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まさかの広島弁はネーティブレベル?
ハートウオーミングな家族の物語で熱演

 
 
広島の島を舞台にした映画に主演

松田 龍平(まつだ りゅうへい)

松田龍平さん(「リビングひろしま」2016年3月26日号掲載)
松田龍平さん
 
 映画やドラマなどで強い印象を残す俳優の松田龍平さん。松田さんが主演する最新作『モヒカン故郷に帰る』(沖田修一監督/上映館は本紙15面に掲載)は、広島を舞台とした映画です。昨年4月、呉市下蒲刈島などを舞台に、オール広島ロケで撮影されました。キャスティングに松田さんを望んだ理由を監督の沖田さんは、「ただただそこにいるだけで感動がある。そんな主人公役にぴったりだと思った」と熱く語ります。その言葉通りに、モヒカン頭のバンドマンという強烈なルックスに関わらず、絶妙なバランスで、風光明媚(めいび)な瀬戸内の風景に溶け込んでいるという、ユーモラスで独特の存在感を発揮しています。
 
 「いつか沖田さんの映画に出てみたかった」と言う松田さん。撮影が始まり印象に残ったのが、島に住む地元の人たちを巻き込んで撮影した宴会シーンです。何度もテイクを重ねるうちに、本物の宴会のようなにぎわいに。監督に促されて、松田さんもどんちゃん騒ぎの輪に入り、島ならではの豪快なシーンができあがりました。「あんないい表情は、ホンモノの役者じゃなかなか出せないかも」と振り返ります。
 
 撮影前、映画のPRで一度広島に来たきりだと言う松田さん。もちろん広島弁で演じるのは初めてです。撮影の合間に平和公園や宮島を訪れ、「島だけでなく、広島がすごく好きになった」と表情を輝かせます。広島が舞台になったこの映画。「広島の要素が詰め込まれていて、広島の人は余計に楽しめると思う」と太鼓判。「病で父親が死んでしまうという話しなのに、ユーモアがたっぷりで、楽しめます」といたずらっぽい笑顔で付け加えます。
 
 クールなルックスからは想像できないほど、劇中では見事な広島弁を披露しています。広島人になりきる松田さんの、愛すべき男っぷりも必見です。
 
 
取材・文/ 上岡 久美子(広島リビング新聞社所属ライター)
  

PROFILE    松田 龍平(まつだ りゅうへい)

1983年、東京都出身。『舟を編む』(2013年)で、第37回日本アカデミー賞で最優秀主演男優賞ほか多数の賞を総なめにし、同年の話題に。近作に『まほろ駅前』シリーズ、『探偵はBARにいる』シリーズ、NHK連続テレビ小説「あまちゃん」などがある。最新作『モヒカン故郷に帰る』の後は、主演作『ぼくのおじさん』(今秋公開)が控える。
 
 
 
  

提供:広島リビング新聞社
(「リビングひろしま」2016年3月26日号掲載)

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