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暮らしの気になる数字

家計・アンケート結果 2015/1/24〜2015/2/5

節約は将来の不安をぬぐうため

 
 節約を「強く意識している」人は34%、「まあまあ意識している」人は55%。毎月貯蓄している人は84%で、「月1〜3万円未満」が最も多く31%、次いで「月3〜5万円未満」18%という結果に。節約の理由としては、「将来や年金の不安感」を選んだ人が最も多く、全体の66%が選んでいます(右)。多くの人が自分たちの将来や年金に対して不安を感じ、不安解消のために節約や貯蓄を行っていることがうかがえる結果となりました。
 
 
 

1.あなたはどれくらい節約を意識して暮らしていますか

1.あなたはどれくらい節約を意識して暮らしていますか
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「強く意識している」人は34%と約1/3、約半数は「まあまあ意識している」を選ぶ結果となりました。「強く意識している」人は男性よりも女性に多く、男性22%、女性37%。年代別では、40代が14%と他の年代と比べて非常に低い割合となっています。
 
 

2.あなたの家庭では、毎月どれくらい貯蓄にまわしていますか

 
2.あなたの家庭では、毎月どれくらい貯蓄にまわしていますか
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貯蓄をしている人は84%。「1〜3万円未満」が最も多く、全体の31%、貯蓄をしている人の37%を占めました。一方「まったく貯蓄できていない」人は16%。男性の22%、女性の15%が選んでいます。
 
 

3.節約している場合、何のために節約していますか(複数回答)

3.節約している場合、何のために節約していますか(複数回答)
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1位は「将来や年金の不安感」で、66%が選ぶ結果となりました。また2位は「子ども」で45%が選んでいます。家や旅行といった具体的な目標へ向けてというよりも、子どもに関する費用や老後など将来に備えて節約する傾向が強いようです。
 
 

4.家計のやりくりで、今まで夫婦げんかしたことがありますか

 
4.家計のやりくりで、今まで夫婦げんかしたことがありますか
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「ある」29%、「ない」71%という結果となりました。「ある」人は男性より女性に多く、男性22%、女性31%。また節約を「強く」「まあまあ」意識している人が96%と、全体に比べて、意識している人が多くなっています。
 
 

5.節約に関するエピソードがありましたら記入してください。例として、22時以降に洗濯、マイボトル持参、500円貯金など

 
 
・服を買うときは、もっぱら古着屋、リサイクルショップで買います。最近の古着屋は、上質でほぼ新品と変わらないのに安いので、重宝しています。(女性・27歳)
・日中は着る毛布などで防寒し、暖房器具を使わず光熱費を節約。買い物はひとつのクレジットカードでポイントを効率よく貯める。(女性・31歳)
・お風呂は2人一緒に入る。(女性・32歳)
・お風呂の残り水を洗濯に使う。こまめにプラグを抜く。買い物に行くときはちらしを事前にチェックする。なるべく現金で買わず、クレジットや電子マネーでポイントがつく方法で支払う。歩ける範囲であれば、電車やバスを使わず歩く。(女性・34歳)
・ガソリン節約のためなるべく自転車。でも冬は風邪を引くので中断中。洗濯と食器洗い機は23時以降。エアコンはこまめに消さずつけ続ける。節約と生活の質のバランスが難しかったですが、最近は落ち着いてきました。(女性・34歳)
・エアコン使用を控えようと、湯たんぽを活用しようとして、低温やけどした。残り湯洗濯、衣類はシーズン終盤の値引きで購入は徹底している。ポイントカードや電子マネーの活用を2014年から開始。(女性・37歳)
・車がいる、いらないでたびたびもめます。ほとんど乗らないのにさ。(女性・38歳)
・ご飯はまとめて1週間分炊いて1食ずつラップにくるみ冷凍する。煮物の後は麺類で煮汁を無駄にしない。(女性・38歳)
・週に一回買い物に行き、それで一週間やりくりします。家族四人で一万円。余ったお金は全部、小銭と紙幣に分けて貯めて、紙幣は急な時(病院など)に使い、小銭は1年貯めて、銀行に貯金しています。職場も必ずお弁当を持って行きます。牛乳パックの中と外を裂いて二枚にすると、揚げ物をしたときに敷くキッチンペーパーの代わりになります。(女性・39歳)
・ベタですが、つもり貯金財布をひとつ作って、貯まったら外食費用に充てています。(女性・43歳)
・500円貯金。買い物に行って、おつりで500円玉が出たら、すぐに貯金!結構たまります。(女性・44歳)
・弁当持参、マイボトル持参、重ね着をして暖房器具の使用を控える、家族で1か所に集まる。(女性・44歳)
・金券ショップで商品券やビール券を買い、スーパーやホームセンター、リカーショップで利用している 。風呂の残り湯をトイレのタンクに入れている。(女性・48歳)
・飲み物は基本的に家から持っていく。(女性・48歳)
・買い物ポイントカードをなるべく一つに絞り、有効期限切れにならないように、商品化する。(女性・51歳)
・会社のランチは、毎朝具だくさんスープを作ってサーモス入れて持って行き、サーモスで調理します。ホットコーヒーもサーモスに入れて持って行きます。お水も家の浄水器のお水を持って行きます。会社の飲み会(自腹)には出席しません。自分から食事等に誘いません。エアコン代の節約の為、この冬は湯たんぽを買いました.(女性・52歳)
・オール電化住宅なので、できるだけ午後11時から午前8時までの時間を使って家事をするようにしている。次に安い時間帯が午前8時から10時と午後5時からなので、  午後5時になるまでできるだけ電気を必要とすることはしないようにしている。5時と同時にさまざまなスイッチが入る。(女性・56歳)
・エアコンをあまり使用しないようにして、こまめに電源を切るようにしている。電化住宅なので10時から17時の間は、あまり電気を使用しないようにしている。(女性・59歳)
・固定費節約で、新聞やめて、プロバイダー見直し、格安SIM(家族4人)で、月合計17,000円。特に、キャリアスマホ2名+ガラケー2名から、格安SIM利用のオールスマホ化は、スマホ未経験でしたので、良く聞いて回りました。さらに年末発覚したのが、私のスマホのバッテリーが壊れていて、ずっと調子が悪かった。購入後丸5ヶ月掛けて、ようやく治って良かったですが、とんでもないハンディキャップの中で、応用問題に取組んだことになります。スマホ未経験でもできた格安スマホ、本が書けそうです。(男性・60歳)
・いない部屋の電気は消す。…ずっと続けているのでどれくらいの節約になっているのか・・・お酒を飲まなかった日、2日続けたら500円貯金などなど・・(女性・64歳)
・子どもが中学生になるまで、就寝は20時55分で、テレビも消して全員寝ていました。子どもが小学5年ころまで、お風呂は家族全員で入っていました。お蔭で、二人とも殆ど病気になりませんでした。マイボトルを持参しています。(女性・67歳)
・食品など値引きになった時間に翌日の食品を買いに行く。洗濯は前日のふろ水で2日に1回する。(男性・73歳)
 
