リビングひろしま.com  女性のための生活情報サイト【運営:広島リビング新聞社】
【リビング カルチャー倶楽部】 現在募集中の講座はコチラ♪ 入会金・年会費無料★ 広島のリビングカルチャー倶楽部主催のカルチャー教室・カルチャースクール・資格取得講座情報サイト
ゲスト さん
ログイン

 

 
電子新聞で『リビンひろしま』が読めます★ リビングひろしま 2017年9月23日号 B1昇格へ再挑戦 広島ドラゴンフライズ プロバスケットボール「B.LEAGUE」
2017年9月23日号

B1昇格へ再挑戦 広島ドラゴンフライズ
2017年9月23日号

バックナンバー
 

広島リビング新聞社 会社案内はコチラ 
広告のお問い合わせはコチラ
【お知らせ】熊本地震被災者支援のための義援金を受付け中
素敵な広島女子のためのリビング口コミサイト「みてみて広島」 口コミして抽選で図書カードGET

新着トピックス

カレンダー

123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930

暮らしの気になる数字

防災・アンケート結果  2017/7/22〜2017/8/3 

防災や減災への意識が高まった人は80%

 近い将来、住んでいる地域で大規模な災害が「起こると思う」人は33%、「起こらないと思う」人は50%。しかしながら、近年の災害の発生で防災や減災への意識は高まったようで、程度の差はありますが、80%が「高まった」と答える結果となりました(上)。具体的な防災対策としては、「非常食や防災用品のチェックや購入」をした人が多く、41%が選んでいます。また、今後30年以内に中国地方でM6.8以上の地震が発生する確率50%については、52%が自分の住まいは「大丈夫」だろうと思っている結果となりました。
 
 
 
 

1.近い将来、あなたが住んでいる地域に大規模な災害が起こると思いますか。

1.近い将来、あなたが住んでいる地域に大規模な災害が起こると思いますか。
《クリックで拡大表示》
 
 
 
「多分、起こらないだろう」が最も多く41%となりました。「起こる」と思う人は33%、「起こらない」と思う人は50%。「起こる」と思う人は、女性よりも男性に多く、男性45%、女性30%となっています。
 
 

2.広島土砂災害や、熊本地震など、最近連続する災害の発生で、防災や減災への意識が以前と比べて高まりましたか

 
2.広島土砂災害や、熊本地震など、最近連続する災害の発生で、防災や減災への意識が以前と比べて高まりましたか
《クリックで拡大表示》
  
 
 
大規模災害については、起こらないと思う人が多い結果でしたが、こちらは、「ある程度高まった」が最も多く62%。「高まった」80%、「高まっていない」20%となりました。「高まった」人は男性よりも女性に多く、男性73%、女性80%となっています。
 
 

3.最近あなたは、どのような防災対策をとっていますか(複数回答)

3.最近あなたは、どのような防災対策をとっていますか(複数回答)
《クリックで拡大表示》
 
 
 
 
「非常食のチェックや購入」「防災用品のチェックや購入」が最も多く、41%が選ぶ結果となりました。まずは、防災対策グッズを確保する人が多いようです。一方、「何もしていない」人も27%いました。
 
 
 

4.3の防災対策で「意識はしたが、何もしていない」「意識もしていないし、何もしていない」あなたの考えに近いものをお答えください(複数回答)

 
4.3の防災対策で「意識はしたが、何もしていない」「意識もしていないし、何もしていない」あなたの考えに近いものをお答えください(複数回答)
《クリックで拡大表示》
 
 
 
 
「これから取り組もうと思っていたから」「どのような対策をすればよいのかわからないから」「今住んでいる場所は比較的安全だから」がそれぞれ29%の人が選ぶけっかとなりました。
 
 

5.昨年8月20日号のリビング新聞で、非常食の備蓄法「ローリングストック法」を特集しました。あなたはこの備蓄法を知っていますか。

5.昨年8月20日号のリビング新聞で、非常食の備蓄法「ローリングストック法」を特集しました。あなたはこの備蓄法を知っていますか。
《クリックで拡大表示》
 
 
 
 
「知っている」人は、62%、「実践している」人は23%となりました。「実践している」人は、50代と60代に多く、50代は44%、60代は43%。一方で、若い年代は少なく、20代では0、30代では19%、40代では7%となっています。
 
 

6.政府は、今後30年以内に中国地方でM6.8以上の地震が発生する確率を50%と発表しています。あなたの住まいは安全だと思いますか

 
6.政府は、今後30年以内に中国地方でM6.8以上の地震が発生する確率を50%と発表しています。あなたの住まいは安全だと思いますか
 
 
 
