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暮らしの気になる数字

読書・アンケート結果  2017/9/9〜2017/9/21 

「気分転換やリラックスのため」読む人27%

 
 普段の読書量で最も多かったのは、「月に数冊」で48%。「1日1冊以上」読む人も9%おり、全員女性でした。よく読むまたは好きなジャンルの1位は、「エッセイ・自伝・ノンフィクション」、次いで「実用書・参考書」、「純文学」となっています。本の入手先としては、「書店」が最も多く46%、次いで「ネット」「古書・リサイクル店」がそれぞれ11%、電子書籍の利用は、25%が「ある」と答えました。読書の理由としては、「気分転換やリラックスのため」を選んだ人が最も多く、楽しみの一つとして読書に親しんでいるようです。
 
 
 

1.普段あなたは、どのくらい本を読みますか

1.普段あなたは、どのくらい本を読みますか
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半数近い48%が「月に数冊」を選ぶ結果となりました。また月に数冊以上読む(週に数冊、1日1冊以上を合わせたもの)人は、65%で、男女差は見られません。「1日1冊以上」を選んだ人は、全員女性でした。
 
 

2.どんな本を読みますか。好きなジャンルは?(複数回答)

2.どんな本を読みますか。好きなジャンルは?(複数回答)
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1位は「エッセイ・自伝・ノンフィクション」で、36%が選ぶ結果となりました。男女別に見ると、「純文学」「恋愛小説・青春小説」「絵本」を選んだ人は女性に多く、「ビジネス関連書」は男性が多く、男性の2暗いとなっています。
 
 

3.本を選ぶときのポイントは? (複数回答)

3.本を選ぶときのポイントは? (複数回答)
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1位は「好きな作家だから」で、約半数の51%が選ぶ結果となりました。自分の好み以外で選ぶポイントとしては、「新聞や雑誌、ウェブなどで広告を見たから」を選んだ人が多く、広告が購買動機の大きなポイントとなっているようです。
 
 
 

4.電子書籍以外で、主に本の入手先はどこですか

 
4.電子書籍以外で、主に本の入手先はどこですか
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購入先として、「書店」が46%、「ネット」が11%、「古書・リサイクル店」が11%と、依然として書店が多い結果となりました。一方、借りる人は「図書館で借りる」場合が多く、「家族や友人に借りる」人は0でした。
 
 

5.電子書籍を利用したことがありますか

5.電子書籍を利用したことがありますか
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「存在を知らない」人は1%と、多くの人に認知されていますが、利用したことが「ある」人は、1/4にとどまる結果となりました。「ある」人は、男性よりも女性に多く、年代別では30代以下が3割を超えているのに対し、50代以上は約1割となっています。
 
 
 

6.読書によって、どんなことを得たいですか。今一番あなたの気持ちに近いものを選んでください

 
6.読書によって、どんなことを得たいですか。今一番あなたの気持ちに近いものを選んでください
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1位は「気分転換やリラックスのため」で、27%が選ぶ結果となりました。上位に挙がった項目を見ると、仕事や自分のスキルに役立つというよりも、日々の楽しみとして読書をしている人が多い傾向がうかがえます。
 
 
 

7.広島リビング新聞社社では、読者の皆さんの役に立ったり、気持ちが楽になったりするような本を紹介する新連載コーナーを企画しています。どんな本を紹介してほしいか。例えば、以下を参考にお書きください

 
 
 
・反抗期の子どもへの対応で悩んでいる。親子で読める一冊など
・毎日の料理が面倒。料理が楽しくなる本など
・定年を迎える父親に贈るお勧めの一冊など
・本を読まない子どもに「これなら読める」という本を教えて

 

