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暮らしの気になる数字

アレルギー・アンケート結果  2015/9/26〜2015/10/8

1位「花粉症」、2位「ハウスダスト」

 
 今回アンケートに答えた人の87%が「自分や家族にアレルギーの人がいる」結果となりました。具体的なアレルギー症状は、上の通り。「花粉症」「ハウスダストアレルギー」「食物アレルギー」がトップ3となっています。「食物アレルギー」の具体的な食物は、「えび・かに」が最も多く、次いで「果物」となりました。アレルギー症と判明して以降、生活が変わった人は77%。最も多かったのは、45%が選んだ「食材に気を付けるようになった」、次いで「掃除をこまめにするようになった」となっています。
 
 
 
 

1.あなたやあなたの家族で、アレルギーの人はいますか

1.あなたやあなたの家族で、アレルギーの人はいますか
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国民の1/2を超える人が何らかのアレルギー、1/3を超える人が花粉症といわれています。今回アンケートに答えてくださった約9割が、アレルギーの人が「いる」を選ぶ結果となりました。
 
 

2.具体的にどんなアレルギーですか(自分や自分の家族にアレルギーがある人、複数回答)

 
2.具体的にどんなアレルギーですか(自分や自分の家族にアレルギーがある人、複数回答)
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1位は「花粉症」で52%、2位は「ハウスダストアレルギー」で、36%が選ぶ結果となりました。また、複数のアレルギーを抱えている人が多く、2つ以上選んだ人は「いる」を選んだ人の75%に上っています。
 
 

3.食物アレルギーは、何の食物にアレルギーがありますか(食物アレルギーがある人、症状の重いものから3つ)

 
3.食物アレルギーは、何の食物にアレルギーがありますか(食物アレルギーがある人、症状の重いものから3つ)
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食物アレルギーがある29人が回答しました。最も多かったのは「えび・かに」で38%が選択、次いで「果物」28%となっています。また、2つ以上の食物にアレルギーがある人が31%、約3割いました。
 
 

4.アレルギー症と分かって、以前と生活が変わったことはありますか(複数回答)

4.アレルギー症と分かって、以前と生活が変わったことはありますか(複数回答)
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自分または家族にアレルギーの人が「いる」人で、「特に変わったことはない」を選んだ人は23%。多くの人が、アレルギー症が分かってから生活の変化が出た結果となりました。その中で最も多かったのは「食材に気をつけるようになった」で、45%が選んでいます。
 
 

5.普段の生活で気を付けていることを具体的にお書きください

 
・魚を食べることはできませんが、家族は食べるので、魚を調理したあと触った手で、顔を触ると顔がかぶれてかゆくなるので調理後、必ず手をこまめに洗っています。(女性・28歳)
・食品を買う際には、以前よりも原材料を気にするようになりました。意外なものにアレルギーの原因となるものが使われていたりするので、かなり気を遣っています。アレルギーの原因である猫にはできるだけ近寄らないようにしています。(女性・29歳)
・極度のハウスダストアレルギーなので、できるだけほこりのたまらない、掃除が簡単な家具やレイアウトにしています。(女性・31歳)
・ストレスをためないように、睡眠と食事に気を付けています。疲れがたまると症状が出やすいですし、季節によっても症状が出やすいので、普段の生活習慣が大切だと思います。(男性・37歳)
・青魚、ほこりっぽいなど、ああ、あとあともしかしたら、来るなって物や場所ははじめから、避けます。(女性・38歳)
・花粉症が年中あるので、外出するときはいつもマスク着用です。PM2.5の影響もあるようなので、外に布団や洗濯物を干さずに、布団乾燥機を使っています。(女性・40歳)
・素肌に綿以外、直接当たらないようにしている。本屋さんなど物が沢山あり、ほこりの多そうな場所はさける。過去に炎症起こしたことあるので、化粧品は変えない。(女性・41歳)
・花粉を家内に持ち込まないよう気をつけています。(男性・42歳)
・塗り薬にかぶれてしまったため、現在、肌断食中です。これを機会に、化粧品から卒業したいと思い、頑張っているところです。(女性・43歳)
・なるべく綿素材の服を着ています。食べ物は添加物がなるべく入っていないものを選んでいます。(女性・44歳)
・外出先から帰宅した際はシャワーを浴びる。(女性・48歳)
・特に紫外線障害が酷いので、出来るだけ日中は外出しない。(女性・48歳)
・特になし。病院で処方してもらった薬を毎日きちっと飲むことで症状がすごくよくなった。(女性・48歳)
・とにかく顔、目、鼻、口をまめに洗うようにしています。(男性・48歳)
・紫外線に当たらない。埃に触ったらすぐ洗う。(女性・48歳)
・定期的に病院へ行き症状の確認をしている。なるべく化学合成されたものを使わない(洗剤)、食べない様にしている。布団のシーツ等も防ダニ加工のもの、家の中でダニ、埃の出やすいもの(毛の長いジュータン等)は使わない様にしている。(男性・49歳)
・インスタント食品を食べないようにし、朝食をパンから和食に変えました 。(女性・51歳)
・鼻呼吸するようにしている。(女性・55歳)
・花粉症なので、晴れて風の強い日にできるだけ外出を控えています。外出する時はマスクを着用するようにしています。また、家の中の掃除をまめにして、ほこりのない、綺麗な空間で生活するようにしています。(女性・58歳)
・ものを溜めないよう、特に紙類を溜めないように気をつけている。(女性・65歳)
・擬陽性なので特にありません。(男性・66歳)
 
 
 
