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暮らしの気になる数字

かかりつけ医・アンケート結果  2015/1/31〜2015/2/10

「自宅や職場の近所で決めた」72%

 
 現在「かかりつけ医」がいる人は60%。かかりつけ医を決めた主な理由は、右の通り。病気の際に行く、定期的に通院することも多いということもあるのでしょうか、「自宅や職場の近所」が1位という結果となりました。今回のアンケートから、皆さんがかかりつけ医には、技量はもちろんですが、「ドクターやスタッフの対応がよく、患者側ときちんとコミュニケーションが取れ、安心してかかることができる」ことを求めていることがうかがえます。
 
 
 
 

1.あなたは、身近に何でも相談できる「かかりつけ医」がいますか

1.あなたは、身近に何でも相談できる「かかりつけ医」がいますか
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かかりつけ医が「いる」人は60%。年代別に見ると、60代以上で95%と高い割合となっている一方、40代では39%と3人に1人強の割合となっています。男女別では男性65%、女性58%。男性の方が若干高い割合になっています。
 
 

2.どのようにして、「かかりつけ医」を決めましたか(かかりつけ医がいる人、複数回答)

 
2.どのようにして、「かかりつけ医」を決めましたか(かかりつけ医がいる人、複数回答)
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1位は「自宅や職場の近所」で、かかりつけ医がいる人の72%が選ぶ結果となりました。上位に挙がった項目を見ると、利便性が良く、ドクターとしっかりコミュニケーションが取れる病院をかかりつけ医に選んでいる傾向がうかがえます。
 
 

3.「かかりつけ医」がいない理由は何ですか(かかりつけ医がいない人)

3.「かかりつけ医」がいない理由は何ですか(かかりつけ医がいない人)
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最も多かったのは「あまり病院に行かない」で、かかりつけ医がいない人の半数を超えました。これを選んだ人は、かかりつけ医について「いないが、いるとよいと思う」を選んでおり、現時点では必要性を感じていないから、いない人が多いようです。
 
 

4.「かかりつけ医」に何を求めますか。例えば、「詳しく説明をしてくれること」「気兼ねなく話ができる雰囲気」「必要時に専門病院を紹介してもらえる」など

 
 
・安心感。私のことを知っているので、安心して任せることができること。(女性・31歳)
・医師としてのレベルの高さ、信頼。(女性・32歳)
・詳しい説明と対処法や治療法(方向性)を話してくれる。ちょっとしたことでも受診できる。(女性・36歳)
・必要時に専門病院を紹介してもらえる。いつもの診察は迅速で、相談したいことがある時は診察に時間を割いてくれる。エビデンスがないことでも、かかりつけ医本人の意見を言ってくれる。(女性・37歳)
・なんでも質問できて、顔なじみになれる。(女性・40歳)
・必要に応じて往診して下さる。(女性・40歳)
・相談しやすい雰囲気、診療がうまい、自分の体質を理解してくれ、体質に合った薬を出してくれる。医師や看護師の人柄が良い。(女性・44歳)
・一番いいのは小さい時から相性のいいご縁がある先生とめぐりあえて、家族全員がお世話になれるくらいの総合医の先生が近くにいらしたらいいですね。(女性・46歳)
・目を見て話をしっかりと聞いてくれること。納得できるまで、詳しく説明してくれること。専門知識のみならず、専門外の事でも一通りの知識を有していて、適切なアドバイスをしてくれること等。(女性・50歳)
・ゆっくり問診してくれる。分かり易い言葉で説明してくれる。症状ごとに専門医や総合病院へ紹介出来るネットワークや医師会に属している。(女性・51歳)
・気軽に行ける。自分の手に思えないと思ったらすぐに専門医を紹介してくれる謙虚さ。(女性・52歳)
・こちらの願いを受け止めながら、病状を詳しく伝える努力をしてくださること。また期待に応え改善してくれる人。(女性・52歳)
・わかりやすく説明してくれる。聞きたいことを察してくれる。(女性・52歳)
・家族の悩みでも相談できる。子のこと。孫のこと。(女性・53歳)
・病気のとき処方に試行錯誤はあっても,快方に向かうよう努力してくれること。(男性・57歳)
・過去の病気を理解して治療。(男性・59歳)
・重要な病気のときは大きい病院へ紹介してくれて、隠さず何事も教えてくれる。(女性・63歳)
・なんでも気兼ねなく話ができること。受付がとても感じが良く自分の家にいるようにリラックスできること。(男性・65歳)
・自分の思いを受けてもらえ専門病院もすぐに手配してもらえるので、今のところこれ以上望むことはありません。(男性・67歳)
・もう少し待ち時間が短縮されればいい(現在1時間〜1時間半待つのは当たり前)。(女性・70歳)
・体調全般について気軽に相談に乗ってくれること。長年にわたる体調・病歴を理解してくれていること。必要に応じ、専門医を紹介してくれること。(男性・74歳)
 
 
 
 

5.「かかりつけ医」を「変えようと思った」ことや、「変えた」ことがありますか

5.「かかりつけ医」を「変えようと思った」ことや、「変えた」ことがありますか
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「ある」人は、かかりつけ医がいる人の31%という結果になりました。年代別に見ると、50代、60代に多くなっています。男女差はほとんど見られませんでした。
 
 

6.「かかりつけ医」を変えた理由は何ですか(かかりつけ医を変えたことがある人)

