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2016年 夏休みに実施

リビング「こども未来はっけん大学」

イベント報告

 広島リビング新聞社では、県内の4大学の協力を得て、小学生と保護者が参加できるイベント「こども未来はっけん大学」を開講。7月2日号のフロントで告知したところ、定員80組160人に対し、376組871人の応募がありました。
 同イベントは、大学の教室で、親子が夏休みの宿題にもぴったりの特別講義を受けるというもの。講義後は、学生たちが案内するキャンパスツアーも行い、大学内を見学しながら、学生たちとの触れ合いを楽しみました。
 
 
 

8/4(木)安田女子大学「アクリル板でリアルな私を造形」 

●小学3〜6年生対象  ●参加無料  ●参加者19組39人 
●講師/山下明博(家政学部 造形デザイン学科長)
 
大学内の本格的なスタジオで写真撮影
大学内の本格的なスタジオで写真撮影
 
パソコンで、自分の形に切り取るための線を描きます
パソコンで、自分の形に切り取るための線を描きます
 
ドローンでの撮影見学や、実際に触れることもできました
ドローンでの撮影見学や、実際に触れることもできました
アクリル板にプリントして、自分だけのキ−ホルダーが完成
アクリル板にプリントして、自分だけのキ−ホルダーが完成
 
造形教室で学生たちの作品を見学
造形教室で学生たちの作品を見学
 
天文台のそばにある、グリーンの芝生が美しい屋上で記念撮影
天文台のそばにある、グリーンの芝生が美しい屋上で記念撮影
 

参加者の声

・楽しかったです。私も絵を書いたり、物を作るのがすきなので、7年後には安田女子大学に行きたいです(6年生)
・はじめて大学に来ました、子どもでもできるキーホルダー作りはとても楽しかったです。パソコンを使って線を書いたり、光をあてるだけのレーザーカットなど、どれもやったことがなかったので、驚きました(小4児童の親)
・とても楽しかったです。小学生には、なかなか大学は縁のない所なので、こういう形で体験できたのは、とても有難かったです。大学にとても興味を持ったようで、将来の指針になればと思っています。またぜひ企画してください(小4児童の親)
・子どもが困っている様子を素早く察し、学生さんが手助けしてくださいました。細やかなところまで配慮していただき、不安なく過ごせました(小3児童の親)
 
他にも、お母さん自身が大学に来てみたかったから申し込んだという声も多数。また、天文台などでは喜びの声も上がっていました。
 
 

8/10(水)広島女学院大学「私らしい色発見&くるみボタンデコ」 

●小学3〜6年生対象  ●参加費 親子1組200円  ●参加者19組40人 
●講師/熊田亜矢子准教授(人間生活学部 生活デザイン・建築学科)
 
自分の本当に好きな色が分かったら、くるみボタンの生地選び。カワイイ柄がたくさん並びます
自分の本当に好きな色が分かったら、くるみボタンの生地選び。カワイイ柄がたくさん並びます
 
「大学の講義みたい」とドキドキ。色の勉強をしながら、自分の好きな色を見つけるため、質問シートに答えていきます
「大学の講義みたい」とドキドキ。色の勉強をしながら、自分の好きな色を見つけるため、質問シートに答えていきます
 
大学生のお姉さんが丁寧に教えてくれます
大学生のお姉さんが丁寧に教えてくれます
 
完成したくるみボタンを早速、身に着ける親子
完成したくるみボタンを早速、身に着ける親子
 
キャンパスツアーで建築学科の教室を見学。繊細な模型に「すご〜い」と感嘆
キャンパスツアーで建築学科の教室を見学。繊細な模型に「すご〜い」と感嘆
模型作品に興味深々。案内してくれた、大学生のお姉さんたち
模型作品に興味深々。案内してくれた、大学生のお姉さんたち
 

参加者の声

・くるみボタンのヘアゴムを初めて作りました。とてもかんたんだったので、また、作ってみたいです。はじめて大学へきて、とてもキレイな学校で、いろんな学部があって、入学してみたいです(5年生)
・図書館や研究室など、いろいろたんけんできたからよかったです(3年生)
・宿題の自由研究に出せそうです。大学のお姉さんがわかりやすくおしえてくれました。こんどは服を作ってみたいです(4年生)
・大学とはどんなところなのかを子どもに知らせたくて応募しました。楽しい講座で“色”の勉強ができ、その上、実技もできたので良かったです(4年児童の母)
・学部・学科での教養部分や学びの部分が話の中にあり、大変、親としては役に立ちました。これからも、このような見学は高校だけではなく、小学生の部門をどんどん広げてほしいと思います(3年児童の母)
 
 