 
 
 

6.節約はするけれど、「これだけは削れない」というものはありますか。その理由もお書きください

 
 
・大の甘党なので、自分のごほうびや日頃の節約で浮いたお金で、大好きなチョコレートやケーキを堪能するのが好きです! このスイーツを食べるのが楽しみだから節約もくじけそうな時もがんばれます!(女性・27歳)
・人へ感謝を伝える場面(食事、プレゼント、差し入れなど)。(女性・27歳)
・CS放送(ケーブルテレビ)、主人の唯一の娯楽のため。(女性・31歳)
・寒い時の暖房。(女性・32歳)
・寒いときの車移動。風邪を引かせると仕事も休まないといけないし、大変なのでこれだけは削れません。(女性・34歳)
・食費。家族の健康を考えると、食費だけは削りたくないです。 教育費。子どもには好きな事をさせてあげたいし、たくさんの経験をさせてあげたいと思う。(女性・36歳)
・光熱水費。あまり節約を意識して我慢しすぎると体をこわすような気がします。(女性・38歳)
・スポーツ観戦。家族で盛り上がっていることなので。(女性・38歳)
・家族旅行です。主人が不定休なので、週末に家族で過ごすことが少ないので、夏休みに休みを合わせて取って、ちょっと豪華に、子どもの行きたい所へ旅行に行きます。毎月積み立てしていて、職場の制度も使い、お得に旅行しています。旅行用に500円貯金もしています。(女性・39歳)
・外食費、おいしいものを食べに行くのは趣味だから。(女性・40歳)
・家族でスキー。スキーはお金がかかるけど、家族で行くスキーは楽しいし、かけがえのない時間だから。でも今年は息子が受験生なので行けてないけど…。(女性・44歳)
・主人も私もお酒をやめたくない。(女性・44歳)
・トレーニングジムに通う費用。健康のため、病気になると返って医者代がかかるし、よそに遊びに行くより1か月定額で通い放題のジムに通う方が安くつくから。(女性・44歳)
・おいしいパン、スイーツ→これがないと人生が楽しくない。 調味料→毎日の料理に使うものだから、ちょっとこだわる。(女性・48歳)
・好きなバンドのCDやBlu-ray購入、ライブ参加。他のアーティストはレンタルで済ませたりもするが、ファンになって18年。もはやコレクション化していて辞められない。ライブは、日常を忘れさせてくれてすっきりもする。(女性・48歳)
・医療費…健康が一番の節約なので、健診や欠かさず毎年受け、体調不良の時は早めに受診、必要な場合は整体やマッサージもする。(女性・51歳)
・イベント(誕生日、命日等)時のケーキ類や食材。友人へのお祝いや香典・お返し等。理由:人として最低限のことだと思うので。(女性・52歳)
・カラーリングは美容院でする。(女性・56歳)
・自分へのご褒美ということで、洋服、鞄、靴などおしゃれにはある程度お金を使います。 友人との食事会は、ランチにします。そこまでけちっては、コミュニケーションができなくなります。(女性・56歳)
・ゆっくりお風呂に入ること。のんびり使っていると幸せな気分になる。あと白髪染めは高いけれど美容院でする。自分では上手にできないし、染めた後はきれいになってうれしいから。ちょっとリッチな気分になる。(女性・56歳)
・電気自動車の電源がなくなったときにするので、夜間にしたいけど出来ない。(男性・69歳)
・孫達と自宅で食事をすること。96歳の母を施設への見舞(福岡へ)。(男性・73歳)
 