 
6.「かかりつけ医」を変えた理由は何ですか(かかりつけ医を変えたことがある人)
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1位は「スタッフやドクターの対応に問題あり」で、かかりつけ医を変えた3人に1人が選ぶ結果となりました。前の、かかりつけ医を決めた理由と合わせ、皆さんがかかりつけ医に求めることは、「ドクターやスタッフの対応」の良さのようです。
 
 

7.「かかりつけ医」がいると安心だと感じる診療科目は何ですか(複数回答)

 
7.「かかりつけ医」がいると安心だと感じる診療科目は何ですか(複数回答)
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風邪など、年代に関わらず、かかる頻度が高いこともあるのでしょうか、「内科」を選んだ人が最も多く、78%が選び1位、次いで「歯科」43%、「小児科」30%という結果となりました。
 
 

8.診療時に嫌な思いや、医師への不安や不満を感じたことがあればお書きください

 
・こちらの話を聞こうとしない人、早口で持論を言う人、カルテ(PC)ばかりとしか向き合わない人、軽い感じで流す人、誤診する人、不潔な人。(女性・27歳)
・処方された外用薬に少しだけ副作用がある成分が入っていたのに、説明がなかったこと(副作用のことは事前に知っていた)。(女性・27歳)
・たいして調べもせず、盲腸じゃないのに盲腸と言われた。(男性・27歳)
・薬の副作用についての説明が全くなく、症状が悪くなり再診したときに初めて説明があった。(女性・31歳)
・ドクハラを手術中に受けた事がある。部分麻酔なので、内容もハッキリわかりました。(女性・32歳)
・父が長年かかりつけにしていた病院があった。毎月通っていて数年前から調子が悪い事を医師に告げていたが、ろくに検査もせず、ただクスリを大量に出し続け、不調にたまらなくなった父が検査してくれというと、しぶしぶながら検査した、しかしもう手遅れ末期のがんだった。もっと早くに検査してくれていれば父は死ななくても良かったはず。医者はもう信用できない。(女性・36歳)
・とても早口な説明で、忙しい感じがして質問もできなかった。パソコンの入力に一生懸命で、患者のことを本当に見ているのかと不安に思った。(女性・36歳)
・先生の声が大きすぎる。(女性・38歳)
・他の患者さんのデータが見えるところにある。(女性・40歳)
・総合病院で予約していたのですが、診察、検査全部で5時間くらいかかり疲れました。(女性・43歳)
・整形外科に行った時に、レントゲンも取らずに「骨折ではない」と言われ、不安感を感じました。(女性・44歳)
・やたらと上から目線で怒ったり、病気と関係ないことで人間として否定するようなことを言う先生。(女性・44歳)
・お忙しそうで悪いし、どこまで訊きたいことを訊いてもいいか加減がわからないと、モヤモヤしたまま帰らなきゃだったりして悲しいですね。(女性・46歳)
・症状などを話しているのにPC画面ばかりを見ていたり、こちらがまだ話をしているのに、次の患者さんのカルテを見ながら、話はここまでと言わんばかりに手で出ていくよう指示されたことがありました。また別の病院では、診察室に入ったら、医師が鼻毛を抜きながらこちらを見ていたことがありました。(女性・50歳)
・目も合わせず、患者をほとんど見ないで所見を言われた時。質問しても専門用語だけで答えたり、痛みや症状があっても、気のせいだと言われたり、初診にもかかわらず1分2分で診察が終わるドクターは到底信頼できない。(女性・51歳)
・インターネットで最新情報確認をして医師に尋ねたら、医師にその知識がなく、そんな治療法はないと言われた。後からやはり医師が間違っていたことがわかった。(女性・52歳)
・発疹ができた子どもを連れて皮膚科に行った時、「じんましんでしょうか?」と言ったら、「おかあさんじんましんとは何か知っているんですか?」と専門用語を使ってだらだら説明をはじめた。自分としては確信したわけではなく、何気なく言った言葉につっかかれたことに面倒だと感じていやになった。(女性・52歳)
・昔歯医者に行った時の事。私は、治療中で歯の型が固まるのを待っていた時に、悪名高い先生や奥様まで来られて、私が痛みに耐えてそこに寝ているのに、みんなでお茶をされ始めました。 にぎやかなこと痛いこと。地獄の2時間でした。(女性・52歳)
・子どもが喘息の時、診察室で先生の前に座っているにもかかわらず、先生は私用で電話していた。この先生はダメだと心で見限った。(女性・53歳)
・病気が改善しないのに中々紹介をしない。紹介状も費用の負担になる。(男性・53歳)
・眼科で瞳孔を拡げる目薬をした後、すぐに真夏の眩しい外へ出された。後で調べたら目にとって良くないはず。余計に悪くなったのではと思う。(女性・55歳)
・パソコンで検索しながら病名を言われた時。(女性・56歳)

 
 
 

<調査概要>

広島リビング新聞社ウェブサイト「リビングひろしま.com」調査
男女100人回答
男性・31人(31%)
女性・69人(69%)

 

只今、集計中! えーこのつぶやき

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子どもには、かかりつけ医(小児科)がいました。
自宅からは不便な場所でしたが、病児保育があることが決め手でした。
病児保育は、実際には一度しか利用しませんでしたが、仕事をする上で、「何かあったら、病児保育を利用できる」という仕事と家事・育児をやっていく上での安心感につながっていたように思います。
 
 
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