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暮らしの気になる数字

牡蠣・アンケート結果 2015/11/21〜2015/12/3

自宅で牡蠣料理するなら「牡蠣フライ」

 
 牡蠣が「好き(大好き含む)」な人は79%、「嫌い(大嫌い含む)」 な人は9%。ひと冬で牡蠣を食べる頻度は「1カ月に1回」が最も多く、3割となりました。自宅で購入する時は約半数が「広島県産」を選び、中でも「地御前産」を買う人が最も多くなっています。自宅で牡蛎料理方法トップ5は右の通り。1位「牡蠣フライ」を選んだ人は65%と、他と大きく差がついています。広島の特産物として牡蛎を「贈答する」人は45%、「贈答しない」人33%。先方の好みや傷みやすさへの不安が、贈答しない主な理由となっています。
 
 
 
 

1.あなたは、牡蠣が好きですか

 
1.あなたは、牡蠣が好きですか
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「大好き」44%、「好き」35%と好きな人が約8割、「どちらかといえば嫌い」4%、「大嫌い」5%と嫌いな人は約1割。男女別に見ると、嫌いな人は男性よりも女性に多く、男性3%に対し女性11%。「大嫌い」を選んだ男性は0でしえた。
 
 

2.どこでとれたものを主に買いますか

2.どこでとれたものを主に買いますか
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「国産・外国産にこだわらない」人は3%にとどまり、多くの人がまず、国産を選ぶ傾向がうかがえました。さらに「広島県産を選んで買う」人は、買う人の54%(全体では49%)と約半数となっています。
 
 

3.よく買うブランド名(海域名や島名、業者名、組合名)はどこですか(広島県産の牡蠣を買う人)

 
 
●地御前(9人)
●倉橋島(4人)
●江田島(3人)
●瀬戸内海(3人)
●大野(2人)
●音戸(2人)
●宮島(2人)
●かき忠(1人)
●地御前、吉岡水産(1人)
●生協広島(1人)
●中前水産(1人)
●廿日市(1人)
●特に無し、こだわらない、広島産ならどこでもよい(10人)
 
 
 
 

4.家庭で牡蠣をどのように料理しますか(複数回答)

4.家庭で牡蠣をどのように料理しますか(複数回答)
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1位は「牡蠣フライ」で、65%が選びました。牡蠣が「大好き」と答えた人で見ると、「牡蠣釜めし・牡蛎雑炊」が3位。また男女別トップ3は、全体と同じですが、「牡蠣天ぷら」は女性(2%)よりも男性(12%)が多く答える結果となっています。
 
 

5.あなたは、ひと冬でどのくらい牡蠣を食べますか。食べに行ったり、食卓に登場したりする回数をお教えください

 
5.あなたは、ひと冬でどのくらい牡蛎を食べますか。食べに行ったり、食卓に登場したりする回数をお教えください
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「1カ月に1回」が最も多く30%、次いで「2週間に1回」26%となりました。74%が1カ月に1回以上食べているようです。「大好き」な人では、「2週間に1回」が最も多く、「週に2回以上」を選んだ人は全員「大好き」な人でした。
 
 

6.広島の特産物として、牡蠣を贈答用としますか

6.広島の特産物として、牡蠣を贈答用としますか
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贈答用と「する」人45%、「しない」人33%となりました。「しない」人の具体的な理由は次の設問で挙げていますが、相手の好み、生ものなので心配、自分が苦手といったことが主な理由となっています。
 
 

7.食べない、贈答用にしない理由は?

