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暮らしの気になる数字

プレミアムフライデー・アンケート結果 2017/3/11〜2017/3/23

2月24日に実行できた人は10%


 「プレミアムフライデー」について、「内容を知っている」人は85%。この取組みについては、85%が「良い」と考えていますが、その内72%が「実際に行うことができない」と思っている結果となりました。実際に、2月24日に「実行できた」人は、10%に留まっています。もし、プレミアムフライデーで早く帰ることができたら、したいことの1位は、約半数が選んだ「自宅で過ごす」。具体的には「家族とのんびり過ごしたい」、「テレビやDVD観賞をしたい」「ゆっくり食事したい」といった声が上がっています。
 
 
 
 

1.あなたは、「プレミアムフライデー」を知っていますか

1.あなたは、「プレミアムフライデー」を知っていますか
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「内容まで知っている」が85%、「知らない」が2%と多くの人が内容まで理解している結果となりました。男女別に見ると、「内容まで知っている」人は男性92%、女性84%と男性の方が高くなっています。
 
 

2.あなたは、「プレミアムフライデー」について、どう考えますか

2.あなたは、「プレミアムフライデー」について、どう考えますか
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「良い」と答えた人は85%いましたが、その内72%が「実際に行うことができない」と答える結果となりました。一方、「まったく賛成できない」は6%で、全員女性で専業主婦が選ぶ結果となっています。
 
 

3.2でお答えになったことを具体的にお書きください

 
●良い取り組みだと思う
・旦那は帰りが遅いので、早いと家族サービスになりいいと思う。(女性・26歳)
・大きな経済効果がうまれるから。月に一回だけだし、それなら仕事の負担にもならないと思う。(女性・36歳)
・ワークライフバランスの推進にも、経済にもプラスにはたらく取組だと思う。残業の日常化を見直すきっかけになると思う。会社や社会が推進する事によって、帰りやすい環境が出来ると思う。(女性・37歳)
・早く帰ってくつろぎたいから。(女性・41歳)
・プレミアムフライデーを実施できるのは大企業だけだという声もあるが、まずはできるところからやっていかないと先に進まないので、いい取り組みだと思う。週休二日制の時も同じだったと思う。(男性・64歳)

●良いと思うが、実際に行うことができない
・上の人が率先して帰らないと、下の人は帰りにくい。実際、営業職の方たちは自分の成績が良ければ、言い方は悪いが何をしていても怒られないと思う。早く帰ったり、車で寝ていたり、、、。成績が思うようにいっていない人は早く帰る余裕はないと思う。(女性・27歳)
・医療機関の外来の診療時間が短くならないかという不安があります。仕事量は減らずに就業時間が短くなると、他の日の残業が増えてしまうので複雑な気持ちです。(女性・28歳)
・職業上、サービス業なため、現実的には難しい。しかし、そういった取り組みを行うことで、他の事で何か良い効果が出ればよいと思う。(男性・34歳)
・24時間勤務なので。(男性・43歳)
・“プレミアムフライデー”毎日過酷な労働勤務状態で働かれている方もいらっしゃると思うので、大変よい取り組みだとは思いましたが、やはり現実的に考えてみても、なかなか難しいのではないかと感じます。仕事を切り上げ、帰宅または仲間との交流を深めたりすることも大事ですけど、実際には会社自体の大きな取り組みとして、一括しての取り決めがないとなかなか難しいと思います。また現実に取り組めたとしても、なかなか浸透するまでに時間がかかるのではないかと思います。ニュースでインタビューしていましたが、旦那さんが5時きっちりに帰ってきては、予定が崩れるので、困る〜という意見もありました。なるはど〜、と少し共感しました(笑)。広島県では取り組めた会社はあまりなかったようなので、まだまだですよね。(女性・43歳)
・業種によって勤務時間帯がまちまちなこともあり、金曜日だけ早く切り上げるということは難しいと思います。ただ、残業が当たり前という意識を変えていくという意味では有意義な取り組みだと思います。(女性・51歳)
・花金はとてもうきうきします。たとえ仕事で帰りが遅くなっても、次の日が休日だと思うと、「ハッピーフライデー」の名のとおり、楽しみな日ではありました。プレミアムフライデーはスタートした時には、まだ詳しく知らなかったので、なるほど!と納得しました。経済効果も上がるとすれば、お父さんが一緒に子ども達と夕食を囲めるとすれば、とても良い取り組みです。ただ、実際に3時に仕事を切り上げてというわけにはいきません。学校に勤めていますので、授業があります。社会全体がかわるきっかけ作りとしてのスタートだとすれば、大きな価値があると思います。(女性・54歳)
・2月24日家族で街で外食、カラオケに流れました。早めに街に出てデパートなど覗き、夜は終バスがなくなりタクシーで帰るほど街で過ごしましたが、いつもの金曜日と変わり映えしませんでした。娘たちの会社も早くは終わりませんでした。3月は31日に当たります。早く帰ることが出来るのは大企業と公務員だけでは。中小企業は、交代で早く帰すことが出来ないところが多いのではないでしょうか。私は老人でフリーですが、2人の娘にはプレミアムフライデーは無いように思います。土曜日が半ドンだったように、金曜日が15時で定着するのは何年もかかるのではないでしょうか。それも月給制でないと賃金が減ります。(女性・70歳)

