リビングひろしま.com  女性のための生活情報サイト【運営:広島リビング新聞社】
【リビング カルチャー倶楽部】 現在募集中の講座はコチラ♪ 入会金・年会費無料★ 広島のリビングカルチャー倶楽部主催のカルチャー教室・カルチャースクール・資格取得講座情報サイト
ゲスト さん
ログイン

 

 
電子新聞で『リビンひろしま』が読めます★ リビングひろしま 2017年10月21日号 女性と健康「急増する帯状疱疹(たいじょうほうしん)」
2017年10月21日号

女性と健康「急増する帯状疱疹」
2017年10月21日号

バックナンバー
 

広島リビング新聞社 会社案内はコチラ 
広告のお問い合わせはコチラ
【頑張れカープ!マツダ CS セ ファイナルステージ】ガスファンヒーター特価セール! 先着限定100台 話題のガスファンヒーターが68%オフの25,000円(税込)の応援価格。しかも広島ガスオリジナルカープまな板シートとガスコードをもれなくプレゼント!
【募集中】 2017年10月29日(日)「工場研学会」  1日体験して楽しみながら家づくりが学べる「工場研学会」。
素敵な広島女子のためのリビング口コミサイト「みてみて広島」 口コミして抽選で図書カードGET

新着トピックス

カレンダー

1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031

暮らしの気になる数字

家事シェア・アンケート結果  2015/2/14〜2015/2/26

「家事を非常に負担に感じる」19%

 
 夫が家事に「とても積極的」と答えた人は18%、「どちらかといえば積極的な方」は35%。夫が家事を始めたきっかけは、「結婚当初から」が最も多く42%。年代別に見ると、若い年代ほど夫が「家事に積極的」「結婚当初から家事を始めた」割合が高く、時代の変化を感じさせられる結果となりました。とはいえ、日常の家事を負担に感じる女性は多く、「非常に負担」19%、「ある程度負担に感じている」55%となっています。
 
 

1.あなたは、次のうちどの立場の人ですか

1.あなたは、次のうちどの立場の人ですか
《クリックで拡大表示》
 
 
 
今回答えてくださった人は「妻(主婦)」62%、「夫」21%、「その他」17%。主婦のうち、「専業」は44%、「兼業」56%(主婦の中での割合)。兼業のうち、「パート勤め」が46%、「フルタイム」54%となっています。
 
 

2.あなたの家庭では、夫が家事に積極的に協力してくれますか(妻)

2.あなたの家庭では、夫が家事に積極的に協力してくれますか(妻)
《クリックで拡大表示》
 
 
 
「とても積極的」を選んだ人は18%。年代別に見ると、年代が上がるにつれ割合が下がり、20代20%、30代15%、40代13%、50代7%、60代以上では0%となっています。一方「とても消極的」を選んだ人は22%と「とても積極的」を若干上待っています。
 
 

3.夫にしてもらいたい家事は何ですか

3.夫にしてもらいたい家事は何ですか
《クリックで拡大表示》
 
 
 
 
妻49人が回答。「風呂掃除」「ゴミ出し」が50%を超え、1位・2位という結果になりました。上位に挙がった項目を見ると、妻が夫にしてもらいたい家事は、まず「風呂掃除」「ゴミ出し」。小さな子どもがいる家庭では「子どもの世話」もプラスといったところでしょうか。
 
 

4.夫に任せて大成功だと思う家事は何ですか(妻、複数回答)

4.夫に任せて大成功だと思う家事は何ですか(妻、複数回答)
《クリックで拡大表示》
 
 
 
 
妻49人が回答。こちらは「ゴミ出し」が1位、「風呂の掃除」が2位という結果になりました。また、夫にしてもらいたい家事では6位だった「家の外回りの掃除」が3位となっています。
 
 

5.夫が家事を始めたきっかけは何ですか

 
5.夫が家事を始めたきっかけは何ですか
《クリックで拡大表示》
 
 
 
 
「結婚当初」が最も多く42%という結果になりました。年代別に見ると、20代・30代では30%を超えているのに対し、40代・50代は20%台、60代以上は8%と、年代によってはっきりと差が現れる結果となっています。
 
 

6.あなたは家事に協力的ですか(夫)

