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作詞をするときは勉強し過ぎない…
とらわれず思っていることを歌にしたい

 
 
4 枚目のオリジナルアルバムをリリース

吉田山田(よしだやまだ)

吉田山田Iさん(「リビングひろしま」2016年2月27日号掲載)
吉田山田さん
 
 NHKみんなのうたで注目を集めた『日々』を歌う「吉田山田」さんが、3月2日に待望のオリジナルアルバムをリリース。4枚目のアルバムで、結成7周年ということから、アルバムのタイトル名を「47【ヨンナナ】」に。「本当は『吉田山田2』というタイトルでもいいかなと思えるほど、僕らの感性のまま、思っていることを色濃く歌にしたアルバムです」。二人が今感じていることがギュっと詰まった、自信の1枚に仕上がりました。
 
 彼らの音楽は、とにかく“ストレート”。「昔は言葉の意味を調べ、イメージを膨らませようとしていました。でも、日常生活の中で僕らが普通に使わない言葉は、きっと多くの人も同じなんじゃないかなって…。自然に口ずさめる曲は、勉強し過ぎない方がいい」とキッパリ。
 
 こう感じるようになったのは、『日々』を制作しているとき。山田さんの実話をもとに、二人で話し合いを重ねた末に、「かゆいところに手が届くというか、そういう空気感を言葉とメロディーにしたことが、聴いている人の心に届いたのかも」と、当時を振り返ります。
 
 新作アルバムの中で、リビング読者に注目の曲といえば、吉田さん作詞作曲『母のうた』。“あと何年、あと何回”というフレーズなど、口には出せない母への思いが、ありのままに表現されています。「僕の母は歌手を目指していました。だから、僕らのステージに立たせてあげたいですね」と、照れながら語る山田さん。
 
 「12曲の中に喜怒哀楽を詰め込みました。自分のためだと感じる曲が必ず1曲はあるはず。たくさんの人に聴いてほしいです」という二人。このアルバムを引っ提げて、47都道府県ツアーがスタートします。「ツアーを淡々とこなすのではなく、その土地の名物や建物、多くの方々にお会いして、地域ごとの空気感を歌に込めたいです」と意気込みを語ります。
 
 
取材・文/ 唐乃梨子(広島リビング新聞社所属ライター)
 
 

PROFILE    吉田山田(よしだやまだ)

吉田結威(Gt&Vo、左側)と、山田義孝(Vo)による男性二人組アーティスト。2009年10月『ガムシャランナー』でメジャーデビュー。2013年12月にリリースした『日々』が口コミを中心に広がり、注目を浴びる。『日々』を収録したアルバム『吉田山田』が第56回日本レコード大賞で「優秀アルバム賞」を受賞。今年4月からは、「吉田山田47都道府県ツアー〜二人また旅2016〜」がスタート。広島でのライブは、6月23日(木)広島クラブクアトロで18:00開場・18:30開演です
 
 
 
  

提供:広島リビング新聞社
(「リビングひろしま」2016年2月27日号掲載)

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