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暮らしの気になる数字

PTA活動・アンケート結果 2017/1/21〜2017/2/2

保護者との良い関係ができる一方、役員以外は無関心

 
 PTA役員や委員経験がある人は、全体の63%。選出法として最も多かったのは、「順番で引き受けた」でした。選出法については、81%の人が「満足でも不満でもない」を選んでいます。実際にやって、「非常に大変だった」人は20%、「そんなに大変ではなかった」人は17%。経験して良かったこと、悪かったことトップ3は、上のような結果となりました。再度やりたいかについては、「ぜひ」と条件付きを合わせて「やってもいい」50%、「できることなら」「ぜったい」合わせ「やりたくない」47%と意見が分かれています。
 
 

1.あなたは、今までにPTAの役員や委員をしたことがありますか

1.あなたは、今までにPTAの役員や委員をしたことがありますか
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「やったことがある」人は、全体で63%、子どもがいる人のみでは70%。このアンケートに回答くださる男性は、PTAやその活動について意識をお持ちの方が多いと思いますが、男女別では女性70%に対し男性30%と、かなり割合が低くなっています。
 
 

2.あなたが役員や委員に選ばれたときの状況で、近いものはどれでしたか(役員や委員をしたことがある人、複数回答)

 
2.あなたが役員や委員に選ばれたときの状況で、近いものはどれでしたか(役員や委員をしたことがある人、複数回答)
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子ども1人に1回は必ずなどの規定がある学校も多いのでしょうか、1位は「順番で引き受けた」で、41%が選ぶ結果となりました。一方、「自分から立候補した」人は28%となっています。「自分の知らないところで決められた」人は0でした。
 
 

3.役員や委員の選出法に満足ですか(役員や委員をしたことがある人)

3.役員や委員の選出法に満足ですか(役員や委員をしたことがある人)
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「満足している」人は10%。その内66%が「自分から立候補した」人でした。8割を超える人が「満足でも不満でもない」を選んでいます。それぞれの学校で選出法には頭を悩ませているようですが、100%満足の選出法はまだ見つからないのかもしれません。
 
 
 

4.どのくらい負担を感じましたか

4.どのくらい負担を感じましたか
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「まったく大変ではなかった」を選んだ人は0、「まあまあ大変だった」が63%と最も多い結果となりました。程度の差はありますが、「大変だった」人は83%と、負担を感じた人が多い結果となっています。
 
 

5.役員をやってよかったことがあればお答えください(役員や委員をしたことがある人、複数回答)

 
5.役員をやってよかったことがあればお答えください(役員や委員をしたことがある人、複数回答)
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63%が「多くの保護者と良い人間関係ができた」、56%が「学校や先生のことがよくわかった」を選ぶ結果となりました。デメリットが多くクローズアップされますが、良い点もあるようです。一方「ない」と答えた人も9%いました。
 
 

6.役員をやって悪かったことがありますか(役員や委員をしたことがある人、複数回答)

 
6.役員をやって悪かったことがありますか(役員や委員をしたことがある人、複数回答)
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1位は「役員は必死だが、その他の人は無関心」で、34%が選ぶ結果となりました。上位に挙がった項目を見ると、仕事や家事育児とPTA活動との調整や折り合いをつけるのが大変なことがうかがえます。
 
 
 

7.役員を経験して、あなたの気持ちに一番近いものはどれですか(役員や委員をしたことがある人)

 
7.役員を経験して、あなたの気持ちに一番近いものはどれですか(役員や委員をしたことがある人)
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「またぜひやりたい」人は3%に留まり、条件が合えば「やってもいい」47%となりました。一方「ぜったいやりたくない」「できることならやりたくない」という人は合わせて47%と、経験後の考えは半々に分かれる結果となっています。
 
 

8.今後のPTA活動に何が必要だと思いますか(複数回答)

8.今後のPTA活動に何が必要だと思いますか(複数回答)
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「親と先生、地域の方々とのふれあいのためのイベント」が1位で、35%が選ぶ結果となりました。上位に挙がった項目を見ると、学びの場やバザーなどよりも親と先生、地域、親同士、親子が触れ合うイベントを多くの人が求めている傾向がうかがえます。
 
 

9.PTA不要論もささやかれている中、活動の方法や、その内容の見直しを早急に進めているPTAもあるようです。あなたが思うPTAの姿についてお書きください。

 
 