6.あなたは家事に協力的ですか(夫)
《クリックで拡大表示》
 
 
 
 
17人が回答。「自ら進んで積極的にやっている」を選んだ人が半数、次いで「やろうとは思っているが、なかなかできない」となりました。「まったくやっていない、やる気もない」を選んだ人はいませんでした。
 
 

7.家事について、妻に言われてうれしかったこと、または腹が立ったことはありますか。そのときの妻の言葉や状況をお教えください(夫)

 
 
●うれしかったこと
・妻と子どもが出かけた週末にふと思い立って掃除機をかけておいたら、帰宅時には黙っていて夕食の時にお礼を言われて嬉しかった。(男性・49歳)
・部屋の掃除。パパの方が私より上手と言われる。確かに妻は近眼のクセに裸眼で掃除機をかけている為、ゴミが見えていない。上手いと言われ、喜んでくれたら私も嬉しいので毎週日曜日は、私は部屋&家の回りの掃除係。(男性・50歳)
・ありがとうの一言(男性・62歳)
・一言、「ありがとう」と言ってもらえるだけでもうれしい。(男性・62歳)
・たまのありがとうかな? 少々耳が遠くなったせいか、同じことを2度は聞くことで、少々面倒くさがるようだ。(男性・79歳)
 
●腹が立ったこと
・いろいろ手を出すと、いつものペースが乱されるようで、それはそれで怒りを買うこともある。(男性・28歳)
・しわをのばして洗濯物を干してと言われたのが嫌だった。妻は干さないのに。(男性・37歳)
・台所は妻の聖域なのか、物を置く場所を変えると怒られます。(男性・41歳)
・やろうとしている時にやれと言われるとき。(男性・51歳)
 
●その他
・あまりほめられたことはない。やって当たりまえみたいな感じ。もともと料理は好きだから。(男性・65歳)
 
 
 
 

8.日常の家事について、どのくらい負担に感じていますか(女性)

 
8.日常の家事について、どのくらい負担に感じていますか(女性)
《クリックで拡大表示》
 
 
 
 
「非常に」19%、「ある程度」55%と、多くの女性が程度の差はあるものの、負担を感じている結果となりました。一方「それほど負担でない」「あまり負担ではない」を選んだ人の2/3は、夫が家事に「とても積極的」「どちらかといえば積極的」を選んでいます。夫の家事協力が、妻の負担感を軽減しているのかもしれません。
 
 

9.夫に家事を頼むとき、最も効果的なお願いの仕方や成功のエピソードがあればお書きください

 
 
・ある程度は自分でやってから、相手の負担にならない程度をお願いする。(女性・27歳)
・〇〇してくれたら嬉しいな~助かるな~と、持ち上げる様にして伝える!(女性・27歳)
・子どもが産まれたことをきっかけに、私もフルタイムで働いていたので、家事の分担を提案。分担の必要性を認識してもらってから、私がしている家事を紙に書き出し(10個くらいだった)その中から「好きなのを選ばせてあげた」。自分で選んだということから逃げようがない。押し付けられた感ではなく、責任感を持たせる。(女性・29歳)
・「今ちょっといい?」って聞いてから頼むと、「今忙しいからな~」と言われても「今日中だったらいつでも良いよ♪」と言っておくと、すぐやらなくてもイライラしないし、たいていやってくれます!(女性・31歳)
・夫は私よりも凝り性なので、例えばエアコン掃除など「私がやると上手くできないんだよね〜」と振ってみると頑張ってやってくれる。もちろん終わったら「やっぱりあなたの方が上手だね、ありがとう」と言うのは忘れずに。(女性・31歳)
・おこづかいあげる。(女性・33歳)
・作ってくれた料理を褒めちぎる。彼がトマトソースのパスタを作ったときに「私より美味しい!」「洋食はあなたの方が上手かも」と本気で褒めたところ、その後自分でレシピを調べていろんな料理に挑戦してくれるようになりました。実際私が作るより美味しいので、ありがたいです^^(女性・34歳)
・不十分でも文句を言わない。(女性・34歳)
・“○○(ダンナの呼び名)が前に作ってくれた○○(料理名)美味しかったから、また食べたいなぁ”とお願いする。(女性・34歳)
・一緒にやろうからどんどんさせていく。(女性・37歳)
・自分ががんとしてやらなければ 旦那が諦めてやってくれる。 一度やり始めたら口出しをしない、代わりにやらない。(女性・38歳)
・洗濯物をたたむのが上手です。褒めると今では言わなくても「自分の仕事」とばかりにやってくれます。(女性・39歳)
・甘えた口調でお願いする!(女性・40歳)
・以前のありがたかった例を出して、頼むと喜んでやってくれる。あなたの方が上手とか。(女性・40歳)
・ちょっとしんどいからという。(女性・40歳)
・私の夫は頼まなくても自分からどんどん家事をしてくれていますが、あなたの作るご飯は世界一おいしい、アイロンがけはシワひとつなく、クリーニング店の人よりうまい。などと褒めると、喜んでもっと進んでやってくれます。(女性・44歳)
・私より上手だから、やって。と言えば良い。(男性・50歳)
・手伝ってくれたら助かると下から言う。(女性・51歳)
・今子どもの世話で手一杯なので手伝って。(女性・52歳)
・インフルエンザで具合が悪い時、いつもはしない食事を作り、食べやすいように運んでくれたりしたこと。(女性・52歳)
・あれをしてくれると助かるんだがね、かな。(男性・79歳)
 
