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暮らしの気になる数字

防災・アンケート結果 2016/4/23〜2016/5/5

近い将来居住地域で災害が起こると思う人56%

 
 各地で連続して大規模災害が発生している昨今、防災や減災への意識が「とても高まった」人は24%、「ある程度高まった」人は54%。具体的な防災対策は、「防災用品・非常食のチェックや購入」が最も多く、5割近い人が選びました。今後自分が住んでいる地域で災害が起きるかについては、程度の差はありますが「起こると思う」人、現在の住まいについて「とても不安、危険」「あまり大丈夫でない」人が昨年よりも増え、熊本地震の発生が広島の人にも気持ちや意識の変化をもたらしているようです。
 
 
 
 

1.近い将来、あなたが住んでいる地域に大規模な災害が起こると思いますか。

1.近い将来、あなたが住んでいる地域に大規模な災害が起こると思いますか。
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「高い確率で起こると思う」16%、「多分、起こると思う」40%となりました。一昨年広島の土砂災害後、昨年の7月に同様のアンケートを行った際にはほとんど変化がありませんでしたが、今回はどちらも6ポイントずつアップ。土砂災害よりも熊本地震で意識に変化が出た人が多いようです。
 
 

2.一昨年の広島土砂災害、昨年の鬼怒川の氾濫、このたびの熊本地震など、連続する災害の発生で、防災や減災への意識が高まりましたか

 
2.一昨年の広島土砂災害、昨年の鬼怒川の氾濫、このたびの熊本地震など、連続する災害の発生で、防災や減災への意識が高まりましたか
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程度の差はありますが「高まった」人82%、「高まっていない」人18%となりました。近年大規模な自然災害が毎年のように発生していることから熊本地震以前に意識変化をしている人が多いのでしょうか。昨年より「高まっていない」人が多い結果となっています。
 
 

3.あなたは、どのような防災対策をとっていますか(複数回答)

3.あなたは、どのような防災対策をとっていますか(複数回答)
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1位は「防災用品・非常食のチェックや購入」で、5割近い48%が答える結果となりました。一方で「防災対策について何もしていない」人は19%と、昨年より大きく増える結果となっています。
 
 
 

4.「防災対策について何もしていない」ことについて、あなたの考えに近いものを選んでください(防災対策について何もしていないと答えた人、複数回答)

 
4.「防災対策について何もしていない」ことについて、あなたの考えに近いものを選んでください(防災対策について何もしていないと答えた人、複数回答)
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1位は約半数の人が選んだ「対策の仕方が分からないから」。昨年もこれが1位となっています。対策が必要だと思っていても、実際に何をどうすればよいのか、何から始めるとよいのか判断に悩む人も多いようです。
 
 
 

5.地震が発生した場合、あなたの住まいは安全だと思いますか

5.地震が発生した場合、あなたの住まいは安全だと思いますか
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「たぶん大丈夫」が最も高く55%となりました。昨年と比べると、熊本地震の影響もあるのでしょうか、「とても不安、危険」「あまり大丈夫でない」がそれぞれ5ポイント上がり、「たぶん大丈夫」が11ポイント下がっています。
 
 
 

6.災害に対する保険について、あなたは知っていますか

 
6.災害に対する保険について、あなたは知っていますか
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程度の差はありますが「知っている」55%、「知っていない」45%となりました。昨年と比べると「知っている」割合が5ポイントアップ。各地で起こる災害を目の当たりにして、関心を持つ人が増えているようです。
 
 
 

7.避難生活で困るとしたら、どんなことだと思いますか。また、どのようなことが不安ですか

 
 
