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暮らしの気になる数字

ガーデニング・アンケート結果  2016/2/5〜2016/2/18

現在自宅で楽しんでいる人は57%

 
 ここ1年ガーデニングを「している」人は約半数、過去を含め「したことがある」人は70%(上)。今後も「したい」人も70%という結果となりました。特に現在「している」人の85%は、今後も「したい」と答えています。ガーデニングの楽しさについては、「癒し」や「成長」「収獲(実がなる)」を挙げる人が多く、花や緑があると日々の生活がより楽しくなる様子がうかがえます。一方困ったこととしては、「虫」「雑草」の対策、「不在時の管理」を挙げる人が多く、また、「土の処理」に頭を悩ませる人も見られました。
 
 
 
 

1.この1年、あなたは自宅でガーデニングをしていましたか

1.この1年、あなたは自宅でガーデニングをしていましたか
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「している」57%、「以前はしていたが、今はしていない」13%と「したことがある」人が7割となりました。男女別に見ると、「したことがある」割合はどちらも7割でしたが、現在「している」人は女性よりも男性に多く、63%(女性は54%)となっています。
 
 

2.今後あなたは、自宅でガーデニングをしたいですか

2.今後あなたは、自宅でガーデニングをしたいですか
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「したい」70%、「したくない」30%となりました。現在ガーデニングをしている人で見ると、今後も「したい」人は85%、「したくない」人は7%(無回答有)と、始めると続けたい人が多いことがうかがえる結果となっています。
 
 

3.あなたがガーデニングをしている理由、またはしてみたい理由は何ですか(ガーデニングを「現在している」、または今後ガーデニングを「したい」人、複数回答)

 
3.あなたがガーデニングをしている理由、またはしてみたい理由は何ですか(ガーデニングを「現在している」、または今後ガーデニングを「したい」人、複数回答)
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植物への興味よりも、癒やしや喜びなど心情的な理由が上位になりました。「現在している」人、「現在していないがしたい」人別に見てもトップ3は多少順位が違いますが同様でした。また、今後したい人のみ選んだ項目に「子どもの教育のため」があります。
 
 
 

4.ガーデニングをしない理由は何ですか(ガーデニングを「今までしたことがない」「したくない」人、複数回答)

 
4.ガーデニングをしない理由は何ですか(ガーデニングを「今までしたことがない」「したくない」人、複数回答)
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最も多かったのは「時間がない」で、約3割が答えました。「時間・場所がない」「虫が嫌い」と上位に挙がった項目は、「これまでしたことない」人が多く答えて上位に挙がった一方、「したくない」人は「面倒、興味がない」が最も多くなっています。
 
 
 

5.ガーデニングをしていて楽しいことは何ですか

 
・子どもに収穫させたり、草取りをしてもらったり。(女性・32歳)
・すくすく成長を感じるとき。イメージ通りに咲いているのを見られたとき。(女性・32歳)
・きれいな花は見ていて癒されます。野菜の収穫は子どもと一緒に楽しめますし、自分で育てると、自然のすごさに気付けます。あと、夫が時々褒めてくれます(笑)。(女性・34歳)
・お花や緑の鮮やかな色彩を楽しめて癒される。(女性・35歳)
・芽が出たときには、一生懸命生きている植物が健気で、元気がもらえ、「この芽を大切にしよう」とやさしい気持ちになれます。(女性・40歳)
・緑と戯れ、休日の一時を過ごし、生活の中のちょっとした自然とのふれあいが心にゆとりを与えてくれます。(男性・42歳)
・癒し(女性・42歳)
・季節の花を見ながらお茶が飲める。(女性・44歳)
・株分けしたものや水栽培していたものが、増えたり大きくなったりするのが嬉しい。 庭に植えたものに花が咲いて、切り花にして家で飾るのが楽しい。(女性・45歳))
・植物が育って行くのを見ていると、凄く嬉しいです。基本的には、食べられる物しか植えないので、自分で育てた野菜だけで 晩ご飯を作った時には感動ものです。小さなお庭ですが、少しずつ色々な野菜を植えるようにしています。特に、あまりスーパーで見かけない様な野菜を作るのが楽しいです♪(女性・45歳)
・季節が感じられること。(男性・46歳)
・土いじりをすることで、心が安定する。成長していく・花が咲くなどの喜びを味わえる(枯れそうだった鉢植えが、ホームセンターの詳しい方に教えていただいて、よみがえった時は本当にうれしかったです!!) 。(女性・49歳)
・ハーブが多いのですが、ジャムに入れたり、クリスマスリース作ったり、レモン酒作ったりお茶、オレガノ等料理に使っています。(女性・52歳)
・花が咲いた時、家族が花を見て喜んでいる時。(女性・52歳)
・殺風景なマンションのベランダに目を向けた時、花や緑が癒しになります。なかなか上手く育てられないながら、何年も続けて花が咲き、大きく育て上げた時の嬉しさ。(女性・63歳)
・新鮮な野菜が食べられること(男性・64歳)
・花が咲いて実になり収穫できるところ。(女性・65歳)
・失敗が多いですが上手くできるとすごく嬉しく、また作ろう!と思います。とても時間が早く経ち、立ったり、座ったり良い運動になります。(男性・66歳)
・庭がキレイになることが一番嬉しい。(女性・66歳)
・発芽や開花の時の高揚感(女性・66歳)
 