 

10.夫に家事をお願いするとき、「これで失敗した」というエピソードがあればお書きください

 
 
・なんで私ばっかりせにゃいけんのんと言ってしまい、喧嘩になってしまいました。(女性・23歳)
・せっかく、食器を洗ってくれているのに「水の出しっぱなし」と口出しして、ヤル気を害してしまった事があります。(女性・27歳)
・休日にゴロゴロしていたのでイライラして喧嘩腰に言ってしまったら、そのまま言い合いになり、家事を手伝ってくれたが嫌な気分になった。平日は仕事で疲れているので、イライラする気持ちをぐっと抑えて言えばよかったかなと反省。(女性・31歳)
・洗濯物を干してもらったら、しわしわのままだったので、ぱんぱんと開くのは私がやらなきゃと思いました。(女性・31歳)
・せっかくやってくれたのに、やる気をそいではもったいない。すぐにダメ出ししないように気を付けてます。(女性・34歳)
・不十分で文句を言ってしまった。(女性・34歳)
・なかなか手を動かしてくれないので、イライラしてしまい、怒りながら結局自分がやってしまった事。(女性・36歳)
・あまりあれこれ言わない。(女性・37歳)
・いちゃもんをつけると、無視されるか、嫌な顔をするか、怒るのどれかです。(女性・39歳)
・一緒について用事をお願いすると、ついつい口を出してしまい、すぐすねてしまう。 これで分かるだろうと、説明を簡略すると必ず失敗している。初めて頼むことは一から十まで言わないといけない。(女性・40歳)
・連続してしんどいと言っていたら、きかなくなりました。(女性・40歳)
・夫はお願いしなくても、自分から進んで家事をしてくれるので、失敗したことはありません。(女性・44歳)
・家事をやってもらった後で、気になるところを手直ししたら、機嫌が悪くなった。(女性・44歳)
・食器を洗ってもらったが、汚れていると側から言ったら「もうしない」と言われてしまった。(女性・48歳)
・あれして、これしてと上から言うと、怒りだして何もしないどころか、物にあたるので面倒。(女性・51歳)
・買い物で詳しく銘柄名まで言っておかないと違う物を買ってくる。(女性・52歳)
・洗剤や食材をバサバサと使ってしまう。(女性・52歳)
・ほめたつもりが馬鹿にされたと切れられた。(女性・52歳)
・やってくれないからと、自分でやってしまうと既成事実となってしまい、夫はしなくなる。(女性・56歳)
・家事をけなした。(女性・64歳)
 
 

11.家事をしてくれそうな男性芸能人・有名人とは誰ですか

11.家事をしてくれそうな男性芸能人・有名人とは誰ですか
《クリックで拡大表示》
 
 
 
今年6人目のお子さん誕生、イクメンとしても有名ということもあるのでしょうか、1位は「谷原章介」さんで、7人が挙げました。上位には、料理がうまい男性、子どもが2人以上いる、イクメンとして有名な男性が並んでいます。
 
