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暮らしの気になる数字

防災・アンケート結果  2015/7/11〜2015/7/23

非常食のチェックや購入をした人48%

 
 昨年の広島の土砂災害や地震などで、防災・減災への意識が「とても高まった」35%、「ある程度高まった」53%と、9割近い人が高まったと感じる結果に。具体的に行った防災対策トップ5は上の通り。昨年土砂災害後にとったアンケートでは、「意識はしたが、何もしていない」が1位で44%を占めましたが、今回は18%に減り、色々と防災対策を講じている人が増えていることがわかりました。皆さんは、どのような防災対策をとっていますか。
 
 
 
 

1.近い将来、あなたが住んでいる地域に大規模な災害が起こると思いますか。

1.近い将来、あなたが住んでいる地域に大規模な災害が起こると思いますか。
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「高い確率で起こると思う」10%、「多分、起こると思う」34%という結果となりました。昨年8月下旬〜9月上旬、広島土砂災害の後に同様の質問をしましたが、「分からない」が少し増え、ましたが、それ以外はほぼ同じような数字で推移しています。
 
 

2.昨年の広島土砂災害や、最近連続する地震災害の発生で、防災や減災への意識が高まりましたか

 
2.昨年の広島土砂災害や、最近連続する地震災害の発生で、防災や減災への意識が高まりましたか
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「とても高まった」35%、「ある程度高まった」53%。自然災害が少ないと言われてきた広島ですが、近年の状況から、9割近い人が以前よりも意識が高まったようです。「とても高まった」人は、女性よりも男性に多く、女性29%、男性50%となっています。
 
 

3.最近あなたは、どのような防災対策をとっていますか

 
3.最近あなたは、どのような防災対策をとっていますか
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「非常食のチェックや購入」が最も多く、48%が選ぶ結果となりました。昨年は「防災対策について意識はしたが、何もしていない」人が最も多く44%を占めましたが、今回は「意識はしたが、何もしていない」人は18%になりました。
 
 
 

4.「意識はしたが、何もしていない」「意識もしていないし、何もしていない」とお答えの方にお聞きします。あなたの考えに近いものをお答えください(複数回答)

  
 
「意識はしたが、何もしていない」「意識もしていないし、何もしていない」とお答えの方にお聞きします。あなたの考えに近いものをお答えください(複数回答)
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16人が回答。1位は「どのような対策をすればいいのかわからないから」で、11人が選ぶ結果となりました。時間や資金面で難しいというのも上位に挙がりましたが、何よりも何をどうすればよいのか分からない人が多いようです。
 
 

5.災害に備えて、あなたの住まいは安全だと思いますか

5.災害に備えて、あなたの住まいは安全だと思いますか
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「大丈夫、安全」を選んだ人は4%にとどまり、最も多かったのは「たぶん大丈夫」66%という結果になりました。多くの人が「不安、危険」と思わないまでも、「大丈夫、安全」とも言い切れない状況のようです。
 
 

6.災害に関する保険のことを知っていますか

6.災害に関する保険のことを知っていますか
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程度の差はありますが「知っている」「知らない」どちらも50%という結果となりました。昨年よりも、「知っている」人が8ポイント増えていますが、「よく知っている」人はそんなに増えていない結果となっています。
 
 

7.あなたは、地域で行われている自主防災の訓練などに参加したことがありますか

7.あなたは、地域で行われている自主防災の訓練などに参加したことがありますか
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「ある」34%、「ない」66%という結果となりました。昨年は「ある」31%、「ない」69%。地域によってこういった訓練がないところもあるので一概には言えませんが、参加する人はまだまだ少ないようです。
 
 

8. ハザードマップ(防災マップ)を見たことがありますか

 
ハザードマップ(防災マップ)を見たことがありますか
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大きな災害があったこともあるのでしょうか、6割近い人が「よく知っている。避難場所も知っている」を選びました。一方、「見たことがない」14%、「ハザードマップを初めて聞いた」1%という結果となりました。
 
 

9.子育て中のお母さんにお聞きします。災害が発生しそうなときや、子どもと一緒に避難中、どんなことが心配ですか

 
 
