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暮らしの気になる数字

和風・アンケート結果  2014/1/25〜2014/2/6

世界に紹介したい日本文化は「食」

 
 海外で日本の文化が高い評価を受けている現象「クールジャパン」という言葉の意味を知っている人は55%。女性よりも男性の方が多く、女性48%に対し男性83%となっています。今はアニメやファッションなど現代の文化を中心としたものが世界に紹介されていますが、胸を張って紹介したい日本文化としては「日本料理・和食」を選んだ人が最も多く、2位は「伝統芸能」、3位「和菓子」(上)。昔から今に伝わる伝統的なものが上位に並ぶ結果となりました。

1. あなたは、クールジャパンという言葉の意味を知っていますか

1. あなたは、クールジャパンという言葉の意味を知っていますか
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「知っている」55%、「知らない」45%という結果になりました。「知っている」人は女性よりも男性に多く、女性48%、男性83%。年代別に見ると、50代が最も多く69%、次いで60代以上57%と上の年代で認知度が高くなっています。
 
 

2. 胸を張って世界に紹介したい日本文化は何ですか(複数回答)

2. 胸を張って世界に紹介したい日本文化は何ですか(複数回答)
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1位は、ユネスコ無形文化遺産に登録された「日本料理・和食」。全体の72%が選ぶ結果となりました。2位は「伝統芸能」で半数、3位「和菓子は」33%が選ぶ結果となっています。全体的に現代的なものよりも昔から今に伝わるものが上位に挙がっています。
 
 

3.和風と聞いて、どのようなイメージを持ちますか(複数回答)

3.和風と聞いて、どのようなイメージを持ちますか(複数回答)
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日本に生まれ育った人にとっては身近である一方、懐石料理や伝統芸能など少し敷居が高いと思われるものも多いのでしょうか。1位は「上品・大人」で、60%が選ぶ結果となりました。2位は「日本人のアイデンティティー」で、49%が選んでいます。
 
 

4.「和食」からイメージされることは何ですか

 
・お味噌汁を寒い日などに飲むと、「日本人に生まれてよかった」とほっとします。ユネスコ無形文化遺産に和食が栄養価の高い料理と認定されたのも誇らしいです。(女性・26歳)
・優しい味わいの、昔ながらのご飯、というイメージ。(女性・28歳)
・箸 きれい 手間がかかる 健康(女性・32歳)
・塩分が多い、脂肪分が少ない、さっぱり、派手さがない、上品(女性・35歳)
・落ち着いて食べ、食材を含め色々なものに感謝するココロ。(男性・36歳)
・食材、盛り付け、器、などすべてに心を込めるもの。(女性・36歳)
・健康的、ヘルシー、長寿、だし、一汁三菜。(女性・37歳)
・繊細な味 日本の食 見た目の美しさ(女性・37歳)
・手がこんでいる おふくろの味 塩以外は健康食 大豆(女性・37歳)
・ローカロリー 体によい。(女性・38歳)
・おいしい 年をとってもおいしく食べられる あっさり 料亭(女性・41歳)
・落ち着いた空間で素材を活かした食事を楽しむこと。(男性・41歳)
・海外で食べた和食がひどかったと友人が言っていました。箸が出てれば何でもいいという感じ。世界遺産といっても海外に作り方が正しく伝わってなければ、がっかりされるのではと思います。(女性・42歳)
・健康的。栄養バランスのいい食事。見た目がいい。心づかいがある食事。手間暇かけて食べる人のことを考えたおもてなし料理。(女性・44歳)
・自然を敬い感謝していただく日本古来の食事。身体に良く、食べることで健康になれる食事。五感で味わう食事。(女性・44歳)
・作るのにとても手間がかかる 健康に良い食事(女性・47歳)
・「だし」です。この「だし」が決まるだけで料理の美味しさが増します。器のことも聞いた事があります。和食の器は、形が様々・・・丸、四角、長四角・・・茶碗蒸しの器など他にはないですよね(*^_^*) 重箱なども面白いですし、茶道の懐紙も料理に使われることもありますが、紙を皿にするのも変わっています。(女性・48歳)
・『卵焼き』 甘い味付けの卵料理って、海外では珍しいのでは? 彩が綺麗で、味は複雑…なイメージです。(女性・48歳)
・食のルーツ 魂 育ててもらったもの 掛け替えの無いもの(女性・50歳)
・ゆっくりと味を楽しむ。さっぱりとした味付け。(男性・58歳)
・わたしにとって、「和」とは日常的な思い出からスタートします。理由は、2〜3歳ころからの思い出が今でも鮮明に記憶にあり、自分のこと、家族のこと、ひとつの物語というか、ストリートとして覚えています。山奥の田舎でのことです。だから癒しであり、古いイメージで、そのなかみは、現在にマッチした形態でいきています。(男性・64歳)
・ヘルシーで長生きできる食事。とりわけ魚と新鮮野菜のイメージが強い。それらをのせた食器が陶磁器で、色は白系が多い。その中に僅か現職の緑と青が描かれている。(男性・66歳)
・素朴ではあるが、奥が深い。食材の持ち味を最大限活かした料理である。(男性・76歳)
 