 
 
 

6.ガーデニングをしていて困ったことは何ですか

 
・一人暮らしの賃貸なので、狭くおける鉢植えが限られる。(女性・30歳)
・仕事をしていて水やりが十分にできないことがあること。(夏場) 根腐れをおこしたり、枯らしてしまったり、失敗もある。お金がかかる。(女性・32歳)
・害虫駆除の仕方とか知識の不足。(女性・36歳)
・雑草と枯れてしまう。(男性・38歳)
・管理が面倒、ベランダが汚れる。(女性・39歳)
・マンションなので、日の当たる時間が短くて、大きく育たない。(女性・40歳)
・サボテンの棘が刺さって、痛かった。(女性・42歳)
・日当たりがあまり良くないんので、花を植えても綺麗に咲きません。それで木と下草にツル性の草を植えていますが、ツル草って、ほっとくと、とんでもないことになります。(男性・42歳)
・旅行に行くときに水やりが気になる。(男性・43歳)
・鳥(ヒヨ)が来て杏などの花目を食べてしまった。(女性・44歳)
・すごくナメクジが多くて、毎年困っています。特に、去年は雨が多かったので夏でもず〜っとナメクジがいて、駆除するにも、駆除剤は野菜畑には使えない物が多いので 困ってしまいました。(女性・45歳)
・花にアブラムシがたくさんつくこと。雀が実を食べること。(女性・48歳)
・夜盗虫が根絶出来ない。つい素手で作業するとサカムケがたくさんできる。(女性・48歳)
・日がよく当たるので、ベランダの柵にポットを吊るしていたら、スズメが砂浴びをしに来て、土を下に落としているのを目撃しました。 階下の方、ごめんなさい。(女性・49歳)
・虫が大変。亀虫、黄金虫、青虫…水やりも難しいです。(女性・52歳)
・土の処理が面倒。(女性・55歳)
・住宅街なので、臭いがする肥料を使いにくい。(男性・58歳)
・植物により、肥料をやるタイミングが違うこと。(男性・62歳)
・ベランダのコンクリートは、夏冬でかなり状態が変わるので、ついつい水をやり過ぎて根ぐされさせたり、本当に枯らしてしまったりします。可愛いからと買った小さな花の命をどれだけ奪ったことか(/。\) 植え替えや鉢土の交換の時が狭い所で大変なこと、不用になった古い土の処分が面倒なことも、困ります。(女性・63歳)
・土地が狭いと思ったことと、虫と同居状態です。(男性・66歳)
・病気になったとき適切な処置できなく開花にいたらなかった時。(女性・66歳)
 
 
 
 
 

7.これからガーデニングを始める人に、あなたの経験をもとにアドバイスをお願いします。

 
 
