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暮らしの気になる数字

アウトドアレジャー・アンケート結果 2016/7/23〜2016/8/4

キャンプで家族団らん&自然と触れ合う

  
 今回答えた人の57%が「アウトドア派」。行く場所としては「海・山・川すべて」好きと答えた人が4割に上りました。好きなアウトドア1位は、「日帰りのバーベキューなどの屋外料理」、2位は「ドライブ・ツーリング」、3位「キャンプ」となっています。キャンプでしたいことは右の通り。また子どもたちに身に付けてほしいこととして「環境適応能力」が1位となりました。家族キャンプ後に見られた子どもたちの変化としては、「料理や手伝いをするようになった」「積極性が出た」といった声が寄せられています。
 
 
 
 

1.あなたは、アウトドア(屋外レジャー)派ですか、インドア派ですか

1.あなたは、アウトドア(屋外レジャー)派ですか、インドア派ですか
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「アウトドア派」は57%となりました。こちらを選んだ人を男女別に見ると、男性67%、女性54%と男性が高くなっています。また年代別では20代以下で83%、次いで60代以上で63%。最も低かったのは30代の42%でした。
 
 

2.どこへ行くのが一番好きですか(アウトドア派の人)

2.どこへ行くのが一番好きですか(アウトドア派の人)
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アウトドア派の98%が答えた1位は「海・山・川すべて」で4割を占める結果となりました。「海」と「山」では「海」を選んだ人が若干多くなっています。男女別に見ると、1位はすべてでしたが、女性の2位は「海」、男性は「山」となっています。
 
 

3.あなたは、どのアウトドアが好きですか(複数回答)

3.あなたは、どのアウトドアが好きですか(複数回答)
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全体では「野外料理」が1位。アウトドア・インドア派別に見ると、上位2つは全体と同じですが、インドア派で「●●スポーツ」を選んだ人はマリンスポーツに少し、あとは0となっています。またインドア派では「サイクリング」が3位に入っています。
 
 
 

4.あなたは、キャンプで何がしたいですか(複数回答)

4.あなたは、キャンプで何がしたいですか(複数回答)
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「家族の団らん」「自然との触れ合い」が1位でそれぞれ約半数が選びました。男女別に見ると、「子どもの教育にプラスとしたい」「不便さを味わいたい」を選んだ人は男性に多く、教育では男性22%、女性9%、不便さでは男性16%、女性2%となっています。
 
 
 

5.家族キャンプで子どもたちに変化はありましたか。どんな変化がありましたか

 
・明るくなった。(女性・25歳)
・普段は出された食事を食べるだけの息子が、積極的に調理を含む準備の手伝いをしていました。(女性・27歳)
・自然の物を拾い、それを料理に活かすことで、子どもたちが協力することを学習出来る。(男性・34歳)
・子どもはいないですが、小さいころ両親とディキャンプをした印象が今でも強く残ってるので、今の自分があるのかもしれないなぁっとは思います。(女性・37歳)
・たくましくなった。(女性・39歳)
・外でごはんを作って食べる楽しさや、自然の雄大さを学んだと思います。(女性・40歳)
・ウキウキ感が全然違う。(女性・42歳)
・ちゃんと手伝わないと物事が前に進まないということがわかったようです。(男性・43歳)
・生き物に対して変化があった。(男性・44歳)
・兄妹が仲良く遊んだり,協力し合うようになった。(女性・45歳)
・自然の中にいて虫がいたり不便であったり、だいぶん勉強になったようです。(女性・45歳)
・自分でできることはすすんでするようになった。(女性・45歳)
・お手伝いを積極的にするようになった。(女性・49歳)
・積極的に料理するようになった。(女性・49歳)
・ゲームをしている時以上に生き生きしている。(女性・51歳)
・のびのびした雰囲気で遊びも工夫していた。(男性・54歳)
・任せた仕事を最後まで出来るようになった。(女性・57歳)
・会話が増えた。(女性・66歳)
 