・子どもを連れて避難するにあたって、1人で対応できるか不安。子どもを抱っこしてしまうと、持てる荷物が限られるので、必要最低限のものを持って避難しようと考えている。(女性・29歳)
・ちゃんと冷静に子どもたちと避難できるか、応急処置がいる場合など、私だけでも子どもにしてやれるか心配はあります。(女性・29歳)
・子どもが小さいので、避難できた場合でもおむつや食事について、災害の影響で病気になったりしないか、また病気になった場合のケアが十分受けられるのかが心配。(女性・31歳)
・子どもの怪我(女性・31歳)
・走って移動中の転倒。他の方もおられるので、転倒一回ではぐれてしまう怖さあり。(男性・33歳)
・雨や風で足元が悪いときに、抱っこして、子どもたちと手をつないで避難できるのだろうか…。自分がケガをしていたり、途中誰かがケガをしたらどうしよう。 荷物が重すぎて負担にならないだろうか。(女性・36歳)
・安全に避難できるかどうか。(女性・38歳)
・仕事に出ていて、子どもだけのときは心配です。一緒に避難しているときも、避難中に災害に巻きこまれないか、避難先での生活など、心配を挙げればきりがありません。(女性・39歳)
・食物アレルギーっ子を持つ親です。広島市で災害が起き、危機管理が必要と実感しております。以前、消防のイベントに参加しましたが、炊き出しなどにはアレルギーっ子には食べられないものばかりで、これでは災害時に厳しいなと感じました。広島市の備蓄の現状や、今後アレルギー対応の備蓄など知りたいです。(女性・39歳)
・ちゃんと歩いて来られるかどうか。(女性・40歳)
・どのタイミングで避難すればよいのか分からない。昨年の8月の災害では、夕方から夜中にかけて雷と大雨で、避難しようにもできない状況だったと思う。子どもを連れて、どのくらいの荷物を持って避難するかも難しいと思う。(女性・43歳)
・子どもと離れ離れにならないか心配です。(女性・44歳)
・子どもの身の安全。(女性・44歳)
・子どもを連れて、避難グッズも持参できるか。子どもに必要な物品もかさばる物も多いため不安がある。(女性・47歳)
・落下物や避難路の遮断。正しい情報がきちんと受け取れるか心配です。大きな災害の時はトラウマにならないかも心配です。(女性・48歳)
・家の中にいて家財が倒れたり、飛んできたりすること。(男性・57歳)
・デマやパニック(男性・62歳)
 
 
 
 

10.生活避難場所での生活について、どのようなことが不安ですか。

 
・どこにあるのか知らないし、山に囲まれたマンションなので、坂がたくさんあり、避難できるか心配です。(女性・27歳)
・1人暮らしなので、避難場所で孤立しそう。(女性・28歳)
・ペットがいるのですが、動物は連れて行ってはいけませんよね? 預けるのも不安だしどうしたらいいのかな?と思います。(女性・29歳)
・まだ小さいので避難所で静かにできるとは思えず、他の方に迷惑になるのではと思う。子どものストレスが大きいのではと心配。食料が不足した際に栄養面が心配。(女性・29歳)
・水や子どものオムツなどすぐにいるものがちゃんと手に入るのか不安です。(女性・29歳)
・フロ、便所が一番。食事、おやつの時間があるのだろうか。(男性・33歳)
・トイレ(生理用品等)。睡眠時の寝具の状態(1週間以上続くとメンタル面が崩れそう)。避難場所付近の治安(阪神大地震の際は、あまり報道されていなかったが、かなり治安が悪るい地域もあったらしいので・・・)。平等な食糧確保。赤ちゃんの食糧=泣き声等の対策。(女性・35歳)
・精神的なストレスと、その後の事が心配。(女性・36歳)
・アレルギー体質のため、非常食の備えがむずかしい。(男性・37歳)
・他人との共同生活が不安。長期になるようならば、お金を出してでもどこかへ移りたい。(女性・38歳)
・お風呂や歯磨きなど、清潔に過ごせるか、特に夏場は気になります。(女性・39歳)
・見た目ではアレルギーっ子とはわかりません。アレルギーに対するゼッケンやステッカーなども他の自治体にある所も?と聞いた事があります。そういう対応などがあれば、助かる場面もあるかと思います。(女性・39歳)
・暑さや寒さが大丈夫か。(女性・40歳)
・期間によってはプライバシーが守られるのか気になる。仕事はできるのかどうか、避難場所から通勤するのかなど気になる。公務員は、その勤め先での災害救助にあたる事になる為、自分の家族の事も考えるとどうなるのか不安。(女性・43歳)
・安心して眠れるか、周囲の人とうまく集団生活できるか不安です。(女性・44歳)
・必要なものが手に入るか、家族と離れ離れにならないか心配です。(女性・44歳)
・子どもと私の持病のケア。アトピーもあるので衛生面も気になります。みんなイライラしていると思うので ケンカなどが起きて子ども達が不安にならないか心配です。(女性・48歳)
・食料品の調達。 団体生活での精神的な不安。(女性・48歳)
・私自身病気なので、くすり等大変です。(女性・51歳)
・長期間に渡った時の生活の糧。避難場所に大勢が詰め込まれて、うつ状態になる。不眠。プライバシー。お風呂や洗濯。荷物がどのくらい持って逃げることができるか? 生活していけるか? 仕事に差し支えが無いか? 日常の生活から一変するから、全般にわたって困ると思う。すべてが不安。例えば、家以外で災害に遭った場合。家族の状況や連絡。お金。(女性・56歳)
・テレビで色々見ましたが、果たして自分だったらやれるかどうか不安な面がある。(男性・60歳)
 
