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幕末ブログ

第25回 「長州ファイブ」

2015年6月27日

 
 
幕末時代に長州藩から、他国へ留学していった5人の藩士がいました。
長州5傑と言われ、後の明治時代に多大なる影響を与えた5人です。
「長州ファイブ」は映画化された時のタイトルです。

長州5傑の5名を一言紹介しましょう。

井上聞多(馨)
政府の数々の要職を長く歴任した。

遠藤謹助
造幣局で勤め上げた。さくらのまわり道の提案者。

山尾庸三
東京大学工学部の前身となる工学寮を創立。

伊藤俊輔(博文)
超有名、初代内閣総理大臣。

野村弥吉(井上勝)
鉄道の父と呼ばれる。

長州5傑のメンツがあまりに豪勢なので他が霞むように見えますが、そんなことはありません。
全員が国を想い、時には過激な思想も持ちながら、なんとかして変えていこうと、命をかけて他国へ向かった5人の覚悟はとてつもないものがあります。
当時、他国への入国は死罪でした。密入国ということになります。
まだ藩も江戸幕府に従う側でしたので、他国へ行くことは仲間内であっても、決してバレてはいけませんでした。
同様な考えを薩摩藩も持っていて、彼らも他国へ渡っています。
いがみあっていたとはいえ、長州と薩摩が手を組むことは必然だったのかもしれません。
 
 

ハンサム新八  PROFILE

ハンサム新八の幕末ブログ
 
1975年広島生まれ。40歳。
生まれた時からハンサムと呼ばれ、ハンサムとは何かを常に探求しているイタイおっさん。ある日「真のハンサムは幕末にいる!」と幕末好きを発表するが、実際は幕末歴1年といういい加減な面を醸し出しながら、一生懸命幕末ネタをネットで探している日々。他にも忠臣蔵にハマり中。
  
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参考文献
ウィキペディア フリー百科事典 ほか
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