・知らない人と一緒の場所にいること。視線。寒さ対策(女性・31歳)
・生後四ヶ月の子どもがいるため、衛生面と子どもの泣き声が迷惑にならないか不安。(女性・31歳)
・ニュースを見て不安を感じることは、天災による人災。 人災→窃盗・置引き、そして婦女暴行等。これからの不安。(女性・35歳)
・ペットがいるし高齢者もいるしすべて不安。(女性・36歳)
・障害者がいるので集団生活が大変だとおもう。(女性・39歳)
・観音だからすぐ液状化すると思うから、逃げるより我が家3階だてだから上にいた方がいいと思う。でもオール電化。電気とまったら何もできない。避難所生活の方がいいのか我が家の方がいいのか。子ども連れて避難所大変そう。電気来てなくても我が家の方が非常食とか蓄えとけばなんとかなるのか、どうなんだろう。(女性・41歳)
・プライバシーが気になる。援助は、滞りなく受けられるのか不安です。(女性・42歳)
・食事や入浴等の日常生活。自宅から一時的に避難して生活しないといけない可能性も少なからず有る事。(男性・44歳)
・家族バラバラになる可能性が高く集合場所を決めていない。食品や水分の備蓄が少ない。持病を抱えているものが多いので体調を崩しやすい。薬の確保、医療機関の受診ができないなど。(女性・45歳)
・食料やトイレ事情、避難場所での見知らぬ人との避難生活が不安です。子どもの声がうるさかったり、トイレなどのために移動する人がいたり、夜も眠れず、精神的に不安定になるのでは?と不安です。(女性・46歳)
・持病があり、避難先では生活出来ないと思う。(女性・47歳)
・コンタクトとか眼鏡、入れ歯など個人にあったものがないと不便。(女性・49歳)
・集団生活。自分の意見を言って良いものか。(男性・51歳)
・食べるもの、お風呂、トイレ、着かえ、お金の確保、住宅の改修もしくは建て替え、子どもの精神状態など想像つかないくらい不安だらけです。特に最近地震が多いので心配です。(女性・51歳)
・トイレ、衛生面、空き巣被害、貴重品の管理。(女性・52歳)
・収入が途絶えること。近隣の原発からの放射能を防御する手段がないこと。(女性・53歳)
・人生設計が壊れる事。まずはその日をどうのりきるのか。まだ想像がつきませんが、一番に、飲み水だと思います。(女性・55歳)
・ライフラインの確保 ・道路の寸断による移動困難(職場まで片道15km位あります) ・被災地から離れることによる、自治体からの救済カット。飲み水や簡易トイレ、ドライフードの確保等はしてありますが、電気が使えなくなったらとても困ります。今の家は『芸予地震』を経験しているので、次に九州クラスの地震が有ったら、持ちこたえられるかどうかわかりません。今後、自家発電とか太陽光発電など、ライフラインが途絶えた時、自宅でスタンドアローンでも生活が確保できるようにできたらいいなぁ…とは思います。(女性・57歳)
・一階にいるとき、家が潰れた時、死ぬ可能性があると思う。簡単に命を守る方法を教えてほしい。(男性・58歳)
・たくさんの人と一緒に避難するので、プライバシーやトイレ トイレが女性は近いので。 家族同然のペットの事。犬ならつないで置けますが、猫なのでキャリーバックに一日中入れておくこともできないだろうから。(女性・58歳)
・【1】静かな環境で避難生活をしたいが、共同生活なので他の避難者等の騒音等でストレスがたまること。 【2】マスコミが多数押しかけて見世物のように扱われること。 【3】食事をもらうため長時間並んで待たなければいけないこと。(男性・59歳)
・運動不足・食料品不足・プライベートが確保できない・便秘・お金が足りない(家が壊れたら行く所がない)(女性・60歳)
・よく風邪をひくので体力が心配だ。(女性・66歳)

 
 
 

8.アウトドアなどの知識が避難生活に応用できるとも言われています。あなたが知っていることや、アイデアなどを具体的にお書きください

 
 
