リビングひろしま.com  女性のための生活情報サイト【運営:広島リビング新聞社】
【リビング カルチャー倶楽部】 現在募集中の講座はコチラ♪ 入会金・年会費無料★ 広島のリビングカルチャー倶楽部主催のカルチャー教室・カルチャースクール・資格取得講座情報サイト
ゲスト さん
ログイン

 

 
電子新聞で『リビンひろしま』が読めます★ リビングひろしま 2017年9月23日号 B1昇格へ再挑戦 広島ドラゴンフライズ プロバスケットボール「B.LEAGUE」
2017年9月23日号

B1昇格へ再挑戦 広島ドラゴンフライズ
2017年9月23日号

バックナンバー
 

広島リビング新聞社 会社案内はコチラ 
広告のお問い合わせはコチラ
【お知らせ】熊本地震被災者支援のための義援金を受付け中
素敵な広島女子のためのリビング口コミサイト「みてみて広島」 口コミして抽選で図書カードGET

新着トピックス

カレンダー

123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930

LIVING Selection

今は誰でもがんになる時代なのだ
早期発見することが大切だぞ

 
 
広島県がん検診啓発特使

 デーモン閣下(でーもんかっか)

デーモン閣下さん(「リビングひろしま」2017年8月26日号掲載)
デーモン閣下さん
 
 「世のため人のためになるようなことをするのは、悪魔としてどうなのだ?と思ったけれども、相手が広島県だったからな」と話すデーモン閣下。世を忍ぶ仮の姿での小学3年〜5年生時に現在の広島市西区に住んでいた縁で、「広島県がん検診啓発特使」を引き受けたのだとか。

 悪魔といえども、「さすがに県の仕事だからな。話し方や振る舞いがきっちりしてきたぞ」と自身の変化を披露。さらに、「特使就任前までは3、4年に一度はがん検診に行っていたが、それほどまじめではなかった。それがいまや毎年がん検診に行き、全部診てもらっている」と抜かりのないデーモン閣下。

 特使として6期目に入り、デーモン閣下のポスターを見て「あ、がん検診」と思う広島県民は、約85%もいるそう(広島県調べ)。「わが輩が特使になってから受診率が上がったと聞くが、残念ながら子宮頸(けい)がんや乳がんの受診率はわずかだが低下している。子宮頸がんは20代から増え始める。乳がん検診は“検査するときに痛いのが嫌”という声を聞く。育児や家事、仕事で忙しいと思うが、“自分は大丈夫”と思わずに受診してほしい。もちろん家族もな」と、悪魔ながらも熱望。

 いまや2人に1人はなる「がん」。「がんに驚く時代ではなくなったのだ。誰もがなりうる。大切なのは早期発見と早期治療だ。早期に治療すると5年後10年後の生存率が大幅に違い、約9割が治るという。受診しなかったばかりに、見つかったときの進行ステージが高いことの方が大ショックだぞ」と喝。(1)自分1人の問題ではない、(2)元気なときこそ受診し小さい種を見つける必要がある、とも話します。

 カープファンでも知られるデーモン閣下は、胃がんからの復活に向けてトレーニングに励む赤松真人選手に「今年はしっかりと治して体力回復に努め、必ず帰ってきてくれると信じている」とエールを送ります。 デーモン閣下の写真を見て「ガーン!」となったら、がん検診へ。
 
 
取材・文・撮影/編集部
 
 

PROFILE  デーモン閣下(でーもんかっか)

悪魔でアーティストの10万54歳。魔暦前14(1985)年、「聖飢魔供廚琉谿として地球デビュー。魔暦前10(1989)年にはオリコン・アルバムチャート第1位を記録し、同年末のNHK紅白歌合戦に出場。相撲好きとしても知られ、テレビ中継のゲストとして出演することも。魔暦14(2012)年、広島県がん検診啓発特使に就任。今年、48作目の主宰音楽アルバム「EXISTENCE」を発表、7月の「Teamがん対策ひろしま」<第4期>企業登録式に出席するなど活躍中
 
 
 
  

提供:広島リビング新聞社
(「リビングひろしま」2017年8月26日号掲載)

リビングWeb  主婦のお役立ちとお出かけ情報が満載
リビコミュ  ポジティブに生きる女性のための「ステキ!」発見コミュニティ
シティリビングWeb  きっかけがある、共感がある
あんふぁんWeb  ママのための子育て情報サイト
シュフモ  スーパーのチラシ情報
Copyright © HIROSHIMA LIVING SHIMBUN Inc. All rights reserved.

Produce : WCMS Developed : Netprompt