リビングひろしま.com  女性のための生活情報サイト【運営:広島リビング新聞社】
【リビング カルチャー倶楽部】 現在募集中の講座はコチラ♪ 入会金・年会費無料★ 広島のリビングカルチャー倶楽部主催のカルチャー教室・カルチャースクール・資格取得講座情報サイト
ゲスト さん
ログイン

 

 
電子新聞で『リビンひろしま』が読めます★ リビングひろしま 2017年10月21日号 女性と健康「急増する帯状疱疹(たいじょうほうしん)」
2017年10月21日号

女性と健康「急増する帯状疱疹」
2017年10月21日号

バックナンバー
 

広島リビング新聞社 会社案内はコチラ 
広告のお問い合わせはコチラ
【募集中】 2017年10月29日(日)「工場研学会」  1日体験して楽しみながら家づくりが学べる「工場研学会」。
素敵な広島女子のためのリビング口コミサイト「みてみて広島」 口コミして抽選で図書カードGET

新着トピックス

カレンダー

1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031

LIVING Selection

分かろうとする姿が大切
素直な感情で演じたい

 
 
ヒロシマ8.6ドラマ「ふたりのキャンバス」主演

 小芝風花(こしば ふうか)

小芝風花さん(「リビングひろしま」2017年7月22日号掲載)
小芝風花さん
 
 「今まで演じてきた役とは全然違って、得るものが大きかったです。貴重な体験でした」。そう語るのは、今夏NHK広島で放送される、ヒロシマ8.6ドラマ「ふたりのキャンバス」で主演を務める、女優の小芝風花さん。NHK連続テレビ小説「あさが来た」で、主人公の長女・千代役を演じました。

 このたびのドラマは、広島市立基町高校で10年前から行われている、高校生と被爆体験証言者による「原爆の絵」の取り組みを題材とした物語。美術コースに通う、柳井里保を演じた小芝さんは、「原爆のことは知っていましたが、初めて原爆ドームや資料館を訪れました。被爆体験者にお話を伺うことで、この事実を風化させてはいけない、伝えていかなければいけない」と強く心に刻みました。

 一番印象に残ったシーンは、完成させた絵を展示した後に、被爆体験者役の近藤正臣さんと交わす会話だそう。「“少しでも記憶に近づけられていますか”と聞くと、“記憶とは違いますが、すごくあなたの絵がいいです”と言われるシーンがありました。分からないことを分かろうとして描いた絵に対しての、最大の褒め言葉だと思い、印象に残っています」

 また、広島弁も苦労したそうで、「方言指導の先生に何度も注意され、共演の中村ゆりかさんと一緒に、練習をしました」というエピソードも。好きな広島弁を尋ねると、「“じゃけぇ”ですね。基町高校の生徒さんたちとの会話で“ぶち“という言葉を生で聞いて、テンションがあがりました」(笑)。撮影中、広島グルメも堪能したそうで、「カキフライや、がんすなど名物は一通り食べましたよ。中でも、がんすがお気に入り」とほほ笑みます。

 小芝さんにとって、ドラマ初主演。「被爆者から、“あなたができることで(原爆を)伝えていってほしい”という言葉を胸に頑張りました。作品を通じて、基町高校の取り組みを多くの方に知ってもらい、若い世代が語り継いでいく大切さを伝えたいです」と意気込みます。 
 
 
取材・文/唐 乃梨子(広島リビング新聞社所属ライター)  撮影/編集部
 
 
 

PROFILE  小芝風花(こしば ふうか)

1997年生まれ。大阪府出身。 2012年女優デビュー。2016年、NHK連続テレ ビ小説「あさが来た」では、主人公・白岡あさの 長女、千代役を演じた。8月4日から放送のNHK BS時代劇「伝七捕物帳2」には小夏役として出演 する。今、最も期待される女優の一人。  

 

放送日

NHK 総合テレビ
8月1日(火)午後7:30〜(中国地方向け)
8月5日(土)午後3:05〜(全国放送)
 
 
 
  

提供:広島リビング新聞社
(「リビングひろしま」2017年7月22日号掲載)

リビングWeb  主婦のお役立ちとお出かけ情報が満載
リビコミュ  ポジティブに生きる女性のための「ステキ!」発見コミュニティ
シティリビングWeb  きっかけがある、共感がある
あんふぁんWeb  ママのための子育て情報サイト
シュフモ  スーパーのチラシ情報
Copyright © HIROSHIMA LIVING SHIMBUN Inc. All rights reserved.

Produce : WCMS Developed : Netprompt