・PTAは不要だと思います。一部の保護者に押し付けることになるので、本当に必要なものだけを残し、平等にお金を出して、業者に委託すべきだと思います。(女性・28歳)
・任意加入(加入非加入は各世帯の自由)という告知がなされないまま、自動的・誘導的に加入させられる。PTA概要もロクに説明を受けられないまま役員選出が行われる。免除は認めない、引き受けられない人は自力で代行を探す事、役員には会議の出席義務が厳格に課せられ、怠慢と見做されれば(本部の協議による。基準は未公開)次期委員長として再任を言い渡される。もちろん拒否権は認められない。退会の申し出をストレートに受けない。「お宅のお子さんはPTA行事に参加させません。卒業式でも記念品を配りません、夏休みのプール開放にも参加させません」などの脅迫を持って遺留させたり、差別する。文部科学省は任意加入である事を通達しているが、教育委員会が積極的に周知しなかったり、学校やPTAが任意加入である事を会員対象者に伏せている実情がある。これでもまだPTA問題の一部でしかない。(女性・34歳)
・PTAは無くても良いと思いますが、もし有るのであれば、ボランティアみたいに、やりたい人たちがやれば良いと思います。(女性・34歳)
・働く保護者の多かったり、子どもの兄弟を連れてきたりするので、集まる時間帯や曜日の選び方が難しいと思う。(女性・38歳)
・負担がかからないように活動の回数を減らす。(女性・39歳)
・強制しない活動が必要。(女性・41歳)
・今、共働きが多いなかで なかなか役員になるのは 負担が大きいです。先生任せにする訳にもいきませんが、PTA活動をするかしないかでいえば、しないに一票です。(女性・43歳)
・学校と親が、一致団結して、子どもを守る活動になれば良いと思う。父親も参加して欲しい気がする。誰かが、最近は、父親も熱心だよと言っていたような。(女性・43歳)
・PTAは働いている人にとっては時間をとることが大変だと思います。しかし、ないよりはあったほうが地域も含め子どもたちのことがよくわかってよいと思います。私は賛成派です。(女性・43歳)
・親子と先生が密接に関わり合う事だと思います。(男性・45歳)
・PTAは絶対必要です。一般役員はそんなに大変ではないのに、やらずして大変と言うのはどうですかね? また、子どもがお世話になっているのだから、少々の犠牲は仕方ないのでは? 学校に寄り添って行くのは当然だとおもいます。執行部3年をしました。PTA副会長です。学校内だけでなく、対学校のこともあるのでやりくり大変です。仕事も休むばっかりで収入が無くなりました。それでも、先生とも色んな話をすることができるので、親も内容の濃い小学校生活楽しめると思います。(女性・46歳)
・仕事と家庭と両立が難しい。少子化で子ども会もPTAも役員をしないなんて有り得ない。1人の子どもに2回はザラ、3、4人子どもがいる人は毎年何かしらの役員。かけもちでパートに行く時間がないのが現状。(女性・47歳)
・親と教師との連携。役員は意味がない、かえって仕事が増えて子どもによくないと思う。(女性・48歳)
・そもそも何のためにあるのか解からない行事への参加が多すぎる。まずは、自分の学区の子どもたちに寄り添う活動に焦点を当てるべき。広域活動は後回しで良い。(女性・49歳)
・親が子どものためにしてあげたいと思わないと活動できない。他人任せにならずみんなで子どものためと頑張って楽しくできたらいいと思います。(女性・50歳)
・中学の時は、学校のお手伝い(年に1度の教室やトイレ清掃など)は、PTA役員は免除でした。PTA役員になったことによるメリットのようなものがあれば、PTAを引き受けてもいいかなと思う人も出てくるかと思います。ちなみに、高校の時はPTA役員が文化祭などのお手伝いをしていたので、そういう年に1度のお手伝いこそPTA役員以外の人達が参加すればいいのではないかと思いました。仕事を持っている人は夜集まったり、家で出来る仕事を配分するなど調整できるといいと思います。(女性・49歳)
・それぞれが、空いている時間で、出来る様に、役員の人数を増やせばいいと思います。(女性・52歳)
・教師や保護者にとって共通の願いは、子ども達が幸せに育つことだと思います。そのために、保護者が何かお手伝いできることがあれば、何かで先生方のお力になりたいと思います。色々な事情をそれぞれが持っていますので、「できる人ができる時にできることを」の精神で周りにも声をかけて高校の役員(部長)を2年間やっていますが、みなさん協力的で楽しく活動しています。子ども達も学校生活がとても楽しそうなので、私達保護者も楽しみましょう!と、「大人のクラブ活動}のように楽しんでいます。(女性・54歳)
・熱心な役員さんばかりではない、子どもがお世話になっているから仕方なく協力している方も多かった。働いていたり、小さい子どもさんのいる方でもお手伝いができるように、余り無理なく参加できるように、行事を見直す必要があると思いました。(女性・58歳)
・コミュニケーションが増えて、子どもたち同志も仲良しになりいい関係になれる(女性・64歳)
・連絡事項とか伝えることに結構神経を使います。伝わったか、伝え忘れがないようにするのが大変です。(女性・64歳)
 
 

10.PTA活動について、楽しかった事や辛かったこと、こんな方法で役員を回避した人がいたなど、エピソードなどがあればお書きください

 