 
・人に物を贈ると言う習慣がない。(女性・29歳)
・主人が牡蠣にあたって苦しむ様子を見てから、自分まで怖くて食べられなくなってしまいました。生ガキが大好きで、毎年シーズンがくるのを楽しみにしていたほどだったのですが、心理面での不安があるせいか、美味しく食べられなくなってしまいました。 また、主人以外にも義理の父や義理の兄など、親族にも牡蠣にあたったことで牡蠣が食べられなくなった人がいるので、贈答の場面でも送りにくいな、と思ってしまいます。(女性・30歳)
・牡蠣にあたった事があり、食べられなくなったから。(女性・31歳)
・食べにきてもらうため。(男性・33歳)
・生臭いので好きではないです。(女性・39歳)
・おいしいし、自慢できる広島の特産品ですが、牡蠣は好き嫌いがあるし、もし送った方が牡蠣にあたったりしたら嫌なので、贈答用にしたことはありません。(女性・40歳)
・自分が好きではないので、相手も好きではなかったらと思うから。まれにあたる事もあるというのも気になるから。(女性・41歳)
・大嫌い。(女性・48歳)
・他県の方は殻つき牡蠣をもらっても、どうすればよいのかわからないと聞いたから。(女性・48歳)
・好き嫌いが有るため。殻付きを大量に貰って後始末に苦労した事が有ります。料理の苦手な人には加工品を少し。(女性・51歳)
・以前は送っていたが、とても不評だったので。(女性・52歳)
・傷みやすいと思うから。(男性・58歳)
・新鮮なカキを食べてもらいたいから。(男性・64歳)
・贈答用はかなり割高なので。(女性・66歳)
・生ものは、食あたりが心配なので、贈答用には外して考えています。(女性・67歳)
・広島産の牡蠣はどこ産でも水浸けの袋入り牡蠣になっています。 水浸かり牡蠣は美味しくありません。袋の口を切っても牡蠣の香りがしません。(女性・68歳)
・以前は東京へカキを送ったが、いたんだことがあり、失礼になったんで辞めた。今は燻製などがあるのでそれを送ればよかった。ウナギもカキも庶民の口から離れていくばかりだ。(男性・74歳)
 
 
 

8.来年3月までは、生食用かきの収穫時期です。各地で「牡蛎祭り」が行われ、多くの人でにぎわいます。あなたがおすすめの「牡蠣祭り名」と、おすすめする理由をお書きください

 
 
 
●江田島
・その場で、自分で焼いて食べられるから。(女性・48歳)
●江波山
・近いし、目の前で牡蠣を打っているので新鮮。(女性・54歳)
●草津
・近くで人も少ないから買うのに並ばない。(男性・28歳)
●倉橋
・弟がやっている。(男性・55歳)
●呉市牡蛎祭り。
・低価格なのに大粒でぷりぷり。地元の人とのふれあいも雰囲気が良い。(女性・48歳)
●呉水産祭り。
・牡蠣はもちろんですが、他に様々な海産物を味わえるからです。(男性・42歳)
●地御前牡蛎祭り。
・結構賑わってるし、牡蠣の色んな種類の出店もたくさんあって、なにより無料で焼牡蠣が食べれたのがすごく嬉しかった!!! 初めて行った牡蠣祭りが地御前だったので、 とても印象に残っています!(女性・30歳)
・低価格なのに大粒でぷりぷり。地元の人とのふれあいも雰囲気が良い。(女性・48歳)
●廿日市の宮浜温泉のあたりで毎年行われるかきまつり。
・10個で1000円くらいで買えたはず…もう何年も前ですが…。(女性・34歳)
●宮島
・リーズナブルな値段でいろいろと調理の仕方が違う牡蠣が食べられて、宮島で遊んで帰れるから。(女性・28歳)
・牡蠣雑炊や焼きガキが安くておおかったし、いろんな企業がプレゼントを配っててお得でした。(女性・41歳)
・宮島競艇のところ。まだここしか行ったことないです。(女性・41歳)

●岡山でも各地でやります。日生、牛窓、寄島、笠岡等有りますが、少しマイナーな備中エリアがお勧め。道の駅ベイファームは◎です。(女性・51歳)
●日生かき祭り・・・いつもは、あまり人もいないところなのにこの日は、人が大勢集まっている。(女性・40歳)

 

9.おいしかった料理やお店のこと、贈答用におくった相手先のコメントなど、牡蠣にまつわるエピソードがあればお書きください

 
 
