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暮らしの気になる数字

終活・アンケート結果 2015/10/2〜2015/10/19

自身の希望を伝えるつもりがない人50%

 
 終活で気になること1位は「介護」で60%、2位は「医療」で51%が選ぶ結果となり、皆さんが何よりも「介護」「医療」について気にしていることがわかりました。情報源としては、「新聞」が最も多く、次いで「テレビ」。マス媒体を参考にしている傾向がうかがえました。また、親(子)世代の収入や財産について、「知っている」人は20%にとどまり、お金の話をしていない人が多い結果となっています。自身の終末期や死亡後の希望については、半数の人が「そのつもりはない」と答える結果となっています(上)。 
 
 
 
 

1.あなたが同居している家族の構成は次のどれになりますか。自分の立場から見た続き柄でお答えください

 
1.あなたが同居している家族の構成は次のどれになりますか。自分の立場から見た続き柄でお答えください
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今回アンケートに答えてくれた人の家族構成は、夫婦+子供の2世代が最も多く74%、次いで一人、夫婦のみといった1世代20%、3世代6%でした。多くが核家族となっています。
 
 

2.既婚で親世帯と同居していない方は、近距離ですか? 遠距離ですか?

 
2.既婚で親世帯と同居していない方は、近距離ですか? 遠距離ですか?
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49人が回答しました。自分の親、配偶者の親とも近距離の人が多く、回答した人の51%、全体では32%となりました。また、どちらの親も近距離の人は回答した人の44%、全体の14%となっています。
 
 

3.終活や暮らしとお金の情報は、何を参考にしていますか(複数回答)

3.終活や暮らしとお金の情報は、何を参考にしていますか(複数回答)
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1位「新聞」、2位「テレビ」とマス媒体がそれぞれ50%以上と、他を大きく離す結果となりました。また、今回アンケートに答えた人は40代・50代が多いこともあるのでしょうか、ネットについては、「携帯・スマホ」よりも「パソコン・タブレット」の方が多くなっています。
 
 

4.参考にした、具体的な番組名や本の名前を教えてください

 
新聞
●リビング(4人)
●中国新聞(3人)
●朝日新聞(2人)※特集ページ含む

◆テレビ
・朝や昼の情報番組全般(女性・32歳)
・朝の情報番組(女性・42歳)
・特番(女性・49歳)
・ニュース(女性・51歳)
・各局 昼の番組(女性・55歳)

●NHK
・ニュース7(男性・36歳)
・情報番組(女性・50歳)
・Eテレ オイコノミア(女性・51歳)
●民放
・TSS 満点ママ(女性・50歳)

◆雑誌・書籍
・磯野家の相続(女性・55歳)
・クロワッサン(女性・62歳)

◆その他
・特集が組まれれば興味を持って見る。(女性・35歳)
・特に決まっていませんが、特集や、新しい情報があれば見ます。(女性・48歳)
 
 
 
 

5.終活の中で、特に気になる事柄はありますか?(複数回答)

 
5.終活の中で、特に気になる事柄はありますか?(複数回答)
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1位「介護」、2位「医療」となりました。「介護」は、女性が介護するケースが多いこともあるのでしょうか、男性よりも女性が多く、男性30%、女性60%。年代別では、親世代の年齢もあるのでしょうか、40・50代がそれぞれ65%となっています。
 
 

6.親(子)世代の収入や財産がいくらか知っていますか?

6.親(子)世代の収入や財産がいくらか知っていますか?
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「はい」20%、「いいえ」80%という結果となりました。「はい」と答えた人は男性よりも女性に多く、男性10%、女性20%。年代別では、親の年齢ということもあるのでしょうか、50代が35%で、他の年代は20%以下だったのに対して突出しています。
 
 
 

7.介護・葬儀・墓・相続など終末期や、死亡後の希望を家族に伝えていますか?

7.介護・葬儀・墓・相続など終末期や、死亡後の希望を家族に伝えていますか?
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「伝えている」人16%、「エンディングノートに書いている」人4%という結果になりました。一方で、「そのつもりはない」が半数。終末期や死亡後については、自分の希望を伝える、家族に任せる人半々となっています。
 
 
 

8.三世代で価値観や、ライフスタイルの違いについて、悩んだことはありますか?
具体的に教えてください

  
 