・人生に迷った時に道しるべになってくれる本(女性・24歳)
・子育て中のあるある(共感)を書いた本(女性・28歳)
・老後はハワイに住みたい、今からすべきこと。(女性・28歳)
・比較的短編の、ミステリー小説のアンソロジー(女性・29歳)
・生き方の参考になるような本を取り上げて欲しいです。(男性・30歳)
・お薦めの絵本を教えてほしい。(女性・30歳)
・哲学書。スピリチュアル関係。生き方のヒントが学べる本。また、一攫千金のために役立つ本。(女性・33歳)
・老後の楽しみ方。老後の生活資金について。(女性・33歳)
・身体の構造、機能についての話が聞きたい。(男性・35歳)
・老後の年金について(男性・35歳)
・健康でいるために必要な知識が詰まった本(女性・36歳)
・中学生男子が好みそうな本(女性・36歳)
・入院した家族に仕事復帰するのにおススメの本(女性・36歳)
・働くお母さんに送る本。共働きの家庭の育児の悩みやスピード献立ヒントなどがあれば知りたいです。(女性・36歳)
・元気を貰えるほっこりするような話(男性・37歳)
・本が嫌いな人間でも読める簡単な紹介(女性・38歳)
・新しい人生の楽しみ方を教えてくれる本(女性・39歳)
・映画館に行けないので、映画の原作を紹介してほしい。(女性・39歳)
・ひらがなしか読めない娘と一緒に楽しく読める絵本。(女性・39歳)
・読むことでストレス解消できる。何でも完璧ではなく適当におわらせる方法。(女性・39歳)
・おもしろい本(女性・41歳)
・子育てに迷った時にオススメの本(女性・41歳)
・心がほっこりするような本(女性・42歳)
・癒されて共感も得られるペットに関するエッセイなど(新しいものでなく昔の作品なども)。(女性・43歳)
・クスッと笑える夫婦の日常、小さな子どもの思わぬ発想など(女性・43歳)
・ジュニア小説。子ども向けの小説。(女性・44歳)
・日々をより楽しく過ごせる方法(男性・45歳)
・毎日が、とても憂鬱なので楽しく生活出来る様なノウハウが満載の本など(男性・45歳)
・子どもが読んだら、ヤル気が湧き出るような、元気が出る本。(女性・46歳)
・ポイントカードのお得な使い方のハウツー本(男性・47歳)
・おすすめのミステリー・料理が美味しそうな表現の作品(女性・48歳)
・一人暮らしを始める娘に贈る本(女性・49歳)
・片寄らず、良い本であれば紹介して。(女性・53歳)
・自分のカテゴリーにかかわらず、見聞を広げられるもの。眼から鱗(女性・53歳)
・セカンドライフに役立つような本、生き方を見つめなおす、田舎暮らしに役立つ考え方など。(女性・53歳)
・本の紹介も必要ですが、それに付随する読む環境や時間を作るコツを教えてください。(女性・53歳)
・セカンドライフを充実させるために、定年前からしておくべき事を考えられる一冊。(女性・53歳)
・歴史が好きになる一冊(女性・54歳)
・歴史が楽しく学べる本(女性・54歳)
・非日常の設定だけど感情移入できる本。(男性・55歳)
・大人のためのファンタジー(女性・56歳)
・創作意欲や好奇心をわかせるような本(女性・56歳)
・古くから言い伝えのある生活に役立つ方法の昔と今、見たいな比較本(男性・57歳)
・幼児に身近なことをわかりやすく教えるための本(女性・58歳)
・本を好きになる方法を教えてくれる本。(男性・62歳)
・漫画しか読まない子どもにも読んでみようと思わせる本が知りたいです。(女性・67歳)
 
 

8.読書にまつわるエピソードがあればお書きください。また、読者にオススメの本があればお教えください

 
 
●オススメの本
星の王子様は何回見ても素敵な本で、見るたびに新たな発見があります。小さい子も読めますが、大人になってから読んだらまた深みが増してとても感動します。いい言葉が沢山書いてあり、心からオススメできる一冊です。(女性・24歳)
伊坂幸太郎さんの本が好きです。 少し現実離れしているところが面白いです。(女性・28歳)
「みどりのゆび」がオススメです。小学校2年生と6年生の頃に読書感想文で使いました。平和の大切さを書いた低学年でも読みやすい本ですが、6年生になって平和学習をした後に読むと、より内容の理解ができます。子どもを生んで親になってから読むと、さらに感動します。(女性・28歳)
・読書していて印象に残っているのが「斎藤ひとり」さんの本です。彼の本は、人生の生き方に関する記述が多く、中でも「感謝すること」や「感謝されること」の重要性を語っています。とくに後者は人から評価されることなので、普段からの努力が必要不可欠になるためとても難しいことです。そんな感じで、人生の生き方のヒントを教えてくれる唯一の作家が斉藤ひとりさんだと思います。(男性・30歳)
ダンブラウンの書籍にはまって、つい朝方まで本に没頭してしまったことがあります。翌日朝から仕事で、あっと後悔しつつ、でも続きも読みたいしで、とても苦悩しました。読み終えた爽快感がとても良かったです。(女性・36歳)
湊かなえさんや真梨幸子さんのイヤミスが好きです。(女性・36歳)
ジョンソン祥子さんの著作。息子の一茶くんの成長と、それを見守る柴犬マル、そして祥子さんの写真と文章がとても温かいのです。「ぼくのともだち Maru in Michigan」がおすすめ。(女性・43歳)
スクラップ・アンド・ビルド(羽田圭介著) 介護が必要だと思われた老人が、介護者が居ないところでは杖ナシで歩いていたり、好きなものを食べていたりと、介護者に合わせて演じてくれていたという面白い内容。カタカナのタイトルや本の見た目から想像つかない意外性で面白かったです。(女性・43歳)
江戸川乱歩全集が、特にオススメです。会員の皆さん是非ともお読みになって下さいね。(男性・45歳)
・海外ミステリーで、シャーロット・マクラウドのシャンディ教授シリーズ(一作目は「にぎやかな眠り」)はおすすめなんだけど、 最近新装版になったのが海外作品には今時の当たり前なんだけど、 めっちゃ高くて素直に勧められない…。(女性・48歳)
蜂蜜と遠雷(女性・49歳)
佐藤愛子さん「九十歳。何がめでたい」(女性・53歳)
・とにかく持病で医院に毎月通う時、待合室で必ず新聞と共に数冊持参 お勧めは 自閉症の僕が跳びはねる理由/東田直樹さんです。かつて知的障害の息子を育てていました。もう大人ですが。そうだったんだとか、健常児さんでも一緒だなぁとか親御さんなら皆さん読んで欲しいです。(女性・53歳)
桐野夏生の「OUT」。もう古い本になってしまいましたが、ドキドキしながら一気に読んだお薦め本です。(男性・55歳)
「ヒロシマ日記」原爆直後からの被災状況を鮮明かつ冷静に日記に描いている。原爆の記憶が遠のいている今、広島県人必読の書。過度な描写やお涙ちょうだいの記述が全くなく、静かにかつ深く原爆当時の広島に引き込まれていく。(女性・55歳)
・ファンタジーが好きなので、ハリーポッターはちゃんと買って、読み進めました。が、最近「8番目の物語」という宣伝につられて買ってしまった本が、特別リハーサル版という種類の本だったので、がっかりしました。パラパラと中身を見ることができないように、封印されていたので、まさかそんな本だなんて、思いもしなくて、ショックです。。今だに読んでいません。。大人でもファンタジーがおすすめです。(女性・56歳)
・今の世の中を生きて行く上で学んでおくべきエチケットを身に着けるため読もうとした本がある 「エチケット事典」(男性・57歳)
赤毛のアンが面白いと思う。(女性・67歳)