●あまり賛成できない取り組みだ
・旦那が早く帰ってくると、邪魔でしょうがない。(女性・36歳)
・サービス業界にとっては業績UPにもなるが、仕事が増えることにもなると思う。そして、月末に早退できる業種や会社は限られていると思うので、社会全体が定時退社できるようになるといいと思う。(女性・49歳)
・私は小売業に従事しているので自分は休めず、かと言って自分の店にお客様がたくさん来て下さるとは限らないから。(女性・54歳)
・金曜日に限定する必要はない。(男性・59歳)

●まったく賛成できない
・月末の金曜日は忙しく、とても早く退社できない人が多い。一日だけ早く終わるより、残業を減らすとか、有給休暇や育児休暇をとりやすくさせるとか、労働環境をよくするほうが、労働者にとっては好ましいし、長い目で見れば、企業にとっても生産的だと思う。(女性・47歳)
・ほとんどの方が実行するのは難しいし、ほぼほぼ仕事があるのに帰れない状況にあるので結局は一部の人のみの法律だと思います。実際に我が家で私以外勤務時間は違いますが、実行できませんでした。ただうらやましくおもうだけでした。最初からないと思えば気が楽だという結論に至りました。(女性・47歳)
・早く帰っても何もできない。(女性・58歳) 
 
 
 
 
 

4.あなたは、2月24日は「プレミアムフライデー」を実行できましたか

 
4.あなたは、2月24日は「プレミアムフライデー」を実行できましたか
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「実行できた」のは10%に留まり、多くが「実行できなかった」を選ぶ結果となりました。「実行できた」人は男性17%、女性7%。年代別に見ると20代以下は0、30代27%、40ダウ8%、60代以上20%となっています。
 
 

5.2月24日に「プレミアムフライデー」に関連した商品やサービス、現象を目にしましたか

5.2月24日に「プレミアムフライデー」に関連した商品やサービス、現象を目にしましたか
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50%が「目にした」を選ぶ結果となりました。こちらを選んだ人は「内容まで知っている」または「言葉は聞いたことがある」を選んだ人で、実際に「実行できた」人の20%が選んでいます。
 
 

6.あなたは、今後「プレミアムフライデー」を実行できそうですか

6.あなたは、今後「プレミアムフライデー」を実行できそうですか
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「実行できそう」を選んだ人は10%、63%が「実行できそうもない」を選びました。「実行できそう」を選んだ人は、2月24日に実際に「実行できた」人で、できなかった人は選んでいない結果となっています。
 
 
 

7.プレミアムフライデーで早く帰ることができるなら、何がしたいですか(複数回答)

 
7.プレミアムフライデーで早く帰ることができるなら、何がしたいですか(複数回答)
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1位は「自宅で過ごす」で、約半数の49%が選ぶ結果となりました。次いで「買い物にいく」「食事や飲みに行く」となっています。まずは、早く帰宅してのんびり、そしてゆっくりと買い物や食事、飲みを楽しみたい人が多いようです。
 
 

8.具体的に考えている習い事は何ですか(「カルチャー教室」「資格取得・語学の勉強」「運動やスポーツをする」を選んだ人)

 
 
・ジム(女性・31歳)
・英語の勉強をしたい。 他、仕事関係の書籍も読みたい。(男性・34歳)
・料理教室とか、ジムなどに通いたいです。(女性・36歳)
・書道(女性・37歳)
・フィットネスジム(女性・39歳)
・ジムなど(女性・43歳)
・テニス(男性・50歳)
・ウオーキングです。外でリフレッシュしたいです。(女性・54歳)
・スイミング(女性・54歳)
・フィットネスクラブで筋トレをする。(男性・64歳)
 
 

 
 
 

9.自宅で何をしますか(「自宅で過ごす」を選んだ人)

