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ずば抜けたカッコよさを持つ男を演じる
この作品は僕にとって宝物に

 

ウエンツ 瑛士(うえんつ えいじ)

ウエンツ 瑛士さん(「リビングひろしま」2015年9月5日号掲載)
ウエンツ 瑛士さん
 
 あの村上春樹が愛してやまない作家、F・スコット・フィッツジェラルド。小説「華麗なるギャツビー」で一世を風靡したスコットと、妻の絶世の美女・ゼルダ(濱田めぐみ)の、栄光と挫折を描くミュージカルが「スコット&ゼルダ」。
 
 主役スコットを演じるのが、昨年上演されたミュージカル「天才執事ジーヴス」でも高い評価を得たウエンツ瑛士さん。「30歳になって最初の舞台作品になるので、新しい自分の魅力を引き出すための挑戦になればいいなと思っています」。
 
 “狂騒と混沌の1920年アメリカ”が舞台。「本当にそんな時代があったのかと信じられなくて、実在していた人という感覚が薄れました」とウエンツさんがいうとおり、小説家として成功を収め、夜ごとパーティーに明け暮れ浪費を重ねるスコットとゼルダ。「僕はどちらかというと、一生懸命働いて通帳を見てニヤッとするのが好きな堅実タイプなんで(笑)、真逆です。だから、この作品の中で、あの時代の華やかな生活を体験できることがとてもうれしいです」。すでにこの作品の舞台に立つ夢を3回も見たのだそう。「ずば抜けたカッコよさを持っていて、美女のゼルダが惚れるのもわかる、この人が書くものなら読んでみたいと思わせる。それってどういう人なんだろうと、今は1人で考えています。でも、楽しい作業ですよ」。
 
 妻・ゼルダを演じる濱田めぐみさんとの共演は、劇団四季の「美女と野獣」で、濱田さんは主役ベルを、ウエンツさんはチップ役で共演して以来、約20年ぶり。「先日、濱田さんの舞台を見たのですが、ステキすぎて、共演するのが嫌になりそうでした(笑)。濱田さんのファンの方に“ウエンツと組んで良かった”と思ってもらえるようなものをお見せしないといけないな、と思いました」。
 
 1920年代“ジャズエイジ”の音楽も作品に花を添える。「この作品は自分の宝物になると思っています。勉強もたくさんさせていただきながら、楽しむことを忘れずに演じたいですね」
 

取材・文/石黒香(リビング編集部)  撮影/中島優
 
 

PROFILE     ウエンツ 瑛士(うえんつ えいじ)

1985年10月8日、東京都生まれ。幼少期にモデルデビューし、テレビ、映画、舞台など幅広く活躍。2007年映画「ゲゲゲの鬼太郎」で第31回日本アカデミー賞新人賞受賞。ほかに映画「タイガーマスク」、ドラマ「わが家の歴史」、舞台「謎解きはディナーのあとで」「天才執事ジーヴス」などに出演。ミュージカル「スコット&ゼルダ」は10/17(土)〜 11/1(日)天王洲銀河劇場で上演。チケットはチケットファンで。 
  

提供:広島リビング新聞社
(「リビングひろしま」2015年9月5日号掲載)

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