 
 
 

5.和室が好きな方は、和室のどんなところが好きですか。

 
・障子から漏れる陽の光や畳のイ草の匂いが落ち着きます。(女性・26歳)
・掛軸や花を飾るスペースがあるところが好きです。(女性・28歳)
・畳が好きです。フローリングと違ってごろんと寝転がっても優しいし、子どもが転んでも安心です☆(女性・29歳)
・落ち着く、洗濯物がたためる、家事がしやすい。(女性・34歳)
・埃が目立たない、気持ちが落ち着く。(女性・38歳)
・床の間があると高級な感じがします。(女性・41歳)
・畳の香りが好き。(女性・46歳)
・畳の暖かい感じがいい。フローリングに足を伸ばして座ろうとは思わない。(女性・47歳)
・畳・・・イグサの香りは妊娠中、何のニオイも受け付けなかったのに、癒されました。 備後のイグサがすたれて来ていると聞いて残念に思っています。和室は湿度や温度の調節にも優れています。日本の風土に合わせたもの。 書院造りの佇まいも好きです。(女性・48歳)
・畳の香り。みんなで同じ場所でくつろげるイメージ。(女性・48歳)
・スペースに無駄が無い。四季がある。(女性・50歳)
・畳や障子は、表替えしたり紙を張り替えたりして、簡単にリフォーム(?)できるので、ある意味経済的だしエコだと思います。床に座る生活というのも、たぶん健康にはいいはず。(女性・52歳)
・古風な雰囲気・気楽なくつろぎ。(女性・60歳)
・横になれるところ。かしこまれるところ。(女性・60歳)
・障子、ふすま、畳、木造、廊下、床の間、仏間等全てが好きで落ち着きます。(男性・64歳)
・どの場所にでも寝ころぶことが出来る。空間が落ち着きをもたらしてくれ、体全体が裸になった感覚がある。(男性・66歳)
・畳が落ち着くし、床の間の掛物、季節による建具。(男性・67歳)
・畳の部屋は身も心も落ち着き安らぐ。畳の匂いも好き。 こたつでミカンを食べるお正月は最高。(女性・68歳)
・伸び伸びと手足が伸ばせる。(女性・68歳)
・畳の上で寝転ぶと心が安まる。(男性・76歳)
 
 
 
 

6.和を取り入れた着こなしがしたいですか

6.和を取り入れた着こなしがしたいですか
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「したい」人は45%という結果になりました。「したい」を選んだ人は、男性よりも女性に多く男性35%、女性46%。着物や帯、半襟といった着物関係の色柄の豊富さ、和テイストの小物もたくさんあるといったこともあるようです。
 

7.どのような和のテイストを取り入れたいですか(和を取り入れた着こなしが「したい」人)

 
 