・毎年地御前産の牡蠣を、主人と私両方の実家に送っています。どちらからも、地御前の牡蠣は火をいれても縮まず、その上味が濃くておいしいと喜ばれています。(女性・29歳)
・神奈川出身ですが、結婚して広島に来た時、神奈川の元の職場(スーパーの惣菜製造チーム)へ殻付き牡蠣を送りました。後日、「仕事の手を休め、みんなで調理台で牡蠣を焼いて食べたよ」と、「とてもおいしかったよ」と、お礼のお手紙を頂きました!!(女性・30歳)
・私の中では牡蠣といえば生牡蠣のイメージが強いです。父の酒のつまみとして母が出していた生牡蠣を酢醤油でつるっと食べる時の(というよりほぼ飲み込んでいましたが)、のど越しが大好きでした。(女性・30歳)
・イベントなど、時期になるとあちこちで牡蠣をみかけますが 一番びっくりしたのが、お正月に護国神社で初詣を済ませて屋台を見てまわっている時に見かけた焼き牡蠣。 毎年同じ場所で売っていると思いますが、その牡蠣の身がぷっくり大きいこと大きいこと! 500円で二つ、6人家族で一つずつ買って、汁をこぼさないように、慎重に食べるのが毎年恒例になっています。(女性・32歳)
・牡蠣にオリーブオイルとニンニクをのせてオーブンで焼くとおいしい。牡蠣を調理していた母だけが、嘔吐と下痢でひどい目にあった。調理されたものを食べた家族は何ともなく。(女性・32歳)
・嫁のお母さんが作る、カキフライは絶品なんです。(男性・33歳)
・殻付きの牡蠣は炭火などで焼いて食べるもので手間がかかると思っていたが、広島県民の友達から電子レンジで温めて食べられることを教えてもらい目からウロコだった。(女性・35歳)
・広島産の牡蠣を親戚に送るとすごく喜ばれます。ぷりぷりで身が大きいので、なかなか県外では食べられないようです。毎年欲しいと催促が来るほどです。(女性・38歳)
・江田島牡蠣が大きくて味が濃いのに驚いた事がある。(女性・41歳)
・牡蠣をコンロの直火で焼き牡蠣にしたところ、殻が開かないのに汁がどんどん蒸発する1個があった。どうにか開けて食べたところ、燻製みたいになっていて1番おいしかった!しかし再現できない。(女性・41歳)
・毎年お歳暮で牡蠣を贈る相手があり、毎年のようにおいしい広島の本場の牡蠣をありがとう、と電話があります。牡蠣の話題で盛り上がります。(女性・41歳)
・広島に来る前までは牡蠣は好きでは無かったが(特に酢牡蠣)、地御前産の牡蠣を生産業者に直接調理をしてもらって恐る恐る食べたらビックリするくらい美味しく、それ以来酢牡蠣が一番好きになりました。(女性・42歳)
・息子から牡蠣の土手鍋用に送って欲しいとメールがきます。(女性・47歳)
・江田島のカキカキマラソンの後の焼き牡蠣がとても美味しかった。わんこそば状態でお腹いっぱい食べた。(女性・48歳)
・毎年に遠方の親戚等に贈答用にします。広島県産は身が引き締まり美味しいと感謝されます。毎年が待ち遠しいようです。鳥取県の旅行中に食べた岩がきの美味は忘れない。お酒のつまみに最高でした。(女性・48歳)
・江波の気象館の近くにある、シェヤマライという、フランス料理のお店が大好きです! 五種類の違う味付けをした、殻付きの牡蠣、最高においしいです。(女性・50歳)
・体質であまり食べられません。便利なのがコープさんの蒸し牡蠣。サラダに、グラタンに、キッシュ、パスタ等に使います。(女性・51歳)
・母が牡蠣打ちをしており、子どもの頃は当たり前のように食べていたので買って迄食べようとは思いませんでしたが、今は、たまにですが揚げたての牡蠣を食べたいと思います。(女性・51歳)
・酔心で 生まれてはじめて カキフライを食べた時のおいしかった事、衝撃が忘れられない。牡蠣のシーズンが来るたびに 思い出します。(女性・54歳)
・14番の月というお店で、カキづくしのコースをいただきました。フライ、バター焼き、殻付き、牡蠣飯などなど、どれも大きくて、うまくて、最高でした。こんなに食べられないと思いつつ、食べてしまいましたから、感動でした!!(女性・54歳)
・子どもの結婚後のお歳暮にしました。名古屋に送りましたが大好評でした。広島産は特に美味しいらしいで。毎年贈っています。(女性・57歳)
・似島にミカン狩りにいって、昼食で牡蛎めしが食べ放題を鱈腹食べたこと。美味しかった。いつまでも忘れられません。(男性・70歳)
 
 

<調査概要>

広島リビング新聞社ウェブサイト「リビングひろしま.com」調査
男女138人回答
男性・34人(25%)
女性・104人(75%)
 
 

只今、集計中! えーこのつぶやき

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父が特に好きで、子どもの頃から食卓に上っていたせいか、牡蠣、大好きです。

若い頃、居酒屋で酢がきを食べて、あたったことがありますが、嫌いになれませんでした。

今でも一番好きなのは「酢がき・生がき」で、以前は自宅でも作っていましたが、子どもが生まれてからは、子どもにも食べられるよう、加熱した料理しか作らなくなりました。
1シーズンに1回くらい、外食で食べるのを楽しみにしています。
 
 
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