●エピソード
・2つ年上の姉も読書好きです。お互い結婚して離れて住んでいますが、私が買って読んだ本を「これとってもよかったから貸すよ」とすすめると、大抵「私も買って読んだのよ」と返事が来ます。逆もあります。メジャーな本ばかりではないのに…。毎年膨大な数の新刊が出ている中で、これだけ重なるのはすごいと思っています。(女性・29歳)
・小学生の頃、よく読んでいた絵本に再会。買って帰ると子どもたちが楽しそうに読んでいたこと。(男性・35歳)
・本が苦手で、苦手で仕方がありません。未だに親に「本を読んで教養を広げなさい」と注意を受けませ。なので、しぶしぶ年に一冊?手に取るくらいです。(女性・38歳)
・小さい頃、母に読んでもらったり自分で読んだりした本を、今、自分の子供が読んでいる。読み継がれていると思うとすごいなぁと感じる。(女性・39歳)
・広島市の図書館で毎年文化の日に本が無料でもらえます(応募か必要です)。親子で本が好きなので、毎年応募し、トランクを持ってもらいに行き、トランク一杯に本を貰って帰ります。(女性・39歳)
・読み始めるとつい熱中して夜中の3時だったということがよくあります。(女性・42歳)
・今から10ウン年前、初めて京極夏彦を読んだとき、夢中になりすぎて昼休みもカウンター席で読みながら、夜も眠いのにやめられなくて あおむけで読んでいたら、眠気のピークで指先から力抜けた瞬間に顔面強打した。それでもやめられなくて最後まで読んだ。寝不足。(女性・48歳)
・持病があり毎月何軒かの医院に通っています。空いている時間を狙うも、待ち時間で新聞、2冊ぐらいの本持参。何回か完読してしまった医院も有ります。自宅より読めます。医療、経済、マネージメント、料理、発達障害等でしょうか。(女性・53歳)
・新聞、特に会社での日経新聞を朝早く行ってじっくり見ています。良い所や記事をコピーしたり、スクラップにしています。そこで気になる本は、図書館にリクエストしています。知らない世界を本で知ったり、興味湧いた場所に行ったりと大いに本屋、新聞に助けられています。リビングも色んなジャンルがあり、イベントのお誘い等々見に行っています。大いに親しみある新聞社なのです。(男性・62歳)
・ついついベストセラーに走りやすいですが、新聞の日曜日の本の紹介とか広告を見て本が高いので、図書館やリサイクルで見ています。本の知らない世界観を教えてくれる疑似体験は、素晴らしいものがあります。幾つになっても、好奇心を失わないでいられるのは、本を読む事の読書力かなと思っています。(男性・62歳)
 
 

<調査概要>

広島リビング新聞社ウェブサイト「リビングひろしま.com」調査
男女77人回答
男性・22人(29%)
女性・55人(71%)
 
 

只今、集計中! えーこのつぶやき

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読書は好きなのですが、自分で選ぶとどうしてもジャンルが偏ってしまうのが悩みでした。

そんな時、子どもから「面白いよ」と、ある本を勧められたのを機に、子どもが読んだ本を借りています。

子どもの好みのジャンルは私と全く違うため、最初はどうかなと思いつつも、読み始めるとけっこう面白くて、明日も仕事なのにと思いながら、時間が経つのも忘れて読んでしまいます。
 
 
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