・結婚せず、自分一人で両親の面倒を見るつもりだが、親が離婚しているため金銭的にも体力的にも自分の負担を減らせるか心配。母親は自分のことを理解し、協力してくれるつもりでいるが、父親は一人で生きていく、野垂れ死ぬつもりだから放っておけと言って頑なで困る。本当に毎日不安でならない。(女性・31歳)
・寝る時間帯が大きく違う事。(男性・33歳)
・お互い、好きなようにしなさいというスタンスなので、基本悩んだことがない。(女性・35歳)
・お墓をどうするか。(男性・36歳)
・親があっさりしているので、悩んだことがない。(女性・36歳)
・別居しているので特にない。(女性・38歳)
・子どもが巣立ったあとが不安。(女性・39歳)
・一日の生活のリズムが違うので、親になかなかわかってもらえないことがあった。(女性・45歳)
・お墓参りやお墓への認識が違うというか、温度差を感じる。それは土地に対してもそう思う。実は、私は家(や土地)を守るという意味がよくわかっていない。もめるから夫には話していませんが。(女性・48歳)
・介護されて当たり前と思っている親世代と、介護は無理な自分たちとのギャップ。(女性・48歳)
・墓が必要ないと思っている私たち夫婦に、自分たちの墓を守ってほしいと親に言われる。寺との縁もないし迷惑と告げると、ものすごく怒り出す。亡くなってからしか、対処できないかも。(女性・48歳)
・同居の親と主人が喧嘩をして、今後について話し合えない。(女性・50歳)
・価値観が違うので、よく悩みます。が、お互い歳を重ね、のらりくらりとやっています。(女性・51歳)
・考え方、生活スタイルが違うので、以前同居していましたが、解消しました。たとえば、休日の過ごし方、外食をしたときの食べ物の違いなど。(女性・51歳)
・夫婦で一緒に風呂に入るのは私たちだけです。(女性・51歳)
・私はフルタイムで働いており、3人の子育てを母には十分に助けてもらったので、母の事で、自分にできることがあれば、すべてやろうと思っています。(女性・53歳)
・希望があるのかはっきり言わない。 家の中の物を片付けたいけど、いらないとは言わないので処分できない。(女性・55歳)
・価値観は違うが仕方がないと思っている。(男性・58歳)
・大切なものが違う。(女性・62歳)
・若い人はあればあるほどお金をみんな使ってしまうが、将来が不安ではないのかな、親の金をあてにされても困る。(女性・65歳)
・親の住まいが離れていること。冠婚葬祭に対する意識の違い等。(男性・69歳)
 
 

9.三世代が上手にコミュニケ―ションをとるためにどんなことに気をつけていますか? こつや秘訣を教えてください

 
 
・ちょくちょくお互いの実家に帰ったり、子どもの保育園の行事に参加してもらったりしています。(男性・29歳)
・祖父母はもういないので、両親の話。墓地は購入済みで、「もし介護でお世話になるならこういう所がいい」など介護についての希望は何となく聞いている。県外に住む姉が帰省している期間は、和やかに家族の今後の話などをしやすい。(女性・35歳)
・ある程度距離を置く。(女性・36歳)
・生前にきちんと話す。(男性・36歳)
・別居が一番。(女性・38歳)
・話の内容によっては、共感はするけど、あまり否定的なことは、言わないように気をつけています。(女性・40歳)
・気になる事はオブラートに包まず、まっすぐ尋ねる。(女性・41歳)
・うちの場合は、祖父を中心に話をもっていくように心がけることです。(女性・45歳)
・思い込みが強いため、否定せず賛同もしない。(女性・46歳)
・夫の両親や夫側の親戚筋には、余計な口出しはしない。そこまで思っていなくても、批判めいた内容にとられたら、あとが面倒なことになるから。孫がいると場が和むので、孫をさしだすのが一番。(女性・48歳)
・親世代の話に合わせるようにしている。笑顔は必須。(女性・48歳)
・記念日などは、親族を巻き込んでイベントを企画したり、フォトブックを作ってあげたりしています。(女性・48歳)
・無駄話でも良いからたくさんしゃべる。(女性・48歳)
・年寄りの話に、真っ正面から反論しない。「そうね、そうね」と話を聴いてあげると、相手は腹を立てない。(女性・51歳)
・年寄りは変われないので、子が折れる(←子の立場から)。(女性・52歳)
・なんでも、食事の時間に話したり、お互いに忘れそうなことは、メモ、電話等をフルに活用。仲間外れにしない。(女性・53歳)
・三世代で定期的に会食をする。孫が祖父母をドライブに連れて行く。(女性・55歳)
・昔話でも、同じ話でも聞く。(女性・55歳)
・意見は言うが、しつこくは言わないようにしている。一応心に留めといてくれればいい。正面切って言うと、反発されるから。(女性・65歳)
・折りにふれて、言うようにしている。言うたびにコロコロ変わらぬよう、気まぐれは言わないように気を付けている。(女性・69歳)
・子ども達は近くに住んでいるので、孫の色々な行事を通じてコミュニケーションの場を持っているが、親とは遠距離であり話す機会は少ない。(男性・69歳)
 
 

10.三世代全員での団らんで、会話の中心人物は主に誰ですか

10.三世代全員での団らんで、会話の中心人物は主に誰ですか
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その人が存命・健在といった事情もありますが、1位「母親」、2位「父親」となりました。祖父母世代では男女の差はありませんでしたが、親世代、子世代とも女性の方が会話の中心となっているようです。
 
 
  

<調査概要>

広島リビング新聞社ウェブサイト「リビングひろしま.com」調査
男女79人回答
男性・20人(25%)
女性・59人(75%)

 

只今、集計中! えーこのつぶやき

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うちは一人っ子で、夫婦のきょうだいそれぞれに子どもがいないことから、将来、子どもに多大な負担がかかることが予想されます。
また、昨年親を送った際、祖父母とその子どもたち(親や叔父叔母)が入っている・入る予定のお墓を今後どうするのか(私の世代は女性が多く、ほとんどが夫の姓を名乗っている、男性はその子どもが娘、遠方に住んでいてこちらに戻る予定はないと将来お墓を守る人がいなくなる恐れ大)という問題も浮き彫りになりました。

なので、私自身の終末期・最期は、子どもができる範囲で、最低限必要なことをやってくれればいいと思っています。
 
 
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