 
 
 
 

6.キャンプで子どもたちに身に付けてほしいことは何ですか(複数回答)

6.キャンプで子どもたちに身に付けてほしいことは何ですか(複数回答)
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「環境適応能力」が1位で47%が選ぶ結果となりました。これを選んだ人は男性67%、女性41%と男性に多く、年代別では、60代以上63%、40代と20代以下でそれぞれ50%となっています。
 
 
 

7.キャンプ場の近くにほしいレジャー施設は何ですか

 
●温泉(12人)
●アスレチック(5人)
●入浴できる施設(4人)
●釣り堀等釣りができる場所(3人)
●トイレ(3人)
●その他
・草スキー(女性・25歳)
・地元の特産品売り場(男性・34歳)
・ちょっとした遊具があれば、食後も子供が楽しいかな。(女性・39歳)
・水族館や博物館など。(女性・40歳)
・自然のものを使って工作・実験できるなど。オリエンテーリングやスタンプラリーができる。(女性・45歳)
・遊園地(女性・45歳)
・湖でのボート遊び(女性・48歳)
・犬用の施設(女性・49歳)
・動物とふれあえる施設(女性・51歳)
・川遊び(女性・57歳)

 
 
 

8.あなたのお気に入りのキャンプ場はどこですか。その理由も合わせてお書きください

 
●もみの木森林公園(5人)
・公園内には、安全な川遊びの場やアスレチックなどを含むたくさんの遊び場があり、小さな子どもと一緒でも楽しめます。魚のつかみ取りや、クラフト作り体験もできるので、小学生のお子さんには良い思い出作りになると思います。駐車場や宿泊施設もあります。(女性・27歳)
 
●野呂山キャンプ場(2人)
・お風呂があって、車も横付けできるから。(女性・33歳)
 
●岩倉ファームパーク(1人)
 
●片添ヶ浜海浜公園オートキャンプ場 (1人)
・手ぶらでも楽しめるぐらい施設が充実している。近くに温泉が点在している。(女性・52歳)
 
●川真珠貝広場キャンプ場(1人)
・芝生なので、裸足で遊べ、眠りやすい。(男性・42歳)
 
●恋ヶ浜キャンプ場(1人)
・自然がいっぱいなので。(女性・41歳)
 
●江の川カヌー公園さくぎキャンプ場(1人)
 
●国営備北丘陵公園備北オートビレッジ(1人)
 
●崎野自然公園(1人)
 
●山野峡県立自然公園キャンプ場(1人)
・とても環境のいいところなのに結構穴場でゴミゴミしておらず、気持ちよく過ごせる。(女性・51歳)
 
●逗子ヶ浜海水浴場・青少年旅行村(1人)
 
●青少年野外活動センター(1人)
 
●せらにし青少年旅行村(1人)
・スポーツ施設も整っているから。(女性・51歳)
 
●大山・豪円山キャンプ場(1人)
・自然がいっぱいで、あまり人工的なものがないから。(女性・49歳)
 
●聖湖キャンプ場(1人)
・サイトが広々としている。(男性・61歳)
 
●蒜山高原(1人)
・キャンプ場も整備されていて困ることなくキャンプできました。(女性・45歳)

●吉和森林の森
・アスレチックもあるので。(男性・43歳)

・場所は関係なく、いかに楽しむかだと思う。(女性・57歳)
 
 
 
 