 

11.広島土砂災害や、近年の異常気象など、災害や防災についてあなたが思うことをお書きください

 
 
・よく異常だとテレビでは言っていますが、自分の身近に起きたことではないので、どこか他人事です。(女性・27歳)
・災害が増えているように感じている。いつ何が起こるか分からないし、自然の力にはとても敵わないので、もしもの時は冷静に対応できるようにしたい。普段から近所の人との交流をもつなどして、いざというときには助け合いができるのが理想的だと思う。(女性・29歳)
・災害、防災っていつ起きるかわからないものなので、広島土砂災害を見て本当に恐ろしいなぁと改めて思いました。地震対策で家具などを固定したいですが、私一人ではできず、夫はやる気がないのでできません((+_+))(女性・29歳)
・最近噴火や地震も多い気がします。今後私たちの地域にも海が近いので津波などとても不安です。もっと訓練などをする機会が増えるといいなぁと思います。(女性・29歳)
・昨年の大きな被害をもたらした災害を教訓に、ひとりひとりが災害の知識を理解したほうがいいと感じた。また、あまり広島には台風や地震もない印象なので、備えを十分にしている家庭が少ないのではないかと思う(我が家も含めて)。広島市プレミアム商品券などにお金を使わずに、防災グッズを配布したり、防災に資金を投じるなど、地域全体に平等にお金を使って欲しい。(女性・31歳)
・我が家の周りは森林に囲まれていて、台風等の被害はあまりうけることなく今までは35年以上過ごせました。しかし、築35年以上になり激しい風が吹くと揺れるような気がします。とても不安です。しかしながら、補強や建て直しする大きな資金がないため、最近では地震や台風が来るたびに、家が崩れ落ちないことを祈るばかりです。(女性・35歳)
・地域によって違うと思うが、もっと防災に関するイベントがあってもいいと思う。 幼稚園や学校、施設など耐震工事をしているが、それだけではなく、防災頭巾を常に用意して使い方を教えたり、平和学習をするように防災学習もしたりして、防災意識を高める必要があると思う。(女性・36歳)
・広島は比較的安全な印象があったため、他の地域に比べれば災害や防砂の意識が低かったように思っています。昨年の広島土砂災害によって、意識が高まり仕事においても生活においてもそれらの情報に耳を傾けることが多くなりました。今後は自分たち家族だけではなく、地域の方々と日々のコミュニケーションを継続してとりながら、防災に関して協力できることはしていきたいと思っています。(男性・37歳)
・東日本大震災の時から、防災について気にするようになり、防災グッズを準備するようになりました。9月1日が防災の日なので、それに合わせて、1年に1回防災グッズの中の食糧品などを入れ替えています。何事もないのが一番でしょうが、いざというときに使えるといいと思います。(女性・38歳)
・山際は怖いなと思いました。(女性・38歳)
・去年の土砂災害で、知り合いが三人も亡くなり、我が家から見える景色も変わり、見る度に亡くなった方のことを思いだします。災害があった日の朝、近所がそんなに大変なことになっていることも知らず、バス、電車が止まり、道路も規制がかけられているなか、「どうやって出勤しようか」そればかり考えていました。ヘリも尋常でない数が飛んでいたし、緊急車両の音が鳴り響いていたのに、自分のことしか考えていなかった…。悔やんでも悔やみきれません。何もできなかったとしても、周りに目と気持ちを向けることができませんでした。今年は8月20日に手を合わせに行きます。質問の答えになっていなくてすみません。(女性・39歳)