・ペットボトルなどを使って水をつくる。(女性・31歳)
・あまり関係ないかもしれないけれど、過剰に清潔にしなくてもよいこと。ものがなくても、耐えられるようにする。(女性・34歳)
・狭いところで動かないとエコノミークラス症候群になるので足首を曲げ伸ばしする。 でも、きっとパニックになって忘れていると思います。(女性・34歳)
・ビニールとタオルで簡易オムツが作れることぐらいしか知らない。(女性・35歳)
・新聞やビニールが断熱に良い。(女性・39歳)
・松ぼっくりは松ヤニが付いているので着火剤の代わりになる。(女性・39歳)
・皿を洗わないで済むように、ラップを皿に敷いて使うとか、ビニール袋を首に巻くと暖かいとか…あまり知らないです。(女性・40歳)
・空き缶でご飯が炊ける。(女性・42歳)
・アルミホイルやラップの利用で洗い物を少なくする。(女性・45歳)
・洗わなくてもよいようにラップを使う。使い捨ての皿や箸なども備蓄しておく。うちは電化住宅なのであえてカセットコンロやクーラーボックスなどは準備しています。(女性・45歳)
・テントの張り方(女性・45歳)
・旅行に行くときに汚れた下着を持ち歩きたくなかったので、旅行用使い捨てのショーツを購入しました。薄くそれほどかさばらないので、ある程度、あると便利だと思います。(女性・48歳)
・こよりをつくってサラダ油をしみこませたものを空き缶に立てるとろうそくになる。(女性・49歳)
・車内に寝袋、タオルケットを保管している。(女性・49歳)
・とりあえず、段ボールの保温性には期待します。(女性・50歳)
・有名な湧水が中国地方には有ります。定期的にくみに行き備蓄しています。常温で備蓄している食品も意外に多いので,役立てそうだと考えています。(女性・52歳)
・固形燃料・ダッチオーブン・飯盒…お皿をラップで包むことで洗い物が減らせるとかでしょうか。 あ…ハンモックも持っていますが、寝心地がいいか?と尋ねられると疑問です(~_~;)(女性・57歳)
・アウトドアは一式そろえています。ラジオ、ランタン、非常食、天然水がでる場所。これが必要かな。(男性・58歳)
・とりあえずのアウトドア物品は確保している (テント、寝袋、炊飯道具など)。(男性・70歳)
・熱源(木炭、薪)、水の容器、鍋、携帯食器、ラジオ、ローソク、ランプ、敷物を準備したい。(男性・71歳)
 
 
 
 

9.ハザードマップ(防災マップ)を見たことがありますか

 
9.ハザードマップ(防災マップ)を見たことがありますか
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ハザードマップを「初めて聞いた」「見たことがない」人は15%に留まり、85%が「知っている」「見たことがある」と答える結果となりました。昨年と知らない人の数字に変化が無く、情報を知っている人と知らない人が分かれていることも懸念されます。
 
 

10.このたびの熊本地震で、広島に住む私たちは、何をすべきだと思いますか。また、今後も発生するかもしれない災害において、被災地以外の人たちは、どのような行動をとるべきだと思いますか。

 
 