・和柄が好きです。初詣やお祭り以外でも普段着でたまに着物を着て町を歩いてみたいです。(女性・26歳)
・着物の生地っぽい柄などで作ったものなど。(女性・27歳)
・帯の配色はとても綺麗で好きなので、そういうモチーフのものなどあれば買いたいと思います。(女性・28歳)
・優しい色合いの柄。(女性・29歳)
・ちりめんの小物をもつだけでも気持ちが穏やかでいられるように感じます。(女性・34歳)
・ハンカチや風呂敷などの布系小物。少し丁寧に、日々の生活をおくれる気がします。(女性・36歳)
・和風柄をどこかに入れたい。(女性・39歳)
・時には和服を着て気持ちをシャンとしたい。(女性・40歳)
・普段でも着物を着て行ける場所があればいいのですが・・・学生のときから着物が似合う・・・と言われていたので着付けとか習っていました。でも着てないので忘れていますけど。肩がなで肩なんですよ。ちなみに高校では華道部で部長をしていました。(女性・41歳)
・着付けを習っています。やっぱり正統な着物の着こなしをしてみたいですね。(女性・42歳)
・将来、小紋を日常的に着られるような女性になりたいと思ったことがあります。日本の柄模様にはいろんな意味合いがあるので楽しいです。(女性・48歳)
・和柄。 かんざし。(女性・48歳)
・海外のドレスコードの有るディナーで和服までは着られないが、和柄のワンピースを着る。(女性・50歳)
・着物でなくても藍染めのバッグ、エプロン、モンペ等楽しめます。(女性・50歳)
・GACKTプロデュースの和服があるので、ぜひ着てみたいです。(女性・52歳)
・和服を着たいとは思うが、着付けが大変 活動的でない。作務衣にするといいかも。(女性・62歳)
・自分に似合うは別として、着物はすきだ。(男性・64歳)
・着物を着ると歩き方まで変わってくる。大股にはならず、周囲に気を配りたい気持ちになる。(男性・66歳)
・着物の素材や色合い、柄は粋。行動するのには洋服の方がいいので、着物生地を使ったドレスやジャンパー、ロングスカートなど 洋服にリフォームしてもらって着ています。(女性・68歳)
・色彩感覚(女性・68歳)
 
 
 

8.着付け、茶道、華道、書道、武道など、和の習い事についてあなたは興味がありますか

 
8.着付け、茶道、華道、書道、武道など、和の習い事についてあなたは興味がありますか
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「ある」人は69%という結果になりました。男女別に見ると男性61%、女性68%と大きく差は見られませんでした。年代別では若い世代の方が「ある」と答えた割合が高く、20代以下は73%、30・40代各66%、50代62%、60代以上65%となっています。
 

9.お子さんのいる方にお聞きします。和の習い事をさせたいですか。

9.お子さんのいる方にお聞きします。和の習い事をさせたいですか。
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「させたい」47%という結果になりました。次の質問で具体的なカルチャー名を書いていただきましたが、書道や空手といったものが挙がっています。
 

10.具体的なカルチャー名を教えてください(和の習い事に興味が「ある」人、お子さんに和の習い事を「させたい」人)

 
 
・着付けを習いたいです。(女性・26歳)
・茶道をさせてみたい。(女性・27歳)
・書道をまずは習わせたいです。(女性・34歳)
・以前習っていた茶道と書道をまた始めたいです。(女性・36歳)
・剣道と空手をやっていました。(女性・37歳)
・そろばんや書道、剣道など。(女性・37歳)
・息子が保育園の時、その園の特色として「琴」の時間があり発表会もありました。だから「お琴」を習わせてみたいです。(女性・41歳)
・子どもに空手と書道を習わせています。(女性・43歳)
・昔、茶道・華道・書道は習っていたので、又やりたいなと思う事もある。(女性・47歳)
・武道・・・合気道なんかがいいですね。(女性・48歳)
・上田宗箇流のお茶。(女性・52歳)
・お花と書道は、したいなあと思っています。(男性・58歳)
・礼儀作法(女性・60歳)
・習い事はしていませんが、抹茶、生け花、書道は、真似事はよくしていました。気持ちを落ち着かせるために若い時にしていました。今はしていません。(男性・64歳)
・茶道 華道 書道 日本舞踊(女性・68歳)
 
 