・100均などで今は結構簡単に育つものは購入できます。まずはそこから始めるとまだいろいろと揃えないという気持ちが減るかもしれません。少しでも気になったら試してみてください。(女性・30歳)
・まずはお世話にしやすい小さなプランターからでも始めたら良いと思います。日々成長していく姿をみると感激します。(女性・32歳)
・地植えだと、育ちが全然違います! 虫のつきやすい植物はやめておくと、ストレスになりません。私の場合は、紫蘇。うまくいった試しがありません…。(女性・34歳)
・少しずつでも生長する植物を見ていると、「命」を感じます。生き物だと思って、やさしく大切に育ててほしいです。(女性・40歳)
・食べるのを目標にがんばりましょう 。(女性・41歳)
・植えっぱなしでいい球根植物から始めるといいかも。何もしなくても水仙などは時期が来れば咲いてくれます。(女性・45歳)
・ナメクジに花びらを食べられたりするので、特に梅雨時期や夏場はナメクジ対策をすた方が良いと思います。(女性・45歳)
・ネットなどで育て方を調べたら、カレンダーに書き込むと作業し忘れが無いです。(女性・48歳)
・枯らしてしまうこともありますが、そこから勉強でき次につなげることができます。  ホームセンターの方に、植木を育てるのは、人を育てるのと同じと考えればいいと教えていただきました。水やり、肥料、日当たり等の加減など、その植木・花によって違い、大変なこともありますが、その分、元気に育ってくれた時の喜びはひとしお。私は心の病気をしてから始めましたが、癒されていますよ。最初は、あまり考えなくて済むような楽な花から始めましょう。楽しさを知れば、次のステップへ!! 楽しみましょう!!(女性・49歳)
・ハーブが楽です。ミントやレモンバーム、ローズマリーは丈夫だし、蚊除けにも。丈夫過ぎるので直植えしないでね。ミントは種が出来るまでに花を摘んで。(女性・52歳)
・無理せず、鉢やプランターひとつから寄せ植えが出来ます。また、水やりや手を掛けすぎても育ちが悪くなるので、ある程度放任で自然の力に任せましょう。(女性・52歳)
・何はともあれ土づくりが、基本だと思います。(男性・53歳)
・室内の観葉植物から始めたらいいのでは。(女性・55歳)
・土作りと日当たりが肝心ですが、タネから育てると 愛おしさも格別です。食べた後の「タネ」も よく育ちます。特に、「パプリカ」は面白いです。(女性・61歳)
・まずは簡単なものからチャレンジして、うまく育つ体験をすることが、その後のガーデニングを続けるモチベーションになる。(男性・62歳)
・部屋に切り花も素敵ですが、窓の外にグリーンと花が見えるのもいいものです。すぐに枯らしてしまうことも多いけど、切り花を買ったと思えば意外と安価で、お気に入りの篭に季節の花のポット苗をいくつか入れかえながら楽しむのも簡単なガーデニングかなと思っています。(女性・63歳)
・野菜を作るのには連作に注意。(女性・65歳)
・月月の庭仕事を記録に残して参考にする。(女性・66歳)
・特にありませんが、欲を出すと上手くいかないことが多いように思います。無心に一生懸命ですかね。(男性・66歳)
・失敗してもくよくよしない。自然相手なので、うまくいかないこともある。(男性・68歳)
・完璧を目指さず、少しずつ、ゆっくりと。失敗はつきもの気楽に。(女性・70歳)
 
 
 

<調査概要>

広島リビング新聞社ウェブサイト「リビングひろしま.com」調査
男女81人回答
男性・24人(30%)
女性・57人(70%)
 
 

只今、集計中! えーこのつぶやき

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皆さんのアドバイスを読んでいて、
「完璧を目指さず、少しずつ、ゆっくりと。失敗はつきもの気楽に。」
の文章がとても印象に残りました。

かつて、手入れが楽と書いてあった観葉植物を何度も枯らせたことがあるので、二の足を踏んでいましたが、時間ができたら始めたいなと思っています。
 
 
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