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肌だけじゃダメ!紫外線対策「目も日焼け?」

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マイロード vol.8 【妻たちのリレーエッセイ】 夫婦とは、自分らしさとは・・・

互いの夢を互いに応援

中田優子さん

中田優子さん
2013年5月イギリス・マンチェスターで開かれた世界救急災害医学会の会場で撮影。
「日程が合えば、海外での学会に同行しています。旅行のコーディネイトは、私が担当します」と優子さん
 
 私たち夫婦は、結婚して17年となります。夫は大学時代、人を助けることを生涯の仕事にしたいと、卒業後に広島市消防局へ入局。10年間勤めたのち、志を持って退職。私と出会ったころは、すでに労働安全・防災のコンサルタントとして、生計を立てていました。安定した仕事を捨ててまで、やりたいことを貫く夫の生き方に、とても興味を持ちました。
 
 新婚1週間目に、今でも忘れない出来事があります。それは、私の会社の飲み会が入った時のこと。夫に、「今夜、飲み会に行ってもいい?」と尋ねたところ、「お互い、許可を求めるのはやめよう。“今夜、飲み会に行くね”でいいよ」と言われました。それ以来、お互いに予定は言いますが、行動に許可を求めることはしません。
 
 妻から見ても、夫のすばらしいところは、仕事や人生に対して前向きなこと。大学で教鞭をとりながら、JICA国際緊急援助隊医療チームのメンバーとして、スリランカ津波災害などに、過去5回派遣されました。また現在、日本DMAT隊員への教育や、企業・自治体等での安全管理、消防防災の指導で、毎日のように全国を駆け回っています。
 
 そんな夫は、今年4月から神戸に単身赴任。どんなに忙しくても、無理をして仕事を引き受けるので心配です。私は、仕事をセーブするように言いますが、仕事が大好きな夫は、聞く耳を持ちません。「チャレンジして、反省して、小さくても前に事を進めていきたい」と言う、夫の支えになりたいと願っています。
 
 

中田優子さんのプロフィル

広島女学院大学短期大学部卒業後、(株)中国放送へ入社。現在は同社広報部部長。フラワーフェスティバルで、「きんさいYOSAKOI」を踊ることと、ベートーヴェンの第九の合唱団に参加することが恒例行事。愛犬のトイプードルと過ごすのが、心の癒やしです。夫は、神戸学院大学教授 医学博士。
 
 
 
 
提供:広島リビング新聞社
(「リビングひろしま」2014年12月13日号掲載)
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