9.キャンプでの思い出やエピソード、困ったことがあればお書きください

 
・同級生で仲良くつくった、おにぎり。 にぎにぎ、握りながら久しぶり会えた喜びを伝え合うキャンプ。サイコーでした!(女性・25歳)
・バーベキューやキャンプファイヤーの火が、思ったように点かないことが多々ありました。私が子どもの頃はマッチを使っていましたが、最近はチャッカマンを使うようになり、途中で火が消えても点けやすくなりました。(女性・27歳)
・テントで寝たら、翌日体中虫に刺されて即病院に行きました。(女性・29歳)
・まだ子どもの頃、家族でキャンプしたときに夜中のトイレが本当に怖かった。虫もたくさん、街灯はなく真っ暗な中たった1人でよく頑張ったと思います。(女性・29歳)
・テントを立てる際、要となるポールを紛失しており、テントが立てられなかったこと。(男性・34歳)
・無料キャンプ場でテント張って寝ていたら、何かわからない動物がテントをワサワサしたときは、焦りました。 多分狸とかだとは思うのですが。。。(女性・37歳)
・テントの中に蚊がいて20か所くらい刺された。(女性・39歳)
・早目の準備を心掛けますが、ついつい時間がかかって、暗くなってランプで照らしながら夕食を食べています。その不便さも、良い思い出ですが、次回は明るいうちに食べたいです。(女性・40歳)
・燻製のおいしさに感激しました。(女性・41歳)
・テントのなかに蟻が一杯入ってきて、寝るのも大変だった。だから、もうやりたくない。(女性・41歳)
・あるもので何とかするのがキャンプなので、困ったことは特にないです。(男性・42歳)
・子どもとその友達家族と大勢で行ったキャンプは賑やかでとても楽しかった。(女性・45歳)
・普段と違うところで休んだので、子どもたちが興奮して寝てくれませんでした。親も子どもも疲れ果ててしまったことが思い出です。(女性・45歳)
・夜に集中豪雨にあい、水がテントサイトにすごい勢いで流れ込んできたので、管理人のおじさんがカッパを着て、スコップ持って、雨水がテントサイトに流れないように、雨水の迂回路を作ってくれた。ランタンの傘が高温になっていることを忘れていて、スノウピークのタープに当てて大穴を開けてしまった。(女性・45歳)
・海辺でキャンプした夜のこと。海風が涼しくてよかったのですが、普段聞きなれないせいか波の音がうるさくて寝られませんでした。(女性・49歳)
・夏にもかかわらず、寝袋で寒さが防げず、寒さで眠れなかったこと。(女性・49歳)
・子どもの頃連れて行ってもらったキャンプは、大人になってもよく覚えています。父が「おかずは持って行かなくてもしっかり釣るぞ。」と意気込んで出発。なのに一匹も釣れず、私と兄に責められるはめに。その時母が缶詰をそっと取り出し助け船。「こんな事もあるかと思って。」いい夫婦していたよなあ、と改めて思います。(女性・51歳)
・予定日が台風の接近で大荒れだったけど楽しかった。(男性・54歳)
・困った事も思い出だけど、一度だけ車で山道を帰っていると、鍵を付けたままでドアを閉めてしまい困っている車があり、針金ハンガーがあったので利用し開錠 その車が先頭に再び山道を下ると、同じ車が今度は前輪が溝にはまり立往生。車が重く四苦八苦していると気づけば後部に数台の車。道幅が狭、追い越しも出来ず、助ける人数も増えたおかげで何とか持ち上げた。元々トイレに行きたかった私は我慢も限界に...他の車もあり山道で用を足す事も出来ず、山を下り一番近いトイレが交番で訳を話し使わせて貰った思い出がある。こんなにトイレを我慢したのは、後にも先にもこの時だけでした。(女性・57歳)
・海辺でキャンプしたら、夜中いろんな虫が這い回り、寝られなかった。(女性・66歳)
 
 
 
 

<調査概要>

広島リビング新聞社ウェブサイト「リビングひろしま.com」調査
男女72人回答
男性・18人(25%)
女性・54人(75%)
 
 

只今、集計中! えーこのつぶやき

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インドア派なので、子どもとキャンプをした経験がありません。
が、今回アンケートの回答を見て、頑張って行けばよかったと、少々後悔しています。
 
 
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