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【防災 情報ページ】 事前に知っておきたい防災、知恵や知識など、防災にまつわるさまざまな情報をあつめました  【防災情報ページ 一覧へ】

知っておきたい防災 vol.2

まずは、すぐに命を守る行動を!

突然の局地的豪雨、どう身を守ったらいいの

 1時間の雨量が100mmを超える猛烈な雨と未明の出来事で、被害が拡大した安佐南区・安佐北区。最近の雨の降り方は異常なほど激しく、被害も大きくなっています。そこで、自身と家族の身を守るためにはどうしたらいいのか、広島市消防局危機管理部防災課計画係に聞きました。

【Q】避難するときの服装や荷物は?

【A】 靴はひもで結べる運動靴が最適。長靴は、浸水がある場合に動きにくく、足を取られることがあるので、注意が必要です。動きやすい服装で、傘よりも合羽などがオススメ。ヘルメットなどがあれば、頭を保護して避難してください。荷物は、非常持ち出し品として避難先で必要になるものや貴重品のほか、食料などをいつでも持ち出せる場所に準備しておき、いざというときに持って行きましょう。
 
 

【Q】水の中を歩ける深さって、どれくらい?

【A】水の中を歩ける深さは、大人の男の人で約70cm、大人の女の人で約60cmです。水の流れや個人の体力により異なります。安全に避難できないと感じた場合は、一時的に上階などに退避し、救助を待つなどの対応が必要です。何よりも浸水が始まる前に自主避難することが大切。特に小さなお子さんや高齢者がいる場合は、避難に時間を要することがあるので、できるだけ早めに自主避難してください。
 

【Q】水の中を避難するときに気を付けることは?

【A】雨の勢いによっては、マンホールのふたが飛んでいたり、浸水で道路と側溝などの境界が分からなくなっています。水の中を歩くときには、長い棒などで確認して、足元には十分注意してください。また、子どもから目を離さない、はぐれないよう、ロープで体を結ぶなどして、集団で避難するようにしましょう。
 

【Q】水害と地震では避難方法が違うの?

【A】広島市では、局所的な被害が想定される豪雨などによる風水害と、大地震などの広域災害では避難方法や避難場所が異なります(下表)。災害の種類ごとに家族で確認を。
 

水害と地震発生時の避難方法(広島市の例)

洪水や浸水(内水)ハザードマップ(広島市のホームページで確認できます)で、避難場所などをチェックしておきましょう。避難勧告が出た場合は、市が避難場所を開設。学校や公民館、集会所など、地域によって異なります
 
家が倒壊したり、その危険がある時は、各小学校区ごとに設置された「生活避難場所」へ移動します。大規模火災により、「生活避難場所」や自宅などに延焼の危険がある場合は、「広域避難場所」へ避難します
 
 

【Q】大雨が降り始めたら、何をすればいい?

【A】まず自分の逃げ道を確認し、テレビやラジオなどで大雨や洪水の情報に十分注意して、いつでも避難できるようにしてください。広島県内の土砂災害危険箇所は約32,000カ所もあり、日本で最も多いと言われています。斜面の途中から水が吹き出すなどの前兆現象があったら、まず避難しましょう。また、日ごろから排水溝を掃除したり、土地の低い地域などでは浸水の危険があるので、あらかじめ家の周りに土のうを積んでおくなど、浸水防止対策を行っておいてください。家財道具などを高い場所に移動させておくことも有効です。
 

【Q】自主避難するときや家で待機するときの注意点は?

【A】大雨や洪水の警報が出たら、いつでも避難できる準備を。家の外の様子に注意し、排水溝から水があふれているなど身の危険を感じる場合には、避難勧告が発令される前でも自主的に避難してください。避難勧告の発令前は、市が指定する避難場所は開設されていないので、あらかじめ被害の恐れのない場所にいる知人や親戚宅など、自主避難先を決めておきましょう。
 家で待機する際は、テレビ、ラジオ、インターネットなどで、気象情報などの収集に努めてください。広島市では、「広島市防災情報メール」や防災行政無線などで、気象情報や防災に関する重要情報、緊急情報などを発信しているので活用を。
 
 
 
 
提供:広島リビング新聞社
(「リビングひろしま」2014年9月6日号掲載)
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