リビングひろしま.com  女性のための生活情報サイト【運営:広島リビング新聞社】
【リビング カルチャー倶楽部】 現在募集中の講座はコチラ♪ 入会金・年会費無料★ 広島のリビングカルチャー倶楽部主催のカルチャー教室・カルチャースクール・資格取得講座情報サイト
ゲスト さん
ログイン

 

 
電子新聞で『リビンひろしま』が読めます★ リビングひろしま 2017年5月20日号 肌だけじゃダメ!紫外線対策「目も日焼け?」 
2017年5月20日号

肌だけじゃダメ!紫外線対策「目も日焼け?」

2017年5月20日号

バックナンバー
 
広島リビング新聞社 会社案内はコチラ 
広告のお問い合わせはコチラ
リージャスクレストゴルフクラブ ロイヤルアドベンチャー
素敵な広島女子のためのリビング口コミサイト「みてみて広島」 口コミして抽選で図書カードGET

新着トピックス

カレンダー

1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031
今さら聞けない きほんの料理手帖・レシピ 一覧を見る  「リビングひろしま」掲載
 
レシピ通りに作っても、なんだかうまくいかない・・・。昔から伝わってきた、調理のちょっとしたコツを知れば、いつもの料理がグンとおいしくなりますよ。
 
管理栄養士・料理研究家 沖野惠子さん
 
管理栄養士・料理研究家 沖野惠子さん

管理栄養士の資格を生かし、健康を考慮した料理が得意。
エソール広島で料理教室を開催している他、テレビにも出演
 

【vol.3】 サゴシのムニエル味噌風味ソース

 
サゴシのムニエル味噌風味ソース・アサリのカレースープ・シーザーサラダ
サゴシのムニエル味噌風味ソース・アサリのカレースープ・シーザーサラダ
 

サゴシのムニエル味噌風味ソース  (1人分/293kcal、 塩分1.7g)

サゴシはサワラの幼魚。サワラは、サゴシ、ナギ、サワラと名前が変わる出世魚です。漢字では「鰆」と書くので春が旬と思われがちですが、脂が乗る秋冬の方が美味。そして、頭の方より尾の方が美味と知っておきましょう。脂肪にはEPA、DHAを含みます。
 

材料

サゴシ ・・・4切れ (塩、コショウ ・・・少々)
小麦粉 ・・・少々
サラダ油 ・・・大2
味噌(みそ) ・・・大2
白ワイン・・・1/4カップ   

<A>
 バター ・・・大1   
 生クリーム ・・・1/4カップ   
 ケチャップ・・・小1   
 塩、コショウ・・・適宜
 
グリーンアスパラ・・・4本(塩・・・少々)
ミディートマト ・・・2個
 

下ごしらえ

【1】 サゴシに塩、コショウを振り、15分置く
【2】 味噌を白ワインで溶きのばす
【3】 グリーンアスパラの根本の皮をそぎ、塩ゆでする
 

作り方

【1】 サゴシの水気をふき、小麦粉を薄くはたきつける
【2】 フライパンにサラダ油を熱し、サゴシを皮の反対面からこんがりと焼く。すき間で横半分に切ったトマトの切り口を焼く
【3】 小鍋に下ごしらえ【2】を温め、火を止めて<A>を加えて味を調える
【4】 器にソースを敷き、付け合せのトマトとグリーンアスパラを添える

 

【ポイント】

● サゴシの身は柔らかく煮物には向かないとされています。焼く時も、塩をしてしばらく置き、身を締めて使用するのがコツです。焼き物の時は基本「鶏皮魚身(とりかわうおみ)」と覚えておきましょう。鶏肉は皮面から、魚は身の面から焼きます
 

アサリのカレースープ

材料

アサリ・・・1パック(200g)
白ワイン・・・1/4カップ
水・・・1カップ
ベーコン・・・2枚   
 
<A>
 ジャガイモ・・・1個   
 ニンジン・・・50g   
 タマネギ・・・1/4個

サラダ油・・・大1
バター・・・大1
カレー粉・・・大1   
 
<B>
 スープ・・・2カップ (アサリ蒸し汁+水)   
 コンソメ・・・1個   
 白ワイン・・・1/4カップ

牛乳・・・1カップ
塩、コショウ・・・少々
青ネギ・・・1本
 

作り方

【1】 アサリは殻をよく洗い、白ワイン、水と鍋に入れ、ふたをして強火にかける
【2】 口を開けたらアサリを取り出す。蒸し汁を布巾でこして、2カップ分になるまで水を足す
【3】 鍋にサラダ油・バターを溶かし、ベーコンを炒める
【4】 油が出たら1儚僂棒擇辰拭A>を入れて炒め、カレー粉の半量を入れてさらに炒める
【5】 <B>を入れて野菜が柔らかくなるまで煮込む
【6】 牛乳と残りのカレー粉を加え、塩、コショウで味を調えた後、アサリを戻し入れる
【7】 器に注ぎ、小口切りにした青ネギをかける
 