・卒業記念品を配らないという差別。つらいというより滑稽だと思った。子どもは、親の属性にかかわらず支援対象であるはずなのに、組織が率先して差別を主導するというのはいかがなものか。しかもこの件では法務局も「差別ではなく区別です」と言い、教育委員会までもが「PTA非会員は実費を払って支給してもらうよう、自分で交渉してください」との返答。「会員児童にしかサービスしないのは社会教育団体ではなく、互助会となりますよ」と指摘するも、「互助会かどうかは明言できません」とはぐらかし。私の金銭負担の上、PTA名義の熨斗をつける権利の正当性が全く見当たらないので、卒業記念品は頂かないつもりです。(女性・34歳)
・メール連絡や、スカイプなど使えるものは有効に使えればよいと思う。(女性・38歳)
・何度も会議やイベントに召集されたのは不満です。(女性・39歳)
・うちの学校は登校班があるので、その地区の役員をしていました。子どもと一緒に帰る日も年に何回かあるし、学校に行く機会もあるので、とてもよく流れがわかったように思います。(女性・43歳)
・私は順番で役員になった者です。子どもがお世話になっている以上、役員はやらないといけません。が、母子家庭で朝から夜9時、10時まで働いている私には皆が集まる時間に集まれない、他の役員に迷惑をかける。というものでした。なので、家で出来る事を私の担当にしてもらって、家で活動しました。例えばベルマークの仕分けやバザーの食券作りなど。同じ役員さんに助けられました。(女性・43歳)
・先生方と役員の懇親会では、趣味などを聞いたり、プライベートな話を少ししたりして、先生と共通の話題ができて、親近感が沸きました。先生の名前と顔が一致できる。他の学年の先生が、こどもの様子を教えてくれる。学校にPTAの事務局を予算的に置いていないので、最低でも週に一度は学校に行っていた。こどもの習い事の送り迎えが大変だった。学校には基本車で行ってはいけないが、いちいち事前に先生の許可を得なくても車で行っていいことにしてほしかった。(女性・46歳)
・幼稚園の役員をしていた頃。疲れている私をみて、夫が、大したことをしているわけじゃないのに疲れて何をしているのか!と責めた。当時、運動会と、発表会と、バザーで大変だった。連絡網の連絡の間、夫がやたらと話しかけてきて、すねていた。役員よりも親の教育をしていくことが大切だと思う。(女性・48歳)
・子どもが小学校の時、PTAを一緒にやった仲間でランチに行ったりなど、小学校を卒業しても親しくお付き合いが出来たので、仲間づくりにいいと思いました。子どもが受験の時は、受験の情報などを収集することが出来、良かったです。仕事を持っている時、PTAの活動が昼間の場合は、調整が大変でした。(女性・49歳)
・普段なら話もしない学年違いの保護者とも仲良くなれたのは財産になった。同じような悩みを通り過ぎてきた先輩ママたちにたくさん助言が頂けた。選挙でなく先生の依頼で会長になったため、取り入ったなどの中傷を受けた。(女性・49歳)
・役員でも仕事だからと活動に参加してくれない。専業主婦だから参加できるだろうと思われているのが、一生懸命やっていてむなしくなる時もあった。子どもや地域の方との行事は楽しいことも多かったです。バザーなど。(女性・50歳)
・幼稚園から、高校まで、役員をしてきましたが、その時の役員同士、今でも、交流ありで、良いですよ! 子どもが、大きくなればなるほど、悩むほど、活動は、ないです。用事が重なって出来ない時は、助けてもらえます。(女性・52歳)
・体育祭の売店を運営するのですが、全部完売した時や、いろいろな方に「暑い中やってくださってありがとう。」と、声をかけていただいた時には、やってよかったと感じています。(女性・54歳)
・母親同士話す機会が増えて、同じような悩み事があったり、一人で悩まないようにできたのが良かったです。(女性・64歳)
・連絡をするのに時間をとられることは、大変だったです。(女性・64歳)
 
 
 
 

<調査概要>

広島リビング新聞社ウェブサイト「リビングひろしま.com」調査
男女51人回答
男性・8人(16%)
女性・43人(84%)
 
 

只今、集計中! えーこのつぶやき

只今、集計中! えーこのつぶやき
 
PTA不要論が最近も話題となりましたが、要不要の二者択一でなく、学校単位で柔軟に決められるといいなと役員をしていた当時から思っていました。
学校の特性や地域の事情はさまざまです。
最も大切な子どもたちが、安心安全にかつ充実した学校生活を送れることが達成できるなら、PTAがあってもいいし、なくてもいい。
保護者だけの集まりとか、保護者+地域の集まりでもよいかもしれません。
いずれにせよ、それを
「現役保護者(今その学校に子を通わせている保護者)」が
考え、決めていければ一番良いのではと思っています。

ただ現実問題として、現状のシステムを変えるのは莫大な時間とエネルギーを消費します。
かつて役員をしていた時、その学校のPTA活動のやり方を変える作業に参加しました。
保護者の意識調査からはじまり、どういう形にするか役員以外の保護者を募って委員会を立ち上げ、何度も討議を重ねて決め、最後に臨時のPTA総会で承認されて変更という流れでした。
既存のPTA活動にプラスされての作業だったので、臨時のPTA総会が終わった時は、ぐったりしたのを今も覚えています。

不満などあっても現状のまま進んでいるのは、保護者が現状を変えるだけの時間と
労力を割くことができないのも一因かなと思います。
 
 
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