8/12(金)広島大学「約30万年前の植物化石を発掘」 

●小学1〜6年生対象  ●参加費 子ども1人につき900円  ●参加者25組70人
●講師/山崎博史教授(教育学研究科自然システム教育学講座)
 
初めて触るハンマーと杭。1人5、6個の石を割って、約30万年前の植物を探し出します
初めて触るハンマーと杭。1人5、6個の石を割って、約30万年前の植物を探し出します
「キレイな形の植物化石が見つかったよ」とニッコリ
「キレイな形の植物化石が見つかったよ」とニッコリ
 
植物化石が見つかったら、今度は、植物について調べて、標本を作ってみよう
植物化石が見つかったら、今度は、植物について調べて、標本を作ってみよう
 
小さな虫も出てきたよ。何の虫か調べてみよう!大学生のお兄さんたちが手伝ってくれました
小さな虫も出てきたよ。何の虫か調べてみよう!大学生のお兄さんたちが手伝ってくれました
 
広島大学総合博物館の見学へ。学芸員の佐藤大規さんが館内を案内してくれました「うんちの化石」にビックリ
広島大学総合博物館の見学へ。学芸員の佐藤大規さんが館内を案内してくれました「うんちの化石」にビックリ
 
 
 
館内には、触れる化石をたくさん展示しています
館内には、触れる化石をたくさん展示しています
 

参加者の声

・ハンマーを振って、パカッときれいに割れたとき、気持ちがよかった。とてもいい状態の虫を発掘できてとてもうれしかった(5年生)
・まだ化石がどうか分からないものもあるから、図書館で本を借りて調べたい(4年生)
・親の方が夢中になるほど楽しかったです(小1児童の母)
・植物の化石や小さな虫の化石を見つけることができて、子どももとても喜んでいました。博物館で化石に触れることもでき、化石についてますます興味が沸いたようでした(小4児童の母)
・将来、目的を持って大学に通ってもらいたい。そのために、小学生の何でもできる今こそ、大学を身近に感じてほしくて参加させていただきました。子ども自身もとてもキラキラした目で取り組めていました。恐竜や骨、化石がとても好きなので、夏休みの一番楽しみにしていたことでした。おかげですごく楽しめたようで「化石」がとても身近に感じられたようで、ますますはまり、図鑑を眺める日々が続きそうです(小2児童の母)
 
 

8/21(日)広島修道大学「スーパー竹トンボを作って飛ばそう」

●小学3〜6年生対象  ●参加費無料  ●参加者16組42人
●講師/池田幸夫教授(人文学部)
 
スーパー竹とんぼのつくり方を教授が解説。みんな真剣に聞いています
スーパー竹とんぼのつくり方を教授が解説。みんな真剣に聞いています
 
子ども用にハサミで簡単に切れるプラスチックを用意。ものさしで切る位置を計って調整していきます。大人は竹を使って小刀で削り、「竹を削ってみたい」という子どもたちも小刀に挑戦
子ども用にハサミで簡単に切れるプラスチックを用意。ものさしで切る位置を計って調整していきます。大人は竹を使って小刀で削り、「竹を削ってみたい」という子どもたちも小刀に挑戦
電動ドリルで串を刺す穴を空ける作業に緊張
電動ドリルで串を刺す穴を空ける作業に緊張
 
竹とんぼを遠くまで飛ばすには、削り方がポイントに。小刀での削り方をアドバイス
  
串を刺しながら、どうやったら遠くまで飛べるか、羽の調整もしていきます。スーパー竹とんぼを知り尽くした学生たちが丁寧にアドバイス
串を刺しながら、どうやったら遠くまで飛べるか、羽の調整もしていきます。スーパー竹とんぼを知り尽くした学生たちが丁寧にアドバイス
完成したら、外に出て自由に飛ばしてみます。「もっと飛べるようにしたい」と教室に戻って調整する親子も
完成したら、外に出て自由に飛ばしてみます。「もっと飛べるようにしたい」と教室に戻って調整する親子も

参加者の声

・初めて大学に来ました。大きくてびっくりしました。イベントがあったらまたきたいです(4年生)
・初めて自分で竹トンボを作りました。難しかったけど、勉強になりました(4年生)
・小学生が大学という場所に行くこと自体、なかなかできないので良い経験になりました。学生スタッフの方も先生も丁寧に優しく指導してくださり、ありがとうございました(小4児童の親)
・近くにある大学ですが、なかなか大学内に入ることがないので、新鮮でした。オープンキャンパスと同時なのもよかったです(小4・小5児童の母)
・母校が面白いことをしているなと思って、参加してみました。子どもに自分が通った大学をみせるいい機会になりました(小5児童の母)
 
 
 
 
 
 
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