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異質な音楽人生だけど 願い続ければ 道は開かれる

ビオラ演奏者 沖田孝司(おきたたかし)さん

ビオラ演奏者 沖田孝司(おきたたかし)さん(「リビングひろしま」2015年6月13日号掲載)
ビオラ演奏者 沖田孝司(おきたたかし)さん
 
 
 今年も、フラワーフェスティバルのオープニングアクトを務めたビオラ演奏者の沖田孝司さん。このたび披露された「伝えよう笑顔と心」は、公募の詞に沖田さんが曲を付けたもので、自信作の一つ。他にも、安佐北区のイメージソングや安佐動物公園の歌、アンジュヴィオレの公式応援歌や広島銀行のイメージソングなど、広島市民にはなじみのある曲を数多く手掛けています。
 
 ビオラとの出合いは意外なことから。もともとは甲子園を目指す高校球児で、偶然に作った曲がヤマハ主催のポピュラーソングコンテスト全国大会に選ばれたことがきっかけで、音楽大学を目指すことに。しかし、遅すぎる進路選択で夢がしぼみかけますが、入試競合が多いバイオリンを避け、ビオラを猛特訓。見事、入学を果たしました。
 
 音大を卒業後、恩師のアドバイスや家族の支援でドイツへ留学。地元の市立フィルに入団し、音楽家としてスタート。帰国後、各市町を弦楽四重奏で巡ろうと、マイ・ハート・コンサートを始めました。さらに、妻の千春さんらと一緒に、学校や公民館などで「トーク&コンサート」を続け、ついに2000回を越えるまでに。こうした市民活動や青少年育成への貢献が認められ、広島市から「第一回市民賞」が授与されました。
 
 最近は、子どもの成長や、その保護者たちとの交流から紡ぎ出された曲が多くなりました。若い人に、音楽を通じて生きる力を届けたいとの思いを抱きつつ、これまでサポートしてくれた人たちに、感謝の言葉を重ねます。不器用でも夢に一歩ずつ進む姿に、多くの支援者が共鳴します。
 
 

PROFILE

1958年、広島県三次市三良坂町生まれ。県立三次高等学校、東京音楽大学、ドイツ国立デトモルト音楽大学を卒業。その後、ドルトムント市立フィルハーモニーオーケストラに在籍。1993年に帰国し広島へ。「マイ・ハート弦楽四重奏団」を結成し、「マイ・ハート・コンサート」を開始。また、帰国直後から始めたビオラとピアノでの「トーク&コンサート」は、約2,000回にもなる。現在、広島県を中心に活躍中。作詞作曲は、「あさきたのうた」「安佐動物公園の歌」「君の名は」「ひろくんのうた」他多数
 
 
 
  

提供:広島リビング新聞社
(「リビングひろしま」2015年6月13日号掲載)

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