 
「大丈夫」52%、「大丈夫ではない」48%となりました。最も多かったのは、「たぶんだいじょうぶ」の46%となっています。男女別に見ると、女性は「大丈夫」が少し多く、男性は「大丈夫ではない」が少し多いと、男女で違いがみられました。
 
 
 

7.災害に関する保険のことを知っていますか

7.災害に関する保険のことを知っていますか
《クリックで拡大表示》
 
 
 
「知っている」44%、「知らない」56%となりました。「知っている」人は、女性よりも男性に多く、男性55%、女性38%。年代別では、60代以上が最も多く71%、次いで50代44%、40代43%となっています。
 
 

8あなたは、地域で行われている自主防災の訓練などに参加したことがありますか

 
8あなたは、地域で行われている自主防災の訓練などに参加したことがありますか
 
 
 
 
参加したことが「ある」人は、27%。男女別では、男性に多く、男性36%、女性23%となりました。年代別では、年代が上がるにつれ割合も上がり、60代以上43%、50代33%、40代29%、30代19%、20代以下では0となっています。
 
 

9.ハザードマップ(防災マップ)を見たことがありますか

 
9.ハザードマップ(防災マップ)を見たことがありますか
《クリックで拡大表示》
 
 
 
 
 
最も多かったのは、「よく知っている。避難場所も知っている」で53%となりました。80%の人が、ハザードマップ(防災マップ)を「見たことがある」一方で、「見たことがない」人18%、「初めて聞いた」2%となっています。
 
 

10.ハザードマップや避難地図など、どこに置いていますか

10.ハザードマップや避難地図など、どこに置いていますか
《クリックで拡大表示》
 
 
 
「トイレに貼っている」人は0、「リビングや台所などに貼っている」人は7%にとどまり、52%が「貼ってはいないが、すぐに取り出せるところに置いてある」を選ぶ結果となりました。
 
 

11.子育て中のお母さんにお聞きします。災害が発生しそうなときや、子どもと一緒に避難中、どんなことが心配ですか

 
 
・確認している避難経路が、乳幼児二人連れた状態でも歩ける道路状態なのか。(女性・28歳)
・子どもを抱っこして避難することになるので、あまり重い物を持っていけないので子どもがいる家庭は特に何を非難場所に持っていけばいいか教えてほしい。(女性・28歳)
・子どもを1人で避難させられるかどうか。食料や生活用品を確保できるのかどうか。(女性・29歳)
・避難している時、きっと玩具もあまり持っていけないだろうし、子どもが退屈になり子どもと少しでも遊んであげられるか、見守れない時に安全に過ごす場所があるか、子どもの心のケアが自分にできる余裕があるか心配です。(女性・31歳)
・紙おむつなど子どもの荷物が多くなるので、子どもも抱えて避難できるか心配。(女性・33歳)
・避難する際、他の人とぶつかってはぐれないかが心配。(男性・35歳)
・おむつやミルクが足りないと困る。(女性・36歳)
・食料品やおむつがすぐ手に届くか不安に なると思う。(女性・36歳)
・小さい子を連れて無事に避難所へ避難できるかが心配。まず、家や外出時で身を守れるか、守れたとしても、そこから避難所への移動ができるだろうかと思う。大人でも大変な道を、子どもを連れて無事にたどり着けるのかはわからないなと思う。(女性・36歳)
・まだ赤ちゃんなので、ミルクやオムツなどが足りなくなることが心配です。(女性・36歳)
・子どもをおんぶ、抱っこで移動しなければならないとき、もちろん荷物も子どもの分だけ余分にあるので手が足りなくなるのでは、無事に避難できないのでは、と心配。 子どもが保育園や小学校、親は仕事、と分散しているときに何か起こった時どうなるか。(女性・38歳)
・子どもが複数人、まだ小さいので怪我のないように避難できるか心配。(女性・39歳)
・途中ではぐれた際に待ち合わせ場所を決めていても子どもがわからなかったら、どうするか。子どもの体力がどこまでもつか。(女性・39歳)
・はぐれないか。(女性・40歳)
・その時の気温に耐えられるか。(女性・42歳)
・避難所にはミルクやオムツが備蓄されていないから、持っていく必要があるだろうけど、子どもを連れていくのが精いっぱいで、持って避難はできないと思う。(女性・48歳)
・子どもの精神状態(女性・49歳)
・お父さんと合流出来るか。(女性・53歳)
 
 