 

12.「パパ家事サイエンス」の第2弾を企画しています。科学の視点で家事を考える視点で、取り上げてほしい内容があれば教えてください

 
 
・男脳、女脳と仕組みが違うみたいですが、男性が家事を楽しめるコツややり方があれは知りたいです。(女性・27歳)
・夜勤、日勤での家事への積極性の違い(女性・27歳)
・パパやってと言ったらやってくれる(^^♪(女性・29歳)
・洗剤を使わずに重曹やクエン酸、セスキ炭酸ソーダ、エタノールなどを使用した掃除方法を科学視点から教えてほしい。もしくは科学的な視点からできる男の料理などがあれば見てみたい。(女性・31歳)
・おいしい隠し味(女性・33歳)
・そうじに力をいれてほしいです。(女性・34歳)
・男性に向いている家事(女性・34歳)
・風呂掃除。カビ取り。庭の草むしり。洗濯ものの「畳み方の法則」を作ってほしい。(女性・34歳)
・どうやったらたくさん家事をするか。(女性・38歳)
・主人は食事の準備もしてくれ、料理上手ですが、見ていると、腹が立つくらい効率が悪いし、節約のことは考えていないのか、水が出しっぱなしだったり、ガスがつけっぱなしだったりします。脳科学的に男性は同時にいくつもの仕事をこなすのが苦手と聞いたことがあります。本当でしょうか?(女性・39歳)
・時短で手伝える家事(女性・40歳)
・男性は二つの事を同時にできない仕組みが知りたい。どうしたら、できるのか?(女性・40歳)
・男性のほうが向いている家事があれば教えてほしいです。(女性・43歳)
・オール電化にして家事をするのと、ガスを使って家事をするのとどちらが経済的か知りたいです。(女性・44歳)
・効率的な食器の洗い方。(女性・48歳)
・美味しい煮付けのつくりかた、味付けの仕方。(男性・49歳)
・簡単に作れる料理の仕方や後片付け(女性・52歳)
・洗濯とアイロンと料理です。毎日欠かせないものだからです。(女性・52歳)
・男と女の考え方は違う。男とはどういう生き物で、家事を本来したいと思っているのか? 素質が無いのか? 人によって違うのか? 教えて欲しい。今後も共働きの家庭は増えるだろうし、すでに女性は、婚期が遅くなったり、子どもを持ちたいと思わない人が増えたり、結婚に魅力を感じなくなっている人が多い。何かが、影響していると考えられる。(女性・56歳)
・洗剤で洗った食器のすすぎはどの程度で十分か 洗濯するとき、衿の汚れの有効な落とし方。(男性・57歳)
・食洗機のしくみ(女性・64歳)
・染み抜き、洗濯(女性・65歳)

 

<調査概要>

広島リビング新聞社ウェブサイト「リビングひろしま.com」調査
男女69人回答
男性・10人(14%)
女性・59人(86%)
 
 

只今、集計中! えーこのつぶやき

只今、集計中! えーこのつぶやき
今回アンケート集計をしていて、多くの男性が「それなり」には、家事をしていることを知りました。
子どもと一緒に公園で遊ぶ父親や小児科に子どもを連れて行っている父親(どちらも母親と一緒でない)の姿を見かけることが年々増えたなと感じていましたが、男性の家事や育児参加が進んでいることを実感しました。
個人的には、家庭は構成する大人(夫婦のみなら夫婦、子どもがいるならそれ以外の大人)が一緒に運営していくものだと思います。
仕事、家事、子育て、どれも家庭運営には必須事項です。
お互い、相手がすると依存するのではなく、主体的に積極的にすべてに取り組むものだと思っています。
そんな風に、男性も考えてもらえると、女性の負担感も軽減するように思います。
 
 
リビングWeb  主婦のお役立ちとお出かけ情報が満載
リビコミュ  ポジティブに生きる女性のための「ステキ!」発見コミュニティ
シティリビングWeb  きっかけがある、共感がある
あんふぁんWeb  ママのための子育て情報サイト
シュフモ  スーパーのチラシ情報
Copyright © HIROSHIMA LIVING SHIMBUN Inc. All rights reserved.

Produce : WCMS Developed : Netprompt