・先日の大分の震度5の地震の際、広島市内の防災無線放送が夜中の3時頃に市内に流れていたようだが、全部屋の窓を全開にしていたにも関わらず、内容がまったく聞き取れなかった。 何かあったときに町内放送などきちんと聞こえると安心するのだが・・・。(女性・41歳)
・災害がいつ起こってもおかしくないと分かっていても、実際に万全の備えができている家庭は多くないと思う。防災グッズを準備しておくなどの個人的な備えはできているかもしれないけれど、大きな災害では周りも含めた地域的な備えが必要と思う。高齢者の一人住まいなども多く、いざという時のために近所の人と声が掛け合えて、助け合える関係を作っておく事が必要。(女性・43歳)
・南海トラフ地震などで、津波が起こった際の避難、地震が起きて火災が発生しそうなときなど、細かい場面場面での避難場所などを家族と確認する必要があると思う。(女性・47歳)
・自然に対して人間はあまりにも無力だと思う。(女性・48歳)
・早めの避難情報を流してほしい。(女性・48歳)
・広島土砂災害は身近な地域でしたので、特別に虚しく思いました。悲惨な災害に他人事ではないと悲痛でなりません。近年の異常気象は何が起こるか予想もつかないので日常の備えが必要です。また近隣の助け合い協力が大事です。自治体と団結して危険が防げるように皆様が安心な日常生活が送れるようにと願います。(女性・48歳)
・災害は、考えていない所で、範囲を超えて起きる。想像している以上に起きた場合、命を守るだけでいっぱいだと思う。そのうえで、生活をしていかなければならない。広島は、川の中にできた地盤が緩い所なので、液状化で高いビルも崩壊してしまうだろう。黄金山や比治山に皆が避難できるわけじゃない。液状化と火災など、二次被害との戦いになると思う。避難場所になっている場所も、必ずしも安全とは言えない。(女性・56歳)
・昨年の土砂災害現場にボランティアで行きました。想像を超える惨状に、不謹慎ながら、市民はここをみておくべきとおもいました。実際ボランティアで入った方で孫を連れて見せたと言われました。テレビで何回見るより、一回の現地です!(女性・58歳)
・過去のデーターはさておき、常に新しい基準でやっていくくしかない。それに、行政が付いて行ってないように思えました。サッカー場やアストラム延長・可部線等々も良いけれどもっと迅速に整備する必要があると思いますが。(男性・60歳)
・過去の事例はあまり参考にならない(経験をしたことがないといった事例が多すぎるから)。(男性・73歳)
 
 

<調査概要>

広島リビング新聞社ウェブサイト「リビングひろしま.com」調査
男女79人回答
男性・24人(30%)
女性・55人(70%)
 
 

只今、集計中! えーこのつぶやき

只今、集計中! えーこのつぶやき
小さなお子さんがいらっしゃる家庭は、何かあった時の対応が大変だと、皆さんの自由回答を見て改めて感じました。
高齢者と合わせ、ご近所で助け合って避難、避難所生活ができればいいのですが、普段の付き合いがないと難しいでしょうね。やはり、ご近所・地域でのお付き合いは大切ですね・・・。
一方で、働いているなどの理由で出先で被災した場合、どうすればいいのか不安です。
親は仕事先、子どもは学校と居場所が分かっていても、どうやって落ち合うか。
子どもと話してはいますが、実際に起きた時にうまくできるかどうかは、未知数です。
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