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暮らしの気になる数字

防災・アンケート結果 2014/8/23〜2014/9/4

不安は感じるが、防災対策はこれから?

 
 現在住んでいる地域での災害について、「とても不安に感じている」人は16%、「ある程度不安を感じる」人は50%と、程度の差はありますが、66%が不安を感じている結果に。しかしながら、具体的な防災対策をした人は半数に届かず、6割近い人が意識の有無は別として「何もしていない」を選びました。その理由としては、「たぶん大丈夫だと思うから」が最も多く、次いで「今住んでいる場所は比較的安全」「どうしたらよいかわからないから」となっています。
 
 
 
 

1.近い将来、あなたが住んでいる地域に大規模な災害が起こると思いますか。

1.近い将来、あなたが住んでいる地域に大規模な災害が起こると思いますか。
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「起こると思う」と考えている人は49%。その内25%が「高確率で起こると思う」、75%が「多分起こると思う」を選ぶ結果となりました。一方、「起こらないと思う」と考えている人は39%。「起こると思う」人の方が多い結果となっています。
 
 

2. 現在お住まいの地域での災害について、どの程度不安を感じていますか

2. 現在お住まいの地域での災害について、どの程度不安を感じていますか
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「とても不安」16%、「ある程度不安を感じる」50%という結果となりました。程度の差はありますが「不安」を選んだ人は、男性よりも女性に多く、男性52%に対して女性は71%となっています。
 
 

3.あなたの周りで起こるとしたら、どんな災害が起こると思いますか(複数回答)

3.あなたの周りで起こるとしたら、どんな災害が起こると思いますか(複数回答)
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1位「地震(79%が選択、以下同)」、2位「台風・暴風(53%)」、3位「豪雨(42%)」という結果になりました。豪雨災害に見舞われましたが、それよりも地震や台風・暴風、特に地震に対しては8割近い人が自分の周りで起こると考えているようです。
 
 

4.このたびの広島土砂災害や、最近連続する地震災害の発生で、最近あなたはどのような防災対策をとりましたか

 
4.このたびの広島土砂災害や、最近連続する地震災害の発生で、最近あなたはどのような防災対策をとりましたか
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1位は「防災対策について意識はしたが、何もしていない」で、44%が選ぶ結果となりました。「防災対策について意識もしていないし、何もしていない」人と合わせ、57%が何もしていない結果となっています。行った対策1位は「避難経路や避難場所の再確認」でした。
 
 

5.「何もしていない」あなたの考えに近いものをお答えください(「意識はしたが、何もしていない」「意識もしていないし、何もしていない」を選んだ人、複数回答)

 
5.「何もしていない」あなたの考えに近いものをお答えください(「意識はしたが、何もしていない」「意識もしていないし、何もしていない」を選んだ人、複数回答)
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「すでに十分対策を取っているので、改めてする必要がないから」を選んだ人は2%にとどまりました。最も多かったのは「安全とは確信できないが、たぶん大丈夫だと思うから」で35%となっています。自分のところはたぶん大丈夫、安全と思っている人が多くなっています。
 
 

6.災害に備えて、住まいの防火や耐震機能を強化したり、補修などのリフォームを考えたことがありますか

6.災害に備えて、住まいの防火や耐震機能を強化したり、補修などのリフォームを考えたことがありますか
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程度の差はありますが、「考えている」33%、「考えていない」56%と、考えていない人の方が多い結果となりました。「考えている」人は女性より男性に多く、女性が26%に対して男性52%となっています。
 
 

7.災害に関する保険のことを知っていますか

 
7.災害に関する保険のことを知っていますか
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「あまり知っていない」53%、「まったく知っていない」5%と、知らない人の方が多い結果となりました。一方、「よく知っている」人は、こちらも女性より男性に多く、女性が3%だったのに対し、男性は36%となっています。
 
 

8.あなたは、地域で行われている自主防災の訓練などに参加したことがありますか

8.あなたは、地域で行われている自主防災の訓練などに参加したことがありますか
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「ある」31%、「ない」69%となりました。「ある」人は女性より男性に多く、女性26%、男性44%。年代が上がるにつれ参加率も上がり、20代13%、30代21%、40代35%、50代37%、60代以上40%となっています。
 
 

9.広島市では、局所的な災害が想定される豪雨などの風水害と、地震など広域災害では避難方法や避難場所が異なります。災害の種類ごとに家族で事前に確認しておくことが大切ですが、あなたはそのことを知っていましたか

  
 
9.広島市では、局所的な災害が想定される豪雨などの風水害と、地震など広域災害では避難方法や避難場所が異なります。災害の種類ごとに家族で事前に確認しておくことが大切ですが、あなたはそのことを知っていましたか
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認知度が低いようで、「よく知っている」人は20%にとどまり、半数近い48%が「知らなかった。一緒だと思っていた」を選ぶ結果となりました。行政の広報はもちろんですが、私たちも災害に対して積極的に情報を収集していくことが求められているようです。
 