12.生活避難場所での生活について、どのようなことが不安ですか。特に女性の視点で心配なことをお書きください

 
 
・子どもがぐずってしまって他の人に不快なおもいをさせてしまいそうで不安。子ども用にご飯など充分に支給されるのか不安。もし病気してしまった場合、ちゃんと対応してくれるのか不安。(女性・28歳)
・乳幼児が真夏の暑さに耐えられるか。避難所にオムツがあるか。プライバシーの守れる授乳スペースがあるか。(女性・28歳)
・マスコミの報道にはなっていないが、性犯罪や窃盗等、とても心配である。(女性・29歳)
・慣れない場所や生活環境での不安があります。(男性・30歳)
・メンドクサソウ。病気になりそう。 お金を貯めて、そういう時でも何とかなる体制を取りたい。(女性・30歳)
・災害時、性被害もあると聞きます。どんなことに気をつけなければならないのか、過去にどんな事件があったのか知り、身を守れればと思います。(女性・31歳)
・生理用品がなかったり、お水がなかったら お風呂に入れないのは辛いと思う。(女性・36歳)
・プライバシーが守られないことが不安である。横になる、着替えやトイレもどういう設備でどういう場所になるかわからず、自分がそういうところで生活していけるか心配である。みなさん着の身着のまま避難されて、何かを望むのはとても心苦しいが、もしかしたら車が安全なら車中などで避難してしまうかもしれない。(女性・36歳)
・子どもは大人のように静かにしたり我慢できないので、周りとうまくやっていけるか。 子どものトイレの問題(まだ時々おもらしするので)。 子どもの飲食の問題(アレルギーは多分大丈夫だが、好き嫌いが発生しそう)、生理中の衣類や消耗品、体調など色々。 色々な人がいる中で安心して休めないように思う。(女性・38歳)
・猫を飼っているので避難所に行けるか心配。(女性・38歳)
・着替えやトイレの際に自由にいかない。就寝中の安全は大丈夫? お風呂等、毎日は入れなさそう。(女性・39歳)
・トイレがたくさんあるかどうか。(女性・40歳)
・ちかんが気になる。(女性・44歳)
・個人のプライバシーと睡眠が充分に取れるかです。(男性・45歳)
・食料・飲料ばかりの支援がほとんどで、歯ブラシなどの衛生用品や女性特有の生理用品、ミルクやおむつなどの乳児用品がなく、現場から声が上がって初めて気が付くようだ。あと、わいせつ行為をはたらく人もいるようで、女性としては不安だ。(女性・48歳)
・プライバシーを守れない ペットと一緒にいられないこと。(女性・49歳)
・避難場所にトイレが十分あるとは思えないので、避難時のトイレについて大いに不安があります。(女性・52歳)
・一番に気になるのはトイレ、また、椅子での生活を送っているので、床に座ることが苦痛で、1時間も座っていられない。(女性・53歳)
・サニタリー関係(トイレ含む)、持病があり、薬の確保(女性・53歳)
・いびきなどの睡眠時の音 共同の水や食料等について、どの程度まで規制するのか、誰の指示に従って動くのか?(女性・60歳)
 
 

<調査概要>

広島リビング新聞社ウェブサイト「リビングひろしま.com」調査
男女51人回答
男性・11人(22%)
女性・40人(78%)

 

只今、集計中! えーこのつぶやき

只今、集計中! えーこのつぶやき
 
数年前に、防災アドバイザーの方の講演会に行きました。
当時はローリングストック法という名前を知らなかったのですが、
以来、それまで以上に食卓に乾物や魚などの缶詰を出すようにして、
家族に慣れてもらうよう気をつけています。
うちは、犬を飼っているのと講演会で
東日本大震災で報道されなかった避難所の状況を伺って
出来うる限り自宅での生活を続けようかなと思っています。
今年は、各地で大雨の被害が出たので、他人事でないなと思っています。
そして、防災アンケートの集計中に飛び込んでいた北朝鮮のミサイルの報道を見て、
自然災害だけでなく、こういった危険にも対処していかないといけない時代になったのかと身震いがしています。

 
 
 
リビングWeb  主婦のお役立ちとお出かけ情報が満載
リビコミュ  ポジティブに生きる女性のための「ステキ!」発見コミュニティ
シティリビングWeb  きっかけがある、共感がある
あんふぁんWeb  ママのための子育て情報サイト
シュフモ  スーパーのチラシ情報
Copyright © HIROSHIMA LIVING SHIMBUN Inc. All rights reserved.

Produce : WCMS Developed : Netprompt