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新曲「広島 愛の川」が節目の歌に 心に染み渡り、思いが伝わる歌声

歌手 加藤登紀子さん

歌手 加藤登紀子さん(「リビングひろしま」2014年7月26日号掲載)
歌手 加藤登紀子さん
 
 心の奥に染み渡り、歌詞や曲に込められた思いが伝わる歌声―。数年前に一度お会いした歌手の加藤登紀子さんと再びお会いできた今年6月。青空が広がる平和記念公園で、新曲「広島 愛の川」の話を伺いました。
 
言葉では伝えきれない思いを歌に託して
 この曲は、「はだしのゲン」の作者である故・中沢啓治さんが生前に唯一残した詩に曲がつけられたもの。広島が誇る川を軸にした歌詞からは、原爆が投下された怒り、悲しみ、優しさ…、言葉では伝えきれない思いが加藤さんの歌声に託され、聞くと自然に涙がこぼれそうになります。
 
 「作曲された山本加津彦さんのこだわりでオーケストラ演奏になっています。曲がよくできていて、詩の奥にあるものがあふれ出てくるよう。楽曲の大きさに抱きすくめられ、川の流れに従うように身をゆだねながら歌うことができました」
 
 元々、“背景を持った歌”が好きという加藤さん。自身が聞いてステキだと感じた歌を歌ってきたそう。「作家から歌ってと依頼されることがあれば、一般の方が“海外のこの歌がいいから加藤さんに歌ってほしい”と持って来られたことも。今回も、山本さんが私に、と話を持ち掛けてくださいました。そうやって“語り継ぐ歌”に巡りあってきたように思います」
 
 幼いころ、京都の加茂川沿いで育った加藤さんは、川遊びが好きだったそう。広島は川が多く、新曲の主題も川。「川は何かにぶつかっても、無駄な抵抗をせずに進めば流れきれる。私も自然な流れに乗ってきました。ある意味、川のようなのかも」とほほ笑みます。
 
 
7月27日(日)に来広
 来年は歌手生活50周年。「愛すること、語り継ぐこと、旅することをテーマにアルバムを出す予定ですが、今回の曲で1本の筋が通り、私の50年が見えてきました」
 
 7月27日(日)には、広島交響楽団との「愛と平和のコンサート」を広島文化学園HBGホールで行い、新曲の他、「百万本のバラ」「愛の讃歌」などを披露する予定です。
 

PROFILE

1943年、中国・ハルピン生まれ。東京大学在学中に、第2回日本アマチュアシャンソンコンクールで優勝して歌手デビュー。「赤い風船」でレコード大賞新人賞、「ひとり寝の子守唄」「知床旅情」で同歌唱賞を受賞。国内の他、カーネギーホールなど海外でもコンサートを開催。芸術文化活動が認められ、フランス政府からシュバリエ勲章を授賞。東日本大震災後は、被災地で何度もライブを行うなど活動の幅を広げている。2014年末から歌手活動50周年に入る
 
 
 
提供:広島リビング新聞社
(「リビングひろしま」2014年7月26日号掲載)

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