11.和の習い事に興味がない、子どもに和の習い事をさせたくないのはなぜですか

 
・和に興味がないから。(女性・23歳)
・めんどい。(男性・26歳)
・興味がないから。(女性・31歳)
・本人がしたがらない。(女性・46歳)
・興味がないわけではないが、習うほどではないから。(女性・47歳)
・必要ない。(男性・48歳)
・できなくても困らないから。(男性・56歳)
・時間とお金がない。(女性・63歳)
 
 

12.和をもっと生活に取り組む方法や、和の楽しみ方のアドバイスなどお願いします

 
・和を用いたショップなどがもっと出来ればいい。(男性・26歳)
・意識しなくても、お味噌汁を飲むなど、そういうことが「和」を取り入れていることになるのではないかと思います。(女性・28歳)
・着物、浴衣などを着るイベントが増えているので、そういったイベントがあると着る機会も増える。(女性・31歳)
・和柄のものをワンポイントで取り入れています。かわいいし手軽ですよ。ポーチとか。(女性・31歳)
・日本人なので、昔から食べている和食をもっと食べるためにも、地域の公民館で高齢の方が教えてくれる場を作ってもらいたいです。(女性・32歳)
・洋食も好きですが、時々はじっくり時間をかけて和食を作るようにしています。食卓に小鉢がいろいろと並ぶと嬉しいですよね。(女性・36歳)
・旬の食材を積極的に取り入れた料理をしたり、道端や庭先の草花をつんでコップに活けるなど四季の野菜や植物を生活に取り入れる。旅行に行く時は宿の近くや通りすがりに見つけた神社やお寺に立ち寄ってみる。何が祀られているのか、とか周りの木々や花など自然を愛でたりおみくじを引いたりなど色々楽しめる。(女性・37歳)
・人に対する思いやりの心や愛情そのものだと思います。(女性・38歳)
・小中高の学校での取り組みや和に接する時間を増やし素晴らしさに興味を持たすことができればと思います。(男性・39歳)
・ナチュラルなインテリアが前は大好きだったけど、今は和風モダンなインテリアをみると、いいな〜と思う。食器も白いシンプルなものから、和風なものに惹かれるようになった。(女性・39歳)
・小学校教諭をしていて、週に1回書写の時間に書道を教えています。墨の香りに癒されています。手軽に和が楽しめるのでこれからもしっかり子どもたちに教えていきたいです。(女性・43歳)
・季節の行事を大切にすれば、お正月飾りをしたりひな人形を飾ったりと和を取り入れる事になると思う。季節のお飾りがあるだけで、とても心地よく癒やされると思う。(女性・47歳)
・華道などは、そうだと思いますが、周りの自然にあるものを、家の中に生けたのがいけばなになるので、自然を身近に感じることが、取り入れることになるのではないでしょうか。(女性・48歳)
・あまり意識しなくても、普段の生活の中に、和が取り入れられていると思います。たとえば、洋食を食べていても日本人の好みに合うようにアレンジされていたり…。(女性・49歳)
・夏場は伝統的で綺麗な扇子で涼をとると風も心地よいが、目でも楽しめる。鞄の中に和柄のポーチを持ち歩く。(女性・50歳)
・生活習慣で、正しい日本語を特にメディアで話してほしいです。テレビの影響で日本語が乱れているのが残念です。バラエティ番組のあり方に疑問を感じます。(女性・60歳)
・和室でたまに抹茶などを飲んでくつろぐ。(男性・60歳)
・私は、料理が好きなので、おふくろの味を思い出しながら手づくりしています。新しい発見あります。(男性・64歳)
・風や日差しとともに暮らす生活が和のイメージなので、木と紙(柱と障子)が身近にある生き方が和風だと思う。(男性・66歳)
・子どもを集めて日本昔話を聞かせる。和の大切なところを教える。(男性・72歳)
・経済的にも、精神的にも余裕が持てるようにすることが大切。(男性・76歳)
 
 

<調査概要>

広島リビング新聞社ウェブサイト「リビングひろしま.com」調査
男女103人回答
・内訳
男性 23人(22%)
女性 80人(78%)
 
 
 
 
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