 

【ポイント】

● カレー粉は炒めると辛味や香りが引き出されるので、半量は先に具材と炒めます。仕上げのカレー粉は辛さを調整しながら
 
 
 
 

シーザーサラダ

材料

アンチョビ・・・4切れ   
 
<A>
 パセリみじん切り ・・・大1   
 ニンニクみじん切り ・・・小1
 
ポーチドエッグ・・・1個   
 
<B>
 レモン汁 ・・・大2   
 オリーブ油 ・・・大4   
 塩 ・・・小1/2   
 コショウ ・・・少々

レタス ・・・1/3玉
キュウリ ・・・1本
トレビス・・・少々
クルトン(食パン ・・・1枚、オリーブ油・・・大2)
パルメザンチーズ・・・大2
 

作り方

【1】 レタス、トレビスを一口大にちぎって冷水に浸け、パリッとさせておく
【2】 キュウリを薄切りにする
【3】 角切りにした食パンを軽くトースターで焼いた後、オリーブ油でカリッと焼いて油を切る
【4】 ポーチドエッグを作る
【5】 ボールにアンチョビを入れてつぶし、<A>を入れる
【6】 ポーチドエッグを入れてつぶしながら混ぜる
【7】 <B>を入れて味を調える
【8】 水気をよく切った野菜とクルトンを入れて混ぜ、器に持って粉チーズをかける
 
 
 

【ポイント】

トレビスは紅葉したチコリで、ほのかな苦味のある野菜。サラダの彩りによく使われます。なければ赤タマネギでもOK
 
 

きほんの“き”

今さら聞けない料理の基本や、おいしく・きれいに仕上がる調理のコツを紹介
 

【1】簡単な塩、コショウの方法

バットの底に塩、コショウを振ります→その上に切り身を並べ、上からさらに塩、コショウを振ります
 
香りが飛ばないよう軽く温めた味噌に、仕上げの調味料は火を止めてから混ぜて
香りが飛ばないよう軽く温めた味噌に、仕上げの調味料は火を止めてから混ぜて
 
■応用がきく味噌ソース■
●発酵食品である味噌は、味に深みを増す調味料としてフレンチでも注目されています
●サゴシのような淡白な魚に合う、コクのある味噌ソース。サケや鶏肉などにも合うので、覚えておくと便利です
 
 
 

【2】アサリをおいしく食べるポイント

砂出しはアサリが重ならないよう、浅めのバットなどで
砂出しはアサリが重ならないよう、浅めのバットなどで
身は一度取り出して、最後に加えると固く縮むのを防げます
身は一度取り出して、最後に加えると固く縮むのを防げます
 
■アサリの砂出し■
●アサリに砂を吐かせる時は、海にいるのと同じような状態にするのがポイント。アサリが重ならないよう浅めのバットなどに並べ、3%の塩水(海水と同じくらい)に浸し、上に新聞紙やまな板などを置いて暗くします。最低でも2時間、できれば1晩置きましょう
 
 
 
 

【3】ポーチドエッグの作り方

菜ばしをぐるぐる回してできた渦の中心に、静かに卵を落とします→3〜3.5分置き、お玉でペーパータオルを敷いたザルに取ります
 
●水5カップに酢1/4カップを加えて、静かな沸騰状態にした湯に落とします
●卵は新鮮なもの、そして冷蔵庫から取り出してすぐの冷たいものを使いましょう。必ず器に割り入れることも忘れずに
 
 
 
  
 
 
提供:広島リビング新聞社
(「リビングひろしま」2017年5月20日号)
リビングWeb  主婦のお役立ちとお出かけ情報が満載
リビコミュ  ポジティブに生きる女性のための「ステキ!」発見コミュニティ
シティリビングWeb  きっかけがある、共感がある
あんふぁんWeb  ママのための子育て情報サイト
シュフモ  スーパーのチラシ情報
COPYRIGHT HIROSHIMA LIVING SHINBUNSHA ALL RIGHT RESERVED.

Produce : WCMS Developed : Netprompt