山のキノコ採りが、朝早くから入り山の様に持ち帰ってました。こうたけの冬を越すための塩漬けの辛さも、気にはなりましたが香りの良さで懐かしく思い出します。中国産もありますが、今でもそんなに行かなくなった故郷の山を見るたびに思い出される母の味は、香たけと白まんまと漬物の粗末だけど、育ててくれた母愛の味は、忘れません・・・。(男性・62歳)
・子どものころは母が必ず家で作っていた。店で買うものではなかったので、安全でおいしかったことを思い出す。(女性・64歳)
・祖母がよくいろいろなつけものをつけていた。こどものころよくてつだわされた。漬物部屋。味噌蔵、しょう油蔵があって何でも手づくりしていた。少し塩が強いのが苦手だった。うりからならづけを作るのが面白くて、今でも作り方を憶えている。奈良漬けは甘くて大好きです。今でもよく食べます。(女性・67歳)
・実家では白菜、高菜、奈良漬け、梅干し、らっきょ、などおふくろが作った。らっきょは日時が経っても何時までも作りたてのようで美味しかった。(男性・75歳)
 
 

<調査概要>

広島リビング新聞社ウェブサイト「リビングひろしま.com」調査
男女71人回答
男性・19人(27%)
女性・52人(73%) 
 
 

只今、集計中! えーこのつぶやき

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漬け物は、子どもの頃から好きです。
中でも、夏の楽しみは瓜のぬか漬け。
小さな頃、母の田舎へ行くと、伯母手作りの漬け物が
たくさん食卓に上っていました。
その時の瓜がとても美味しかったので、
以来ずっと、夏が来れば必ず一度は食べるようにしています。

 
 
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