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暮らしの気になる数字

セカンドライフ・アンケート結果  2015/7/25〜2015/8/6

趣味を楽しむ一方で備えは不安を感じる

 
 定年退職後のセカンドライフ、自分やパートナーは毎日「趣味や好きなこと」をして過ごすと答えた人は61%、次いで「仕事」をする人21%という結果に(上)。退職金については、「とりあえず預貯金する」が最も多く62%が選びました。定年退職後の生活費の備えについては、「不安を感じている」36%、「ある程度不安を感じている」41%と多くの人が不安を感じることから、退職金を散財せず、とりあえず預貯金する傾向にあるようです。
 
 
 
 

1.あなたや、あなたのつれあいは、定年退職まであと何年ぐらいありますか

1.あなたや、あなたのつれあいは、定年退職まであと何年ぐらいありますか
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今回回答した人のうち、72%が「定年退職まで1年以上」、「定年退職している」19%、「今年定年退職」3%となっています。最も多かったのは30代が多いこともあり、定年退職まで「20〜30年」でした。
 
 

2.あなたが「敬老の日」にお祝いしてもらうとしたら、何歳以上だとうれしいですか

 
2.あなたが「敬老の日」にお祝いしてもらうとしたら、何歳以上だとうれしいですか
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約半数の51%が「70歳以上」を選ぶ結果となりました。高齢者の定義として、国連では60歳以上、世界保健機関 (WHO) では65歳以上の人とされていますが、60代で敬老の日をお祝いされることに対して抵抗がある人が多いようです。
 
 

3.もう一度お聞きします。年齢ではなく、あなたが「敬老の日」にお祝いしてもらうとしたらいつからがいいですか

 
3.もう一度お聞きします。年齢ではなく、あなたが「敬老の日」にお祝いしてもらうとしたらいつからがいいですか
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こちらでは年齢ではなく状況について尋ねましたが、半数近い47%が「孫ができればそのときから」を選ぶ結果となりました。祖父母という立場に立つことがきっかけになりそうです。一方で「何歳になっても嫌」が13%、「わからない」17%となっています。
 
 
 

4.定年退職後、生活費の備えは大丈夫ですか

  
4.定年退職後、生活費の備えは大丈夫ですか
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「不安を感じている」36%、「ある程度不安を感じている」41%と、多くの人が程度の差はあるものの、不安を感じている結果となりました。「不安を感じている」を選んだ人は、定年退職まで時間がある20代、30代で半数を超え、60代以上では29%、50代では39%となっています。
 
 

5.あなたや、あなたのつれあいが定年退職したら、毎日を主にどうやって過ごすと思いますか。すでに定年退職した人は今の状態をお書きください

 
5.あなたや、あなたのつれあいが定年退職したら、毎日を主にどうやって過ごすと思いますか。すでに定年退職した人は今の状態をお書きください
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「趣味や好きなことをする」が最も多く、61%が答える結果となりました。定年退職している方も多い60代以上の人では、86%がこちらを選んでいました。次に多かった「仕事をする」は男性に多く30%、年代別では男性が多かったこともあり、50代で50%となっています。
 
 

6.退職金の使い道、あなたの家庭ではどうします(どうしました)か(複数回答)

6.退職金の使い道、あなたの家庭ではどうします(どうしました)か(複数回答)
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1位「とりあえず預貯金」、2位「旅行」、3位「趣味や遊び」という結果となりました。60代以上の仕事をしていない人では「とりあえず預貯金」「旅行」が1位、「住宅のリフォーム」「自己啓発」「趣味や遊び」が3位となっています。
 
 

7.老後の資金計画は何かお考えですか

7.老後の資金計画は何かお考えですか
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「考えている」人は57%。そのうち、「準備もしている」人は考えている人の26%(全体では15%)にとどまり、多くの人が「まだ準備を始めていない」「準備は不十分」を選ぶ結果となりました。
 
 

8. あなたのつれあい、または両親が定年退職をしたとき、どんな感謝の言葉を贈りましたか。または贈りたいですか

 
 
