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電子新聞で『リビンひろしま』が読めます★ リビングひろしま 2017年10月21日号 女性と健康「急増する帯状疱疹(たいじょうほうしん)」
2017年10月21日号

女性と健康「急増する帯状疱疹」
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“私はいったい誰なのか” 問い掛けながらピアノと向き合います

ピアニスト 三島良子さん

ピアニスト 三島良子さん(「リビングひろしま」2016年6月11日号掲載)
ピアニスト 三島良子さん
 
 
 4歳から始めたピアノ。「レッスンが楽しくて仕方がなかった」と話す三島良子さん。「小学校3年生のとき、発表会でどうしてもトルコ行進曲が弾きたかったのに、“オクターブが届かないからまだ無理”と先生に言われたんです」。それでもどうしても諦められず、毎日、指を目いっぱいに広げて練習をし、ようやく1オクターブが押さえられるように。念願かなって、憧れの曲を弾けたときのうれしさは忘れられないと言います。信念の深さ、意志の強さは幼いころから変わりません。
 
 毎年、夏になると、巨匠イェルク・デムス氏のレッスンを受けるため、ザルツブルクを訪れている三島さん。そのときの指導の中で一番心に響いているのは、“一番大切なのは、お前は誰か?ということだ”という言葉。「とても哲学的なことなのですが、それからいつも自分自身に問い掛けています。私は誰なのか、私が弾く意味って何なのか、私でなければいけない理由は何なのか」。三島さんの紡ぎ出す“色彩感にあふれた”音色は、自身を見つめる深い思いから生まれているようです。
 
 年末恒例の「第九ひろしま」(中国放送主催)では、毎年練習ピアニストを務めています。「1,000人を超える合唱団のパワーはものすごくて、体調を整えて臨まないとダメなんです」とにっこり。穏やかな笑顔の中にも凛(りん)とした潔さが漂う、期待の若手ピアニストです。
 
 

PROFILE  三島良子(みしまよしこ)さん

東京藝術大学音楽学部器楽科卒業。日本クラシックコンクール第3位。2003年広島国際文化財団中村音楽奨学生。広島プロミシングコンサート、マイタウン オーケストラ広響にて広島交響楽団と共演。2013年ベラルーシ国立放送交響楽団と共演。現在、ソロ・伴奏・室内楽など、幅広い演奏活動を行う中、篳篥(ひちりき)、箏(そう)、長唄三味線、笙(しょう)といった邦楽器とピアノという異色のアンサンブルグループ「Group4」のメンバーとしての演奏にも、意欲的に取り組んでいる。純音楽茶房ムシカでは、定期的にトリオコンサートやソロリサイタルを実施。広島音楽高校非常勤講師、あきクラシックコンサート実行委員会委員、広島ドイツリート協会会員
 
 
 
  

提供:広島リビング新聞社
(「リビングひろしま」2016年6月11日号掲載)

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