 
 
 

7.昨年4月の増税後、あなたの暮らしで変わったことがあればお書きください

 
・大きい買い物に慎重になった。(女性・27歳)
・服装が地味になりました。出かけてもお金がないので、「地味でいいかな」と全体の服装が、寒色がほとんどです。服を買うときは3か月に一回と、買い物をする回数が減りました。(女性・27歳)
・全体の出費が大きくなった。税込の金額の計算が難しくなった。(女性・31歳)
・最初はとまどったが、現在は慣れた気がする。だって必要なものは必要だから。(女性・32歳)
・税込表示をきちんと確認し、まどわされないようにする。(女性・32歳)
・オムツを買いだめしていたのでオムツを買わなくなった。やっと先月なくなったので、これからは買わないと・・・。それ以外は変わりません。商品の値段、わかりにくくなりましたよね。(女性・34歳)
・洋服を買う頻度が減った。間食がなくなった。なるべく市販品を買わず家で作る。(女性・42歳)
・買い物の際に、増税分と思って購入しようと思った商品から1つ2つ(主に菓子類)を減らすようになりました。(女性・43歳)
・外食に行く回数を減らしたが、その分家で、家族みんなで食事を作る機会が増え、親子で料理を作るようになって良かった。(女性・44歳)
・景気回復や、家内安全、無病息災を願って、神社仏閣に参る様にしている。(女性・44歳)
・ますます日用品や食費を節約するようになった。(女性・44歳)
・あまり変わっていないと思います。(女性・47歳)
・支出が増えたなとは思うが、特別変ったこと無い気がする。強いて言えば、野菜が高くて買う気にならず、出来合いのサラダやカット野菜を買う事が多くなった(主人が単身赴任中のため、1人でキャベツやレタスを使い切るのは大変)。(女性・48歳)
・家計簿をパソコンから細川式の手書き家計簿に変えた。自動計算しないので、月間・年間集計は面倒になりましたが、その分ため無いようにこまめに計上するようになり、意識改革出来たような気がします。(女性・51歳)
・買い物をする時、税込か税抜きか悩むようになった。(女性・52歳)
・嗜好品の購入頻度が減りました。(女性・52歳)
・食生活費の削減。外食の回数が少なくなった。テレビの点けっぱなしはしない。ちょっと試しに買ってみようは、しないようになった。(女性・56歳)
・特にないけれど、やはり節約の意識が高くなって、買わないでおこうとより強く思うようになった。(女性・56歳)
・3月末に定年退職後、会社勤めしてないので、貯金を取り崩しています。家族の通学等の送り迎えで、交通費を浮かして、前記の取組み以降は、相続税対策など経済効果の得られそうな取り組みを仕事として、やっています。忙しくて、殆ど、テレビのスポーツ番組を見なくなりました。(男性・60歳)
・可能な日は夕方の値引き販売を利用する。買い物に出かける回数を減らした。(女性・64歳)
・買い物などは徒歩か自転車が多くなって、チラシで安い店に行くようになった。外食が少なくなった。(男性・73歳)
 
 
 
 
 
 

<調査概要>

広島リビング新聞社ウェブサイト「リビングひろしま.com」調査
男女80人回答
男性・18人(22%)
女性・62人(78%)
 
 

只今、集計中! えーこのつぶやき

只今、集計中! えーこのつぶやき
皆さんには及びませんが、節約は少し心がけています。
一番減ったのは、家族での外食。子どもが部活などで
週末いないことも増え、家族そろって食事する機会が減ったこともあります。
一方、削れないのは友人や子どもとのランチ。
ランチは口実で、ゆっくりおしゃべりできるのが楽しみ。皆それぞれ仕事や介護など忙しく、年に数回しか実現できないだけに、貴重な時間です。
子どもとのランチも、ゆっくりとできるのがメリット。
家だと、どうしても家事や仕事などが気になり、慌ただしくなります。
時間を気にせず楽しめることがポイントですね。
 
 
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