 

10.生活避難場所での生活について、どのようなことが不安ですか。

 
・行動の自由がない。衣食が一番不安。衛生的にも、精神的にも悪そうなので病気になりそう。それに、我が家は賃貸なので、防火や耐震機能を強化したり、補修などのリフォームなんてできません。(女性・28歳)
・プライバシーがないことがちょっと心配です。ですが、やっぱり被災するとそんなこと言ってられませんよね。我が家はペットがいるのでペットも家族の一員。ですが避難場所って動物アレルギーの方もいらっしゃると思うのですが・・・どうすれば良いのでしょうか。。 置いてはいけません。(女性・28歳)
・衛生面。お風呂や洗顔、洗髪ができるかどうか。寝られるかどうか。(女性・33歳)
・洗濯、お風呂、コミュニケーション、通勤、薬を飲んでいる場合は薬の事、通学の有無、貴重品の保管、夜寝る時の寝具、これから先の住まいの不安等。気がおかしくなるくらい生活の不安はたくさんありそうです。。(女性・33歳)
・トイレと体調不良になった時の事です。(女性・35歳)
・いつまで避難が続くか。(男性・36歳)
・自分の生理、子どもの持病(喘息・アトピー)にうまく対処できるか、女性は避難所でよく性被害にあうと聞くので、娘が心配。(女性・36歳)
・障害者がいるので共同生活が難しい。(女性・37歳))
・公的な仮の住まいへきちんと入れるのか。高齢の親達や小さい子どもへの健康面、精神面。(女性・38歳)
・食料の確保や、寝る場所の確保。毎日のしてきた生活とのギャップ。(女性・40歳)
・トイレの数が少ないのと、知らない人と共同生活しないといけなくなる事。いろんな考えの人が居るので怖い。(女性・40歳)
・家族が離れ離れになることが不安です。(女性・43歳)
・不眠症なので、物音がすると眠れません。また、冬などの寒い時期の暖の確保やインフルエンザなどの病気の蔓延が不安です。(女性・44歳)
・・長期間になると、高齢者や精神的なストレスによる持病の悪化 ・着る物、お金などの持ち出しができなかった場合、災害に逢わない人は通常の生活をされているわけで孤立した感じが日ごとに強くなると思う。生きる意欲や復興への不安など、高齢になればなるほど強くなってしまうだろう。自殺をされる人の気持ちがよくわかる。(女性・55歳)
・定員オーバー。(男性・58歳)
・床にシートくらいで寝ることになると思うのでからだが痛くなりそう。食事がお弁当やパンなどの炭水化物に偏る。トイレやお風呂の不便。短期間であれば我慢できるが長期間になると不安。(女性・58歳)
・公共の場所でプライベートな空間が無いということが精神的に耐えられるかどうか。(女性・59歳)
・第二次被害の発生。(男性・59歳)
・避難しなければならないこと自体不安。それを言い出すときりがないと思うし、生きられたこと幸いと思わなければ。満足できる状況は作り得ないと思う。(男性・65歳)
・精神的に落ち着かなくなること。周囲の話声が気になって、寝付かれなくなると思う。(男性・66歳)
 
 
 
 

11.広島土砂災害や、近年の異常気象など、災害や防災についてあなたが思うことをお書きください

 
 