 

6.アレルギーで困っていることや悩んでいることがあればお書きください

 
・わたしは魚を食べたら、口の中がかゆくなったり、気持ちが悪くなったりします。けれど見た目は、全然変化がないので、アレルギーだと信じてもらえないことです。毎回、魚が出ると、アレルギーで食べられないことを逐一、説明しないといけないです(汗)。(女性・28歳)
・治療法が様々であり、信頼できる医師に出会うまでは本当に苦しかったです。また、以前よりアレルギーに対する意識は高まっていると思いますが、周囲の人の理解を得ることも難しいなと感じることがあります。(女性・29歳)
・羽毛布団が手放せないのに、羽毛のアレルギーが、、、 おかげで今年の冬も寒くなりそうです。(女性・31歳)
・私は花粉症なんですが、毎年その時期になると必ず症状が出るのですが、妊娠中や授乳中は薬が飲めなかったりした時期がありとても困りました。民間療法で症状が治まるように、またいつか完治できるようになればいいなと思います。(女性・31歳)
・アトピーで季節が変わるごとに肌荒れ 、ひび割れを繰り返す。そのため家事が苦痛。 花粉症のときは鼻水、頭重感でなにをするにも嫌になる。しんどく機嫌もわるくなり、夫婦そろって機嫌悪い日も…。(女性・32歳)
・猫が好きなのに触れない。少しでも触ると目がパンパンに腫れてしまいます。(女性・32歳)
・乾燥する冬季には、手などにアレルギー皮膚炎の症状が出やすいため、困ります。また、子どもにも同じような体質が出ると、自分も経験しているのでかわいそうだと思い心配しています。(男性・37歳)
・卵アレルギーが酷くて7歳まで治癒を待ちましたが、自然に治ることはないと医者に言われて経口免疫療法を始めました。ただほとんど毎日不快感を訴えて、抗アレルギー薬を飲んでいます。この方法が正しいのか今までのように完全除去のほうが良いのか悩んでいます。(女性・39歳)
・春よりも秋の季節の方が、アレルギー症状がひどいので困っています。人に言っても「秋の花粉症」はあまりピンとこないらしく、つらいのがわかってもらえないです。(女性・39歳)
・夏の暑い時期もマスクを着用しているので、暑く息苦しいですし、周りの人からも どうしたの?と言われるのがいやです。また、大人になってから喘息になったので、今まで以上に掃除や洗濯干しに気を使うので、家事に時間がかかって困ります。(女性・40歳)
・冬のあったかい衣類シリーズ、ほぼ痒くなる。マフラーを巻けないので、冬でも綿のストールが恥ずかしい。(女性・41歳)
・地域活動などで、外の作業を断ると、嫌な顔をされる。障害をなかなか分かってもらえない。(女性・48歳)
・イネ科のアレルギーに杉、ヒノキと一年中あり、家族全員がアレルギーなので医療費がすごく負担です。(女性・49歳)
・症状が季節により変化するので、特に季節の変わり目は悪化することが多く苦労している。根本的に解決する事がなく、対処療法的な薬を継続して購入しなくてはならず、その点は健常者に比べ負担が多い。アトピー性皮膚炎は症状が繰り返すが、一般の人に比べ良くなっても肌質がガサガサしてくる(しわが多くなる)。国民病と言われ続けているのに医療費は高い、目立った研究は進まない。薬の性能は副作用が少なくなって向上している。原因の一つと考えられる化学合成物質(添加物、シャンプーなどの成分に含まれる化学物質)の国内での規制は後手になっている感じは強い。外国で使用禁止になっているものもある。先進的に規制をするのではなく問題が起きてから対応する、日本の体質は変わらない。これまで多くの薬害、公害の歴史はこの安全に対す緩慢さが全てであると思う。(男性・49歳)
・2歳からアトピーが発症し、食事、保湿、あれこれと気をつけても18歳現在も改善されない。 本人が一番気にしているので見ていて辛いです。(女性・51歳)
・バスなどの公共交通機関でくしゃみが止まらないことがある。市販の薬を使用しているが、前年と同じものだと効きが悪いので毎年変えている。(女性・51歳)
・消毒用アルコールでアレルギーをおこしていることを、今年手術をしてアルコールを盛大に背中にかけて、医師に言われて知りました。他にもそんな事があるのかなとなんとなく気になっています。(女性・52歳)
・ほぼ一年中、抗アレルギー薬を飲んでいる。 毎日、眠い。(男性・55歳)
・薬物アレルギーは、アルコールや薬剤耐性が有るので、医師と相談しながら調整、選択している。(女性・56歳)
・ツアー旅行に行こうとしても、食事のメインがえび、カニだった場合行けません。寿司屋も敬遠しています。(男性・58歳)
・汗をかくとアトピーがひどくなるので、温度に気をつけているが、冷やし過ぎてよく風邪をひく。(女性・65歳)
 
 

<調査概要>

広島リビング新聞社ウェブサイト「リビングひろしま.com」調査
男女92人回答
男性・21人(23%)
女性・71人(77%)
 
 

只今、集計中! えーこのつぶやき

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今回アンケートに答えてくださった皆様ほどではありませんが、子どもの頃、ウール製品が肌、特に首回りで過敏に反応する体質で、どんなに寒い日でもマフラーなどができず、常に首がすーすーしている状態でした。

年齢を重ねてから、年によっては大丈夫な年もでてきて、ここ何年かはマフラーができるようになっています。
首を温めると、本当に温かいんですね。
このままずっと、症状が出なければと願っています。
 
 
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