・うちの父親は、祖母が亡くなると同時に早期退職しました。それまでは、1ヶ月に1回休みがあればいい方で、睡眠薬を飲んでもうまく寝られないような人でした。それが、ストレスがなくなったのか、すんなり寝られるようになり、家庭を顧みる余裕もなかった父親の表情も、優しくなりました。母は、長い間お疲れ様でした。楽しい日々のはじまりだね。と言ったみたいです。私は、そのときまだ22歳で一緒に住んでいなかったので直接は何も言っていませんが、お疲れ様でしたというカードの入った贈り物をしました!(女性・24歳)
・今まで毎日家族のためにありがとう。これからは二人でゆっくりのんびり過ごそうね!(女性・29歳)
・長い間お疲れ様です。これからまた新たなページが始まりますが健康には十分留して下さい。(男性・33歳)
・お疲れ様、今までどうもありがとう! これからはのんびり安心してすごしてね^^ といいたいです。(女性・34歳)
・今まで家族の為に本当にお疲れさまでした。ありがとう。(女性・36歳)
・お疲れ様でしたと母には伝えました。本当はもっと感謝の気持ちを伝えたかったけど、照れくさくて。。。 父はまだ働いているので、退職後は夫婦でゆっくり旅行にいけるようお金を貯めておこうと思います。(女性・38歳)
・社会人生活は苦しいことも多かったと本当思う。心からお疲れ様でした。(女性・38歳)
・長年頑張ってくれてありがとう。お陰で子ども達も無事成長しましたよ。(女性・44歳)
・小学校教諭としての生活を終えてご苦労様でした。私はまだ、小学校教諭の現役なので、これからも私の仕事にアドバイスをしてくださいね。(女性・45歳)
・これからもよろしく、元気で過ごしましょう。(女性・46歳)
・長い間コツコツと、人生晴れの日も雨の日 国民の務めを晴れて果たされ、本当にお疲れさまでした。(女性・46歳)
・心からご苦労様、お疲れ様でした。今からを青春時代のように好きな事して元気で長生きして下さい。(女性・48歳)
・主人の場合でしたら、 「お疲れ様でした。」 「60歳はまだまだ若いので、まだ働く?」 かな・・・。(女性・51歳)
・主人が今年、定年退職しました。言葉で言うのが照れくさくて、手作りの飛び出すカードに「三十五年間まじめに仕事を頑張ってくれて本当にお疲れ様でした。そしてありがとうございました。…」などと書き込み、定年後は車通勤になるので交通安全の御守りを添えて手渡しました。(女性・54歳)
・親が退職のときはまだ学生であり、感謝の言葉を贈るという意識はなかった。(男性・57歳)
・父親は自由業だったので、定年はなかった。(男性・62歳)
・ご苦労様でした。これからもよろしく!仲良く暮らしていきましょう。(女性・64歳)
・なんか言ってもらったかな?記憶がありません。何故ならC型肝炎で辛く60までなんとか耐えて即治療に入りました。なので、老後設計どころではなく、心配だらけです。(男性・66歳)
・父は職人で兼業農家だったので特に定年がなかった。母は家事をあまりしない人だったので、特に定年はなく、感謝の言葉は贈らなかった。(女性・69歳)
・長い間のお勤めご苦労様でした。今後はゆっくり第二の人生を楽しんでください。(男性・77歳)

 
 
 

9.セカンドライフは、どんなことをしたいですか

 
・主人は激務で、かまってくれません。きっと仕事が終了すれば、今よりものんびり二人で語る時間も増え、仲良くなれるのではないかと思っています。二人で旅行をしたり、買い物したり、独身だった時のように過ごしたいです! そういう夫婦に憧れます。(女性・24歳)
・父がセカンドライフに畑をしているので自分も畑をしたいです。(女性・28歳)
・夫婦で旅行へ行き、フォルクスワーゲンのバスで移動屋台をやる!!(男性・33歳)
・家族で楽しく賑やかに過ごしたい。(女性・34歳)
・主人と色んな所へ旅行に行きたいです。新婚旅行で予定していて行けなかったハワイには一番に行きたいです。(女性・36歳)
・まだしたことのないことや、行ったことのない場所に行ってみたい。(男性・37歳)
・ぼーっとしたい。(女性・38歳)
・毎日家にこもっているのも嫌なので、今のうち趣味を身につけ、いろんなことを楽しみ刺激し合える仲間も大事に付き合いたい。(女性・38歳)
・主人も私も小学校教諭として定年退職する予定なので、お互い共通の趣味のジム通いはもちろん、ボランティアとして、何か子どもたちの役に立てることや、子どもたちを見守るような活動をしたいです。(女性・45歳)
・今までいろいろなおかげさまで ここまで来られたので、 ご恩返しに時間を使いたい。 例えばボランティアだったりでしょうかね。(女性・46歳)
・別荘購入して自宅と行き来して暮らしたい。(女性・48歳)
・家に閉じこもりたくないので、田舎で週末のみのcafeを開いて、そばには畑を作りたいです。(女性・51歳)
・今のままの生活を続けたい。(女性・52歳)
・ゆっくり夫婦でのんびり過ごしたい。旅行に行ったり、庭いじりなど。(女性・52歳)
・自由に生きたい。(女性・53歳)
・子どもが生まれてずっと専業主婦だったので、少しでもいいから社会に出て仕事がしてみたいです。年金が頼りないのでその手助けになればいいとも思う。先日、自分より年上の方がフラダンスをやっているのをテレビで見た時、私もやってみたいと思った。 何にしても、趣味を充実させたいとも思います…。いずれにしても、主人と物理的に距離をおける時間が少しはほしいと思っているのかもしれません。(女性・54歳)
・アルバイトをしながら旅行に行ったりリフォームをしたりとおもっていましたが、息子たちが店を開いたので毎日時間に追われています。まだまだ思ったようなセカンドライフになりそうにありません。(女性・56歳)
・悠々自適でありたいが、ぼけない様に規則的にもしないといけないと考えています。(男性・57歳)
・これまで時間がなくて挑戦できなかったことで興味のあることに挑戦したい。(男性・62歳)
・自然に親しむ生活。(女性・64歳)
・リビングで俳画、よそで習字を習っているがお遊びの範囲。若いときは、子どもの服を縫わなくなったら、施設の繕いもののボランティアをしたいと思っていたが、腱鞘炎で針を持つと手が痛み、視力も衰え細かいものがよく見えない。家族の服の直しも業者に出している。(女性・69歳)
・趣味を楽しみながら、現役時代とは異なる分野の勉強をし、教養を深めたい。(男性・77歳)
 
 
 
 

<調査概要>

広島リビング新聞社ウェブサイト「リビングひろしま.com」調査
男女77人回答
男性・23人(30%)
女性・54人(70%)
 
 

只今、集計中! えーこのつぶやき

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子どもがまだ学生なので、子育てで日々が精一杯。
セカンドライフや老後について、年齢的には考えないといけないと分かっていますが、具体的にはまだまだ考えられないのが現実です。

ただ、体が動く限りは仕事や、今やっているボランティア活動を続けたいとか、孫ができたら、忙しいであろう子ども夫婦の子育ての手伝いをしようとかは、漠然と思っています。
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