・最近、本当に異常気象が多いと思います。もしもの時のための備え、避難場所の確認など、とても重要だと再確認しました。(女性・27歳)
・明日は自分(住んでいる地域)だと思って毎日過ごしています。地球誕生から何十億?経っていますが、気象状況が正確に把握できたのはせいぜい何千年?くらいだろうから、異常気象ではなく、知らなかった気象が我々にやってくると思っています。うまく表現ができなくてごめなさい!(女性・33歳)
・最近は異常気象が多く、今後どうなるのかなぁと暑さについて思っていましたが、今回のような土砂災害になるとは思っていませんでした。そして広島が全国で一番土砂災害が起こる可能性高い事にもすごく驚きました。このようなかたちになり、大きな地域の変わりようにすごく色々考えさせられました。(女性・34歳)
・土砂災害は、地盤工学的にみて起こって当然だったと思う。応急的な対策を除けば、砂防ダムなどの建設をするよりも、宅地造成の規制が必要だと思う。人口減ともあわせて考えると、都市計画を見直して既存団地の規模を縮小させるべき。(女性・36歳)
・今回の土砂災害について、避難勧告・指示がもう少し早くに出されていればよかったと思う。発令されても、夜間で避難できないという意見もあるが、住民に避難をしなければならないほどの危険性を意識させることが必要だと思った。幸い、我が家は被害はなかったが、当日の豪雨と雷には恐怖を感じ、テレビや携帯で何度か情報を収集したが、避難勧告・指示はされておらず、それなら大丈夫なのかと安心してしまった。もし発令されていたら、すぐに避難はできなくとも、避難の準備や2階への避難などができたのではないかと思えてならない。(女性・38歳)
・今まではよその事のような気がしていたが、こんなに近くで災害が起きると少しは非常用具の準備が必要な気がする。今は停電時のライトさえすぐ出して使えるかわからない状態なので。(女性・40歳)
・火災には気を付けているが、震災などに対する意識は薄い。いけないと思うが、幸い実際体験していないのでどうすれば良いのかわからない。(女性・40歳)
・仕事柄、広島が花崗岩質で土砂災害警戒区域が最も多い県だと知っていた。山肌に沿って建つ多くの家々を見る度に怖いと感じる。何故このことが周知されないのか、家を建てる許可が出るのか。今回の災害に関する報道を見ていると、役人は業者から金もらてるんじゃないか、と疑ってしまうほど、テキトーな感じ。(女性・40歳)
・電気、ガス、ガソリンを使っている豊かなくらしによって、地球が異変を訴えているなら、少しでも地球にやさしい生活を送るようにしたい。幸いに私の住む地域では大きな災害が起こっていませんが、この度の8月豪雨は他人事ではないので、改めて我が身ならばとシミュレーションする機会となりました。(女性・41歳)
・災害にあった人が安心して暮らせるように行政が全力で支援してほしいと思います。(女性・43歳)
・避難が遅れて被害にあっている人がいて気の毒だ。最近は、異常気象が多く自治体の対応も後手に回っている様に感じる。もっと市民も自治体も災害や防災について勉強して今後に生かさなければいけないと今回の災害で思った。(女性・48歳)
・マンションに住んでいますが、同じ階でも顔も知らないお宅もあります。いざという時の安否確認のためにも、普段からご近所づきあいをもっとしておかないといけないなと思います。(女性・48歳)
・十数年前にNHKで、スーパーコンピューターを使った気候変動の予測を放送し、「現在水が豊富な地域では更に水が多くなり、ない地域は益々なくなる」と予測していましたが、この点はぴったり当ったなと思います。地球温暖化には懐疑的です。寒冷化しているという学説もあるので。(女性・52歳)
・いつまでたっても自分には関係ないことと思ってしまう意識の低さは、どうしようもない。(女性・55歳)
・地震は予報できないので仕方ないが、台風や豪雨はある程度天気予報をしっかりとチェックしていると自主避難はできると思うので、自治体の勧告を待つまでもなく危険と判断できるよう普段から関心を持って知識の習得に努めたい。(女性・58歳)
・木造の家に住んでいるけど、地震はよく揺れるし、台風が来るたび瓦が飛んだりしないか不安だし、放火も心配するし、窓もいっぱいあって防犯対策も面倒に感じる。以前コンクリートの市営住宅に居たので、一軒家に越してからは不安が増えた。(女性・59歳)
・警報の基準を明確にし、開示する。これに基づき警報発報をして、人の曖昧な判断での遅れを無くする。予測はある程度幅のあることを明確にし、誤報も有ることを理解してもらうよう活動して、状況を早く知らせるようして頂きたい。(男性・60歳)
・避難勧告遅い、空振りでも早く、と言うもそれは他人任せ(きつい言い方だけど)。国も県も市町村も精一杯出来ることをしていると思う。避難勧告で出ても一割の人しか非難しなかった例もある。要するに助かりたいなら自分で早め早め判断。それで空振り万歳!だと思う。(男性・65歳)
・広島県は全国一の土砂災害県ですが、県も広島市も対策に使う費用の使い道がずれている。高速5号線は地盤沈下の恐れが一部で言われているが、その費用で安佐南区に砂防ダムを設置していれば、死者数はこれほどでなかったと思う。実際空港行きのリムジンバスは山陽道事故や渋滞で、200本余が運行停止と聞くし、JRで白市まで行くコースでここからバスを増便させた方が良い。県と市の税金の使い方は人命第2という印象です。(男性・66歳)
・息子達の住む家の土地購入に際しては、時間をかけて水害や崖崩れの危険性の比較的少ないと思われる場所を探し求めて購入した為、余り不安はありませんが、近くに五日市活断層がありますので、これだけが心配です。(男性・67歳)
 
 

<調査概要>

広島リビング新聞社ウェブサイト「リビングひろしま.com」調査
男女91人回答
男性・25人(27%)
女性・66人(73%)
 
 

只今、集計中! えーこのつぶやき

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15年前の佐伯区の災害はよく覚えています。
地元では今も慰霊祭をしていると思います。
五日市から湯来へ車で走っていると、該当地域は、そこだけ新しい住宅が建っていたので、いつも心が痛みました。
 
 
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