 
・誰でもできることは、義援金だと思う。支援は今だけでなく長期的に必要になると思うので。ただ熊本だけでなく、大分にもすべきだし、報道はされてないが被害があった県もあると思うので、テレビなどの報道を鵜呑みにしないことが重要である。(女性・28歳)
・寄付を今までしたことがなかったけれど、テレビで被災者の方が助かったと聞いたり、身近な人が被災して寄付を受けた話を聞いて、助け合いだな、とするようにしています。 東北の震災の時から。ごみを出さない生活も心がけています。特に粗大ごみ、燃えないごみ。止むを得ず処分しなければならないもののために、少なくなっているごみの埋め立て地などを空けておかないと、本当に困ると思います。(女性・34歳)
・自宅等の強化や避難場所の確認、パソコン以外の人の交流。自然を破壊しないようにする=便利を求めない。そして地震国日本(日本人)の「覚悟」。(女性・35歳)
・正直、何をすれば良いのか分からない。手段も分からない。とりあえず募金。(女性・41歳)
・出来るだけ多くの義援金を送る事。もしもの避難に備えて様々な知識を身に付けておく事。(男性・44歳)
・熊本の農業を支援するため、熊本の野菜を買う。(女性・45歳)
・自分たちのできることをできる限りでいいのでするべきだと思います。ボランティア活動でもいいし体が動かせないのであれば金銭でも物資でも、どんな形であろうといいと思います。こうでなければならないということはないと思うので。(女性・45歳)
・経済生活は自粛をせず、普段どおりの経済生活を送り、日本の経済を支え、物資を送るよりも、寄付をすべきだと思います。時間的に余裕がある方は、ボランティアに行くことも検討すべきかもしれません。(女性・46歳)
・自分に置き換えると支援すべきと思う。そして、自分の住んでいる土地の歴史を知る事が大切と思う。(女性・47歳)
・赤ちゃん用や幼児用のミルク、紙おむつが足りないという話をよく聞きますが、日頃からある程度買い溜めして避難用にストックし回してつかうようにしたら良いと思います。(女性・48歳)
・臨時でも広島に避難して、復旧するまで快適に過ごすところを提供してあげてほしい。(女性・49歳)
・想定外の事態になっているので、今までこれぐらいだったからと、固定観念を持たずに対処しないといけないと思います。(男性・51歳)
・二次災害も起きる可能性があるので、行ってボランティアするよりも、避難できる場所を提供する準備をしたほうが良いと思う。(女性・51歳)
・冷静になる。(男性・51歳)
・16日の土曜日、高速道路下り線は救援車でいっぱいだったので、救援活動の妨げにならないように、暫くは一般車輌のレジャー目的の使用は控えた方が良い。(女性・52歳)
・風評に惑わされず、偏見無く、それぞれの位置で受け入れる事。無駄に自粛するのではなくニュートラルでいる事。福島を先輩の広島が助けてあげ、リードしている姿は素晴らしいです。支援品送るにしても、よく相手の立場になればミスは無いはずだと思います。今私はお金も体も提供出来ないけれど想いは有ります。つながる事も出来るし、今何が出来るか?想い続けます。(女性・52歳)
・あおりたてるような無責任な報道を見ないようにする。買い占めたり、自分勝手にものを送りつけたりしないようにする。(女性・53歳)
・行くことが無理なので、寄付と広島に来られたら、しんせつにしてあげたいです。(女性・55歳)
・特に「巨大地震」が発生しした時、何よりも怖いのはPTSDではないでしょうか? 今回の九州地震報道を見るにつけ、「何で地震が起こらない場所まで避難してはいけないのだろう?」と強く思います。『罹災証明』などひとを救った後でいいのではないでしょうか! お役人の考える事は…被災者が望んでいることからかけ離れていると思えてなりません。まず『人間(人)』を救うべきです。『自治体』のメンツなど知れていますし、一時的に住民の方々が地元を離れることになっても人を救うべきだと思います!! あい続く余震の恐怖や眠れないことよりもライフラインの確保がされてもいない地元で救済の手を待たねばならない理由がわかりません! 広島で受け入れられる方々が居るのなら、各自治体で申し出るべきだと思います。自分、一人暮らしになったので「空き部屋」もありますが…アパートではなく、シェアハウスという形になってしまうので、どうすれば個人でお役に立てるのか未だ分からないです。(女性・57歳)
・近ければですがあまりにも離れていますし、年齢的にボランティアとして活動することは難しいので、義援金として募金をすることぐらいしかできません。熊本の産物を買うなど少しでもお役に立てればと思います。(女性・58歳)
・何をしろではなく、無理せず、出来ることをすることと思います。(男性・66歳)
・ボランティアに行きたいが、年齢と距離で困難なので、ただ早い復興を祈っている。(男性・70歳)
 
 
 
 
 

<調査概要>

広島リビング新聞社ウェブサイト「リビングひろしま.com」調査
男女120人回答
男性・31人(26%)
女性・89人(74%) 
 
 

只今、集計中! えーこのつぶやき

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自分の地域以外で自然災害が起きた時、地元でない私ができることといえば、少額ですが募金くらいです。

あとは、自分の地域でも災害が起きるという意識を持って、出来る範囲で備えておくことでしょうか。

しかしながら、想定外の災害が続いているので、どこまでやればよいのか…。

難しいところです。
 
 
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