 
・自宅でコーヒーを飲んでゆっくりする。(女性・26歳)
・いつもよりも少しだけリッチな夕飯にしてお酒を飲む。(女性・28歳)
・早く寝る。(女性・30歳)
・子どもと料理。(女性・37歳)
・少しこった料理を作ったり、DVDを観たり、ゆっくりしたいです。(女性・38歳)
・自宅で見たいビデオを見たり、少し手の込んだ料理を作りたいです。(女性・47歳)
・ゆっくりする。(女性・49歳)
・家族との時間を過ごす。(男性・52歳)
・早めに食事をするなど、家族とゆっくりした時間を過ごす。(女性・53歳)
・録画したテレビを見る。(男性・53歳)
・ゲームをする。(女性・54歳)
・早くお風呂に入って本や録画映画をみる。(女性・54歳)
・ぼーっとする。(女性・54歳)
・ゆっくりと美味しい夕食を作り、家族を喜ばせたいです。(女性・54歳)
・ごろごろしながら、家族団欒が最高。(女性・55歳)
・のんびりする。(女性・58歳)
・普段できないことをする。(男性・66歳)
・テレビを見てくつろぐ。(女性・70歳)
 
 
 
 
 

10.出発はいつにしますか(「旅行・レジャーに行く」を選んだ人)

10.出発はいつにしますか(「旅行・レジャーに行く」を選んだ人)
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「金曜日に出発」を選んだ人が83%、「わからない」17%となりました。「土曜日に出発」した人は0。多くの人がプレミアムフライデー当日に出発したいと考えている結果となっています。
 
 
 

11.「プレミアムフライデー」について、あなたが思うことをお書きください

 
・とてもいい取り組みです。家族が喜ぶと思います。現実問題としてはなかなか難しいことだと思うが今後、実行できたら嬉しいです。(女性・26歳)
・今後浸透していくのかなー、、、(女性・27歳)
・仕事に支障がない程度になるなら問題ない。(男性・29歳)
・リフレッシュする日として有効だと思います。外食したりショッピングに行こうと思う人も増えて、経済効果も出ると思います。(女性・37歳)
・公務員の方々には良い制度なのかもしれないですね。一般的にはかなり無理があるかと思います。(女性・38歳)
・サービス業の人達が気の毒だなと感じます。サービス業の人達にも別の日に同じような事してあげてほしい。(女性・42歳)
・現場を知らない人の机上の空論でしかない。(女性・47歳)
・無駄な取り組み。(女性・49歳)
・実施したいが、勤務の業種によっては難しいのでは。業種別に実現可能なアイデアを検討してほしい。(男性・50歳)
・サービス残業が当たり前になっている社会情勢の中にあっては、とても有意義な取り組みだと思います。ただ、実際に取り入れることが出来る業種は限られていると思います。取り入れた会社から「業績が上がった」、「社員の士気が上がった」等プラスの実績が出てきて広がっていけばいいなあと思います。(女性・51歳)
・専業主婦には、これに乗じたセールが楽しみなくらいでしょうか…。(女性・52歳)
・たとえば飲食店や観光地で働いている人などは、準備や当日の対応が忙しいだろうし、生産工場で働いている人は、会社が休まない限り休みに限りがある。ごくごく1部の人向けになっていると思う。(女性・53歳)
・15時からイベントしても、実際には主婦やフリーター高齢者しか利用できないと思う。(女性・54歳)
・実施できるところからやって、だんだん拡大していけばよい。(女性・54歳)
・プレミアムフライデーを国中で実行できるなら意味があるかもしれないが、一部の人だけしか取れないなら自分にとっては意味がない。(女性・54歳)
・平日は、明るいうちには帰ることができない日が続きます。月に一度でも早く帰ることができれば、したいことがいっぱいです。遊びに行かなくても、時間にゆとりができると思いだけでとてもうれしいです。(女性・54歳)
・ほとんどの人には、現実味のないものだとおもいます。たとえこの日に早く帰ったとしても、その代わりに他の日の残業が増えたり、持ち帰りの仕事が増えたり、休日出勤が増えたりと、しわ寄せがくるのではないでしょうか。社会全体として、ワーキングシェアを推進し、労働時間を減らせる取り組みをするべきだと思います。(女性・55歳)
・中途半端だと思う。(女性・58歳)
・自分自身の利用についてはあまり興味はないが、今後の進展については様子見してみたい。(男性・59歳)
・定着しそうにないと思う。(女性・63歳)
・一部の大企業や公務員だけではなく、皆に恩典があるようなプレミアムフライデーになってほしいです。(女性・70歳)
 
 
 
 

<調査概要>

広島リビング新聞社ウェブサイト「リビングひろしま.com」調査
男女55人回答
男性・12人(22%)
女性・43人(78%)
 
 

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仕事柄、プレミアムフライデーを実行するのは
難しいのですが、こういった取組みを行うのは
良いことだと思います。
いつか私もチャンスがあれば、実行してみたいと
思います。

 
 
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